IE9ピン留め
良か天気 暇つぶし












































# by momodisk | 2012-01-29 13:29 | 写真 | Comments(0)
チェンバロ
みやま音楽アカデミーがやっている講座! ~優雅なるチェンバロの世界~ を受けてきた。受講料2,000円! ^^高い? ^^安い?
 鹿児島くんだりから^^はるばる霧島迄ではなく加治木の整骨院に行くついでに行った!

チェンバロとピアノの違いは勿論!知っていた。
ピアノの原型ではあるが全く別な楽器である。
チェンバロは、14世紀頃から18世紀後半まで約350年間ほど使われたそうである。
ピアノと違い、弦をハンマーで叩くのではなく、弦をギターのようにはじくから音量が低く感情表現が弱い面を持っている。 

その後、ピアノが18世紀初めから作られ19世紀後半に現在とほぼ同じタイプのものになったようである。初期ピアノは、「フォルテ(強い)ピアノ(弱い)・・・音の大きさの程度」から、「 ピアノ エ フォルテ エト クラビチェンバロ」と呼ばれていたそうだ!





ピアノに押されチェンバロと言う楽器は衰退していった。
チェンバロは、国により作り方が違い、イタリアン、フレミッシュ、フレンチ、ジャーマン、その他いろいろなタイプがあることが分かった。
そして調律というか、その時代の音楽の音程のパターンがいろいろあるというのも分かった。

JSバッハ、モーツアルト、ヘンデルなどがチェンバロとピアノの変革期に存在していたようである。

JSバッハの「平均律クラビーア曲集第1巻ハ長調BWV846 C DUR プレリュード」などと言う長ったらしい名前の曲等、10曲余り生演奏で聞いた^^
音の強弱の無い音楽! 違和感はない! 心地よく聞けた^^

帰りに温泉「鶴の湯」で打たせをして帰ろうと寄ったら、駐車場は満杯であきらめた(ガッカリ)!
今日は、充実した一日だった^^
# by momodisk | 2012-01-28 21:55 | その他もろもろ | Comments(0)
体調不良
20数年前(まだ若かった)!時に、 肩こりやぎっくり腰に悩ませられたことがあった。

その後は、悩まされるほどは無くても珠にマアマアの支障はあった。

ここ2か月ほど少しキツイ!肩から首が凝る! 左上腕部が痛くて、ピアノを弾いていると痛くなる。

加治木の友人にすすめられて近所の「楠元整骨院」に通うことにした。
低周波、高音波、SP(混合波?)の機械を使い、最後に先生がマッサージをしてくれて張り薬を張る。

今日で5日目、少しは改善されたような気はする! もうしばらく通ってみようと思う^^
治療の後、帰り道、我が家の別荘?「鶴の湯」温泉に行き打タセをする。温泉は最高!気持ちが良い^^

65歳になった!地方公務員の共済年金の一部が国の老齢基礎・厚生年金に変わった。年金額は少し増えたが 「老齢」の言葉が気に入らない(怒 ^^)
この時代、この世界!特に日本!  65歳は「老齢」と称するのだろうか?

                                       春ーるよ来い♪ 早ーやく来い♪ 
                                        ・・・・ 今日は、雪が降る寒さである^^
# by momodisk | 2012-01-25 21:17 | その他もろもろ | Comments(0)
お粗末3題
映画 マイウエイ(12,000キロの真実)を見に行った。
舞台は、朝鮮の京城(現ソウル)。マラソンレースで日本人選手と朝鮮人選手がゴール前でトップを争っている。すると、大勢の観衆の前で別の日本人選手が朝鮮人選手に体当たりをかけ走行妨害をする。それを避けて朝鮮人選手がトップでゴールインする。するとナントその朝鮮人選手が走行妨害で失格となる。そして暴動が始まる。
なんの脈絡もないお粗末なストーリー。どのような時代背景であれ、こんなストーリーよく考え付くものである。この後の映画!見る価値はない!途中退場した。
韓国映画だからシリアスだろうと思って行ったが信じられない肩すかしだった。

話は変わり、広島の刑務所で脱獄があった。昔見たクリント イーストウッド主演の映画「アルカトラズ島からの脱出」を思い出し、そしてサンフランシスコに行ったとき船からこの島を見たことを思い出した。
ハラハラドキドキ見ごたえのある映画だった!
「カテゴリー 北アメリカ 4シスコ メヒコ」参照
広島の場合は、刑務所ではなく福祉施設からの脱出かなと思った。

話は変わり、イタリアで豪華客船が岸壁から手が届くような位置の浅瀬に座礁して横倒しになった事件、今も継続中!  この船の船長さん!自分が先に脱出したそうな^^
鹿児島に住む2級小型船舶操縦士でゴムボートや手作りカヌーを操るミチミチハラボジさんは、船底が付くような浅瀬では船を走らせない。と言うより走らすことが出来ない^^
彼は、先の船長さんよりシッカリしているようだ?

