アブダビ アラブ首長国連邦

f0032712_15542270.jpgf0032712_15544465.jpg日本への帰りは、ドバイで2泊することにした。往きに成田~ドバイが11時間、ドバイ~ブエノスアイレスが18時間、我が家の玄関からブエノスまで45時間ほどかかったからである。流石に疲れた!田上さんの家でベッドに体を横たえたのは50時間ぶりであった。

アラブ首長国連邦は、アブダビ、ドバイ等7つの首長国が集まって一つの国を形成している。現地発ツアー会社のAlan1netで1日目は首都アブダビの1日ツアー、2日目は、ドバイの半日ツアーにのることにした。
幾つかのツアー会社のツアーがドバイのあるところに集合して混載バスで行くものである。ドイツ語ガイドのツアーも入っていた。



f0032712_16125779.jpgf0032712_16135379.jpgドバイから2時間くらいでアブダビに着く。ほんの数十年前まではほこりにまみれた小さな村だったのが、1962年から(私の誕生1946年よりはるかに後)始まった石油時代とともに、急速な発展を遂げたアブダビは世界でも類を見ない石油で潤う大都市へと発展したそうであるが一昨年、行った隣国カタールのドーハと同じような光景である。
高層ビルに囲まれて小さなモスクもよく見かける。

アブダビの一番の見どころであるシェイク・ザイード・モスクに行った。
世界で3番目という巨大なモスクである。本当に大きい!2007年のオープンで新しいく息をのむような美しさである。工事の際には、イタリア、ドイツ、トルコ、イラン、中国など世界中からデザイナーや建築材料が集められた。4月にブルネイで大規模なイスラム寺院を見たがここと比べると規模が小さかった。

f0032712_15542070.jpgf0032712_15541321.jpg女性は、肌を出さないようにイスラムの黒装束を着せられる。男性でも半ズボンは不可で長ズボンをはかせられる。

内部のプレイヤールーム(お祈りをする空間)に敷き詰められた世界一の手織りペルシャ絨毯。その大きさも驚きだが、柄も大変美しい。アブダビを訪れるなら絶対にはずせない名所だ「地球の歩き方」
全く同感である。








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(写真左) アル・フン・パレス
       古きよきアブダビを彷彿させるという元宮殿を博物館に使用している館に行った。
       アラブの珍しい展示物が沢山ある。

(写真右)ヘリテージ・ベドウイン・ビレッジ
       石油が産出する前のベドウインのライフスタイルを再現したテーマパーク。ラクダと記念撮影を することもできる。昔のアラブの暮らしがうかがわれる。


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ハプニング?
ドバイのホテルに戻ってカウンターで部屋のカギを求めた。
ナント!今夜のホテル代を要求するではないか!部屋のカギとホテルバウチャーを目の前に置きながらである。(バウチャーとは予約確認書でありホテル代を支払ったことを証明するものである)
余りの馬鹿げた話に頭に来た。バウチャーのとおり我々は、昨夜から2泊、2部屋、2人で泊まっているのである。何故、今夜のホテル代だけを支払わなければいけないのか?と問い詰めたら訳のわからないパソコンの画面を見せた。俺には関係のない事だと言い放し無視してカギを握った。相手は黙り込んだ!多分、同僚から制止させられたのだろう。エレベーターの中で別な従業員が謝った。

以上のシーンのセリフを全て英語でこなした^^ 大したもの?^^  頭が英語モードに切り替わっていたようである^^
(因みに、このホテルの1泊朝食付き一人、1部屋の料金は、4,600円で朝食は十分な内容だった)
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by momodisk | 2012-10-13 16:00 | 最近の旅行 | Comments(0)
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