チェンバロ

f0032712_21563873.jpgみやま音楽アカデミーがやっている講座! ~優雅なるチェンバロの世界~ を受けてきた。受講料2,000円! ^^高い? ^^安い?
 鹿児島くんだりから^^はるばる霧島迄ではなく加治木の整骨院に行くついでに行った!

チェンバロとピアノの違いは勿論!知っていた。
ピアノの原型ではあるが全く別な楽器である。
チェンバロは、14世紀頃から18世紀後半まで約350年間ほど使われたそうである。
ピアノと違い、弦をハンマーで叩くのではなく、弦をギターのようにはじくから音量が低く感情表現が弱い面を持っている。 

その後、ピアノが18世紀初めから作られ19世紀後半に現在とほぼ同じタイプのものになったようである。初期ピアノは、「フォルテ(強い)ピアノ(弱い)・・・音の大きさの程度」から、「 ピアノ エ フォルテ エト クラビチェンバロ」と呼ばれていたそうだ!





f0032712_2238230.jpgピアノに押されチェンバロと言う楽器は衰退していった。
チェンバロは、国により作り方が違い、イタリアン、フレミッシュ、フレンチ、ジャーマン、その他いろいろなタイプがあることが分かった。
そして調律というか、その時代の音楽の音程のパターンがいろいろあるというのも分かった。

JSバッハ、モーツアルト、ヘンデルなどがチェンバロとピアノの変革期に存在していたようである。

JSバッハの「平均律クラビーア曲集第1巻ハ長調BWV846 C DUR プレリュード」などと言う長ったらしい名前の曲等、10曲余り生演奏で聞いた^^
音の強弱の無い音楽! 違和感はない! 心地よく聞けた^^

帰りに温泉「鶴の湯」で打たせをして帰ろうと寄ったら、駐車場は満杯であきらめた(ガッカリ)!
今日は、充実した一日だった^^
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by momodisk | 2012-01-28 21:55 | その他もろもろ | Comments(0)
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