不思議なことは! こんな船長を雇う船会社、そして、それを認める国の港湾・海運関係行政??? 
そう言えば数年前、瀬戸内海でも国の機関の船と漁船がぶつかり漁船が沈んだ事件があった。
 他人ごとではない!

海は広いーな♪  大きいーなー♪ 波は寄せるし 日は沈ーむ♪

                                        お粗末3題である。
# by momodisk | 2012-01-16 15:24 | その他もろもろ | Comments(0)
我が家の別荘^^ 決定!
9月にソ ジョンホと彼の友人ら3組の夫婦が来た時、指宿いわさきホテルに泊まった。一人1泊2食12,000円だから特に高いホテルではない。(写真のホテル)

12月にマレーシア人の夫婦がバードウオッチングにやってきた。年末にイルジュ、フン、年明けて今週、スルギが彼氏と遊びに来た。続くときは続くものである。
イルジュ達と垂水フェリーに乗った時、船内で岩崎グループのホテルの宣伝を見た。先のホテルや霧島のホテルが、4枚綴りのチケット(素泊まり)で泊まれる。

素泊まりだから「別荘」と思えばよい!食事は外に食べに出かけるも良し、持ち込みでも良し、ホテルのレストランでも良し、自由である。ツインの部屋で一人で泊まっても二人で泊まっても1泊1枚の使用である。

・・・・外国のホテルは、日本の「宿屋,旅館」と違って食事を提供するという前提がない。だから一部屋いくらの値段である・・・・

これは、「お得」だと思いチケットを買った! スルギ達を連れて、この別荘に泊りに行った。ひろーい温泉、広い部屋でゆったりと過ごせる。海に面した大自然のロケーション、テニスコート、美術館、、庭園、広大な敷地!!! 最高である!
若い二人に合わせ食事はファミリ庵はいから亭に食べに出かけた^^。

この別荘!維持費、電気代、水道代何も要らない。掃除も不要、シーツの洗濯も不要^^
最高である。
来月は、ソウルから新婚さんが遊びにやってくる。この別荘に招待しよう^^

さて!この「別荘チケット(4枚つづり」)」 ハウ マッチ ^^ ?
インターネットでこのホテル グループにアクセスしても!このチケットのことは出てきませんン^^


今、桜島が噴火した。
昨年は、1年間で爆発的噴火が996回を記録した。

サンルームでインターネットをして、後ろを振り返れば「この光景」である^^
# by momodisk | 2012-01-12 13:36 | その他もろもろ | Comments(0)
年末・年始
ソウルのイルジュから「飛行機のチケットが取れたから鹿児島に遊びに行きます」と連絡があった。
その前、去年、九州大学に入学した韓国人のフンからも「正月は鹿児島で過ごします」と連絡があった。

28日、先に来たイルジュを連れて山川のフラワーパークにイルミネーションを見に行った。
生まれて初めて見る大規模なイルミネーションで見ごたえがあった。夜だから鹿児島市内に帰るのは億劫なので、カミさんがインターネットで探した指宿のフェニックスホテルに泊まることにした。1泊2食でナント7,000円である。素泊まりのビジネスホテルでも6,000円前後かかるのにどんな食事が出るのか心配だった。
ビックリした。12,000円のホテル代のようなご馳走だった^^

翌日、市内に着いたフンも連れて、RAKUさんの家に行き夕食のご馳走攻めにあった。久しぶりにアキちゃんの素晴らしいピアノ演奏も聞かせてもらった。





30日、二人を連れて出水に鶴を見に行った。二人とも野生のツルを見るのは初めてである。
帰りは東洋のナイヤガラ?と言われる曾木の滝を見せてあげた。

31日、海上から桜島の全景、昭和火口を見るため鴨池から垂水フェリーに乗った。桜島の全景も美しい!! 天気も最高である^^
垂水から桜島に回り、有村展望台に着いた、その時、昭和火口が噴火した。二人とも怖さ、珍しさで驚きである。袴腰の桜島ビジターセンターへの途中、湯の平展望台へ行った!夕日に向かう鹿児島市内の眺めも素晴らしい。

