エンディングノート

f0032712_1052447.jpg金曜日、夜、みやまコンセールであった「N響メンバーによるアンサンブルコンサート」を聴きに行った。ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエの5種類の楽器でクラシックやポピュラーの曲を聞かせてくれた。トークもあり楽しいコンサートだった。
   ・・・・一人寂しく安楽温泉の湯治場「鶴の湯」に泊まった!・・・・

土曜日、昼、市民文化ホールであった「ひなまつりコンサート」を聴きにいった。ヨハンシュトラウスの「春の声」や、パッヘルベルの「カノン」などを聴いていると本当に春を感じる。
・・・声楽もあり聞いていて、そうか! 「ソプラノという楽器」の音色だなと思った^^ ・・・

月曜日、朝、マルヤガーデンズに「エンディングノート」という映画を見に行った。
元熱血営業マンだった実在の人物が定年退職して再就職後、手術不可能な癌が発見され、死亡するまでの5か月間を描いたものだった。享年69歳である。
ガン告知後、遺書よりはフランクで法的な効力を持たない、家族への覚書のようなエンディングノートを作り、自分の人生をきちんとデッサンしておくという内容である。
この映画は、フリーで映画監督助手をしていた主人公の次女が祖父母や両親、兄弟、兄の子供などの昔からの家族の写真、ビデオなどを使って彼の一生を映画にしたものである。だから出演者は、家族であり映画俳優がいないし演技もない珍しい映画だった。






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あの世からの「お迎え」が今日なのか、100歳の時か分からない。「世界放浪・自由人」は、取り敢えず平均寿命の80歳と仮定した。
大雑把な話^^ 人間、ザット20年間位は親が育ててくれる。ザッと40年間は家庭を持ったりして働く。60歳で定年退職してザッと20年間は遊ぶというエンディングノートを作りもう5年間遊んでいる^^

 映画の主人公は、定年退職後も再就職したのでザッと5か月間、遊んで?人生を終えた。

お金は、何に使うからいくら貯めるという目的から幾らずつ貯めることになる。
60歳を過ぎてお金を貯める目的はない。だから使う目的のない預金は始めない ! ? ^^ ? !

遊びに要するお金!! 特別な事情を除き!お迎えが来た時、預金残高が概ねゼロというのが望ましいと思うが、サテ、その時が分からないから難しい?
きりの良い数字の年齢のとき、残高がいくら位という計画設定だろうか?

2010/12/16 ブログ記事 「老後と蓄え、そして人生観」 参照

火曜日、市立美術館に絵を見に行った。
今日、黎明館に二科展を見に行く。最近、町へは歩いて行く。7~8KM,50分前後の運動である^^

そこそこの文化施設、娯楽施設のあるそこそこの都市、鹿児島市に住んで良かった^^

イソヒヨドリがピラカンサスの実を食べに来た。
鹿児島水族館にイルカの赤ちゃんが生まれた。7例目にして初めてオッパイを飲み、生存が期待されている^^

今、来月のマレーシア旅行の計画中である!ボルネオ島(カリマンタン)のブルネイに行けば 55か国目!添乗員さんのいない一人旅^^
誰か!一緒に行く人はいないだろう






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by momodisk | 2012-03-07 11:00 | その他もろもろ | Comments(0)
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