クルーズ

f0032712_10233169.jpg来月、韓国の友人が3組の夫婦で鹿児島にやって来る。
1日目は指宿泊、2日目は鹿児島市内泊で我が家で夕食、3日目は霧島方面を見物して隼人の旅館「野鶴亭」泊である。日本の伝統的旅館に泊まりたいとの要望である。8人乗りのレンタカーを借りて案内することにした。
彼らは帰ってから「鹿児島に旅行した」と言うだろう。
ところで
時々、鹿児島に外国の豪華客船クルーズがやって来る。彼らは、朝から市内を見物し夕方は出港して行く。
彼らは、「鹿児島に旅行した」と言うのだろうか?クルーズは、何処の国に行っても着いた港町周辺の見物であり、その国の名所旧跡の見物は前提にない。
夏は、軽井沢のホテル、冬はハワイのホテルで過ごす人たちは「~に旅行した」とは言わないだろうと思う。「ホテルライフを楽しんだ」と言うと思う。
クルーズもこれだと思った。・・・まるで動くリゾートホテル、町のような船内、本格的なショー・・・と、うたい文句にある。
私の旅行の定義は、「物見遊山、名所旧跡を見て回る」である。だからクルーズは旅行の定義にはまらない。
貧乏旅行専門で、行ったことのない所に行きたい。見たことのないものを見たいのである。
今のところ金があったとしてもクールズをする気はない。
いつの日か旅行にあきてクルーズをする気になる日(心境の変化)があるのか無いのか楽しみである。

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昔、2001年6月 (ブログ ヨーロッパ 北欧ベストハイライト参照)、ストックホルムからヘルシンキへの移動に(1泊)バルト海クルーズという58,000トンの豪華客船にのった。 驚いた! この船には、城山観光ホテルや天文館が搭載されていると思った。
冒頭のクルーズは、103,000トンである。カタログのページをめくると220,000トンの船も出てくる。これに比べれば58,000トンは、ほんの小舟だろう^^
程度の差はあれ船と言う閉鎖的空間にジットしていられるのは、私の神経では3日位が限度だろうと思うが?
東京 新宿という空間でも3日くらいで退屈すると思う^^
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by momodisk | 2011-08-15 10:23 | その他もろもろ | Comments(0)
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