元旦!孫たちが遊びに来た~~ 
大勢で楽しい正月だった。
翌日、イルジュからのメールに1年分の活力を充電できたとあった。
# by momodisk | 2012-01-03 13:14 | その他もろもろ | Comments(2)
アイフォン
3年前、福岡のオバ様方3人とプサンに遊びに行った時の帰り、ビートルの中でオバ様の一人が携帯電話でテレビを見ていた。
「携帯電話でテレビが見られるんだ」と感心したら、彼女の方が驚き、私の携帯電話を「これは縄文時代の携帯電話ネ」とのたもうた。鹿児島に帰り、早速、携帯電話を更新した。しかし今日までタダの一回もテレビを見ることは無かった。

先月、ソウルでキョンミさんと会ったとき、インチョン空港までの行き方の話がでたら彼女がスマートフォンで路線図をだし時間を調べてくれた。
東大門でキョンミと会って食堂に行ったとき、壁に「ポチャン テムニダ」と書いた張り紙を見た。「お持ち帰りできます」という意味だろう?と彼女に尋ねたら「そうですよ」と言う。漢字で「ポチャンは、どう書くのかな」と言ったら、スマートフォンで「包装」と出してくれた。

鹿児島に帰り、早速、携帯電話を更新した。「iphone 4sは、進化した携帯電話ではありません。手のひらで誰でもが簡単に使える、進化したコンピューターです」とある。
RAKUさんに自慢しようとしたら、彼は、1週間前に導入済であった。又、遅れをとってしまった。残念^^
# by momodisk | 2011-12-24 11:28 | その他もろもろ | Comments(0)
バードウオッチング

福岡に住む日本野鳥の会の仲間から、マレーシア人の夫婦が出水に鶴の観察に行くからホームステイをさせてくれないかと依頼があった。
我が家に来る32か国目の外国人である。新幹線で出水駅に着くので迎えに行き、我々夫婦も荒崎の民宿「鶴見亭」に泊まることにした。
夫のキムさんは、公務員を定年退職した人で私の2歳下の1948年生まれだった。妻のヤンさんは、現職の数学の先生で二人は英語で会話している。ネイティーブ スピーカーのようである。
彼らにとって鶴はとても珍しいそうである。バードウオッチングのベテランらしい見方をしている。
この日は、ナベヅル、マナヅル等が1,1000羽余り!希少種のツルは訪問者には、なかなか見つからない。ミヤマガラスはわんさかといたがムナグロ、タゲリ等は見かけなかった。

この夫婦!我々夫婦と波長が合うのか帰るまで全く違和感がなかった。家内が作った料理も好き嫌いなく喜んで食べていた!ヤンさんは、台所のお手伝いも楽しそうにしていた!
出水では、土曜日午後から日曜日朝まで周辺でたっぷり観察できた。


この後、出水から川内の高江にカラフトワシを見に行くことにした。
その前に、川内原発の人造湖にオシドリを見に行った。マガモ、カルガモ、ヒドリガモ等沢山の種類のカモ達がいた。彼らは大喜び!特にオシドリに興奮していた。

高江に着き、農道に車が見えたのでバードウオッチャーだろうと見当をつけて近づいたら矢張りそうであった。(写真右の人)この人がカラフトワシが止まっている場所を教えてくれるが密集した木の中で探せられない!
三脚にフィールドスコープを持っていたので当てて貰いやっと見ることができた。本当にラッキー^^
ミサゴはいたがチュウヒ等は見かけなかった。








この後、市来をとおり加世田の万ノ瀬川河口にクロツラヘラサギを見に行った。車を停めたら目の前に4羽がお食事中ではないか!ビックリ
顔見知りの野鳥の会の人が、「ラッキーですね! この位置にはなかなか来ないのですよ。昨日だって遥か向こうにいましたよ」と指差してくれた。
ヤンさんは、初めて見る鳥で大喜びだった~~

3時ころに、鹿児島に向かい桜島に渡り湯平展望台からの桜島の火山、錦江湾の夕日、鹿児島市内の展望を見せてあげた。




月曜日、温泉やえびの高原を見せに連れて行った。
途中、加治木干拓でバードウオッチング! クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ウ、セイタカシギ、アオアシシギ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、等のカモ類、彼らには初めての鳥も見られた^^
マレーシアは四季がなく紅葉もない。もちろん温泉もない!彼らはシャワーしか使ったことがないそうである。ましてや、同性とはいえ他人と裸で一緒にいるとは想定外だと言っていた。
安楽温泉の「鶴の湯」に行き、湯船を見せ足だけ温泉を体験させてあげた。

火曜日、昼過ぎ新幹線で鹿児島を発つ前、寺眼寺公園にバードウオッチングにいった。シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ等沢山の小鳥を見ることができた。目の前でキセキレイを撮ることができた。
4日間連続のバードウオッチングは、初めてであった!

