道ー白磁の人ー

f0032712_104204.jpgf0032712_10424443.jpg南日本新聞の時事春秋に映画「道ー白磁の人ー」が書かれていた。
国家や組織の肩書、民族、性別によらず、一人の人間としての心を大切に生きた(記事より)朝鮮総督府の林業技師 浅川 巧を映画化したものだった。

1910年(明治45年)日本帝国が大韓帝国を併合してから1945年(昭和20年)の世界二次大戦敗戦まで日本は、朝鮮半島や中国の一部を領有していたが、私の父も敗戦前まで朝鮮で警察官をしていた。当時の様子を知りたかったので早速、映画館に出かけた。

素晴らしい演出の映画で、当時の政治体制、人々の暮らし、民族間の感情をはかり知ることができた。
昭和63年に父と韓国旅行をした時、映画に出てきた朝鮮総督府の建物は、まだ残っており父が指差して教えてくれた。

!この映画! 映画館内は、暑くもないのに目から汗がタラタラと流れた^

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1万円の海外旅行
7月23日から2泊3日で麗水で開かれる100か国が参加する世界博覧会EXPOを見に行くことにした。鹿児島~博多間が高速バス(通常片道5,400円)で往復約5,000円である。博多~釜山間がビートル(通常片道10,000~13,000円)がナント往復5,000円である。これで約1万円!!

マア、この歳で野宿という訳にもいかないだろうからホテルを予約した^^ 釜山の東横イン2が朝食付き税込3,900円、麗水の国際ホテルが同様4,300円である。
・・・ツインは、一人泊まっても二人泊まっても一泊一部屋いくらの料金である^^(同室でも良かったら無料で泊まれまヨ!)....  (今時、鹿児島のいわさきホテルも同じ^^)

釜山~麗水のバス代を入れて二万円そこらの金額だろうか? 金の無い奴は頭を使え、 頭の無い奴は汗をかけである^^ これもインターネットのおかげである^^
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by momodisk | 2012-06-29 10:42 | その他もろもろ | Comments(0)
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