ペルー リマ

f0032712_1414585.jpgf0032712_14152295.jpg8月28日、憧れのマチュピチュを目指してアルゼンチンのブエノスアイレスを発ちペルーの首都リマへ向かった。
リマへの直行便ではなくチリの首都サンチャゴ乗り換えの便である。サンチャゴを地図で見るとアンデス山脈を越えて真西にあり2時間少しの距離である。サンチャゴからリマはアンデス山脈の縦断で約4時間の距離である。横断と縦断を同時にこなすことになる。
(昔、アルゼンチンのバリローチェやカラファテのペリトモレノ氷河、ウシュアイアに行った時、アンデスは飛んだ筈だが記憶にない。氷山ではなかったせいか?)

サンチャゴの空港で昼飯にした。勿論!ビールも^^ それにしても食事の量が多い!半分も食べられない!でも美味しい^^





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アルゼンチン鹿児島県人会のメンバーにペルーやチリに知り合いのある人がいてチャータータクシーの手配をしてくれたので安心して現地の市内観光や移動ができた。


(左)サン・マルチン広場、 (右)マヨール広場





f0032712_1514322.jpg横断歩道で一輪車の大道芸を見せ信号待ちの車からお金をせびるすばしこい人がいた。













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セントロから少し離れたミラフローレス地区に行った。ラルコマルは、海岸沿いの高級住宅地で立派なホテルやデパート等が建っている。
旧市街地と比べると別な国のようである。どこの世界にも貧富の差はあるようである。
南米から太平洋を見たのは初めてである。


f0032712_15173050.jpg「地球の歩き方」の本を見たら、ホテルからそう離れていないところにフジという名前の日本食レストランがあったのでチャーターしたタクシーの運転手と食べに行った。
驚いたのは、このレストランでも客が入ったら入口のカギを閉めるのである。ブエノスアイレスの田上さんの花屋さんでもカギを閉めて営業、客が呼び鈴を押したらドアを開け客を中に入れていた。
パラグアイのホテルでも門のカギを閉めて営業、客が呼び鈴を押したら鍵を開けてくれるようになっていた。店内販売、店頭販売が普通の日本では考えられない客商売である。

そう言えば、これらの国々!日本では決して見られない大昔のポンコツ自動車が普通に走っている。経済情勢が悪い=治安が悪い の証明だろうと思う。

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この店でペルー在住の建設業関係をしている二人の日本人客と話が合った。ペルー帰りだとブラジルには黄熱病の予防注射が必要なためブラジル行きを諦め、代わりにパラグアイ行きにした話になった。
二人は、驚いていた!仮に黄熱病が発生したとしてもブラジルの空港内で注射をして入国できるとの事だった ガーン!
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by momodisk | 2012-10-10 14:21 | 最近の旅行 | Comments(0)
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