彼らは、首都クアラルンプールから北へ車で4時間ほどのタイピンという所に住んでいる。近いうちに尋ねてみよう~~
# by momodisk | 2011-12-17 16:14 | Comments(0)
紅葉
30日、韓国から帰った週末、カメラ教室の75歳のガールフレンドと北薩方面に紅葉の撮影に行った。
最初、加治木干拓にクロツラヘラザギを見に行ったが別府川の中州におり遠くて写真にならなかった。しかし、朝日に輝く海がとてもきれいだった。
曾木の滝を目指して行く途中、横川に人家の裏庭に銀杏が見えたので車を降りて近づいたら絶好のポジションだった。








曾木の滝は銀杏は終わりもみじがとてもきれいだった。
帰りは、藺牟田池に白鳥を撮りに行ったが太陽が山陰に入り写真にならなかった。日帰りの楽しい撮影旅行だった。












# by momodisk | 2011-12-15 15:31 | 写真 | Comments(1)
娘たちに囲まれて

4年前、留学していた時に自宅のようにしていたボアハウスのキョンミさんが結婚式を挙げることになったのでソウルに行くことにした。
それに、定期預金も満期になっていたので更新もあった。(今回の利率は3,8%!!日本の100倍である)
式は、伝統婚礼のスタイルの為、韓国の伝統文化を宣伝する為に建てられた伝統韓屋のコリアハウスで行われた。
古風な韓屋の中庭で「式」ではなく、「礼」として格調高く演出しますとパンフレットに書かれたいた。ところがビックリ! コリアハウスの委託カメラマンが新郎、新婦に至近距離で我がもの顔で写真を撮るではないか! この場に婚礼と言う「セレモニー」の雰囲気は感じなっかった。マア、記念写真を重視した婚礼をする当事者に不満が無ければ、それでも良いのかも知れないが!
式の前、新郎のチャンさんと写真を撮った。


式までに時間があったので近くの南山韓屋村を散策した。南山タワーのすぐ下で昔の韓国の民家が移築されている。
安東の河回村を知る人には珍しくないだろうがソウルのど真ん中だから価値がある。

瓦屋根と背景のビルを撮ってみた。










韓国の結婚式では披露宴パーティはない! 式場で適当に食事をして帰るだけである。サッサと帰っても良い。
この日は、イルジュとその友達も一緒にボアハウスの近くの魚料理屋でヒラメの刺身を食べた。
刺身をとった残りを鍋にしてくれる^^ それに注文しない付き出しが沢山ついてくる。 ノム マシッソヨ^^









翌日は、イルジュと二人で春川(チュンチョン)に行った。冬のソナタで有名な所だがその舞台であるナミソンではない。
春川駅から路線バスに乗り、ソヤン湖というダム湖に行った。霧に包まれた湖を走る遊覧船は、なかなか趣がある。湖の奥で降り30分程歩いて清平寺に行った。霧につつまれた冬の枯木の中で石畳に流れる小川を見ながら二人で山道を歩く!、これも趣がある。
春川と言えばタッカルビである。美味しい昼ごはんだった。






この日は、ヨンイの家族と一緒に夕食をとった。テレビでも紹介された地区で下の肉屋で牛肉を買い、2階の店で料理をして貰うのである。ヨンイにご馳走になった。娘にご馳走するのが親父の喜びなのに!
久しぶりに会う、カウンちゃんは大きくなっていた。両親が英語が堪能なのでネイティブのような発音で英語を喋る! もちろん日本語も、韓国語も! 驚く^^将来が楽しみ^^
カウンは、ハラボジ(お爺ちゃん)と言ってキスをしてくれる。可愛い!!!タマラナイ^^
この後、ヨンイのお姉さんのところにキムチを貰いに行った。自分もおすそ分けを沢山いただいた。







帰国の前日の夜は、鹿児島大学に留学していたヒョンミとスルギの二人と東大門にある有名な鶏料理屋に行った。昼食は、土俗村でサムゲタンを食べたが、ここの鶏肉の鍋料理はもっと美味しかった。
この店は、ソウルに来た時に行く店のリストに加えよう^^

9月に韓国の友人が3組の夫婦で鹿児島旅行に来たが、一晩、彼らに夕食をご馳走になった。有名な湖の畔のレストランらしいが夜なので暗くて見えない。ここの韓国料理もおいしかった。付きだしが多くて何がメインディッシュなのか聞かないと付きだしでお腹いっぱいになる。

韓国に来ると若い、きれいな娘たちに囲まれて食べるから一層おいしくなる。65歳のジッ様で、こんな空間をもてる人が外にもいるのだろうかと思った。ヘンボク(幸福) エヨ^^
# by momodisk | 2011-12-07 15:42 | 韓国 | Comments(0)
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