海が割れるのよ♪ 珍島

f0032712_14223472.jpgf0032712_14225111.jpg韓国に初めて行ったのは22年前、テグに住む父の友人を訪ねる旅だった(植民地時代の警察の同僚)。だから若い韓国人より私の方が韓国は詳しい。
今回は、未だ行ったことのない珍島に行くことにした。(左写真は雲林山房)

本土から橋で直接行ける最南端の島「珍島」。天童よしみの歌「珍島物語」♪海が割れるのよ・・・霊登(ヨンドンサリ)・・・カムサハムニダ・・・で日本でも知られた有名な所である。
(写真は、神秘の海割れフェドン)春秋の大潮のとき指宿の知林ガ島に渡れるのと同じである。右


f0032712_14252066.jpgf0032712_14254147.jpg韓国内には、私のことを「お父さん」と呼ぶ娘が4人いる。その一人イルジュと一緒に旅行した。道中は私の「実践、韓国語教室」の先生となる。彼女は国立江稜(カンヌン)大学の日本語学科を卒業して日本語は、ほぼ完璧である。

夕方着いフェドンは、東海岸にあり夕日は見られない。夕日がきれいなことで有名な西海岸セバンに泊まることにした。タクシーを飛ばし38KMで40,000ウオンの距離である。カナダと同じく韓国は交通費が安い。到着後、民宿の海側にある食堂で夕ご飯にした。アウトドアで夕日を眺めながら若い娘と夕食。サイコー!夕方着いフェドンは、東海岸にあり夕日は見られない。夕日がきれいなことで有名な西海岸セバンに泊まることにした。タクシーを飛ばし38KMで40,000ウオンの距離である。カナダと同じく韓国は交通費が安い。到着後、民宿の海側にある食堂で夕ご飯にした。アウトドアで夕日を眺めながら若い娘と夕食。サイコー!


f0032712_1428610.jpgf0032712_14282265.jpg翌朝、昨夜の食堂の主人が朝7時ならバスターミナルまで送ってあげるとの事で車に乗せて貰った。
モッポに早く着いたので遊覧船にに乗ることにした。
カモメが付いて来る。

ソウルに帰るKTX(新幹線)に乗る前、モッポ名物の一口タコとナツメ、タマネギを煮込んだ鍋物を昼ごはんに食べた。ヨンポタン(柔泡湯)と言う。ノム マシソッソヨ。
イルジュがご馳走してくれた。カムサハムニダ!
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by momodisk | 2007-06-19 17:20 | Comments(0)
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