田上さん宅

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田上英昭さん宅は、エセイサ国際空港から30分程の距離で、中心市街地との中間の距離の郊外にある。人通りの多いところでは無い!店舗(農園)と住宅が一緒にあるがカギをかけ来客の時だけ開けるようにしている。

従業員のディエゴだけが英語を話す!私に懐いてきていろいろ親切にしてくれる。
他の従業員は、言葉の通じる通じないはお構いなしに賑やかなスペイン語で話しかけ、挨拶は抱き合って両頬にキスをする。


最後までこの挨拶の仕方はなじまなかった!習慣の違いを直ぐに変えられない頭の固さのせいだろうか? 



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田上さんの家は大きい!
住居部分だけでも100坪は軽く超えるだろう。ホテルのようにバス・トイレ付の部屋もいくつかある。
リビングの壁には大きな富士山の絵も飾ってある。中二階の壁には夕日に沈む京都のお寺の絵が飾ってあった。



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この部屋は、別棟で従業員の休憩や食事に使っている部屋である。
広い部屋で県人会の集会やパーティにも使っている。
かねては、この部屋で三度の食事をしている。家族も来客も従業員も一緒の食事である。だから雇い主、従業員という感じは全然しない。家族のような感じである。

県人会100周年記念の準備もこの部屋で行われた。





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長女のクラウディアの夫、ビクトル フーゴは弁護士の資格も持っているが裁判所に勤務している。その方が収入が安定しているのであろう。
DVDで「跳ぶが如く」を見てから西郷隆盛の魅力に取りつかれたそうである。クラウディアから西郷のグッズがあったら持ってきてほしいと頼まれたのでプレゼントした。

ビクトルから西郷をどう思うかと聞かれた。自分は、歴史は苦手でよく分からない!まだ映画で見たアルゼンチン人でキューバの革命家チェ ゲバラの方が興味があると答えた。
ナント!ビクトルは私の為にチェ ゲバラの本や諸々のグッズをプレゼントしてくれた。ありがたいがスペイン語は分からない^^

田上さんは、県人会の役員をしているので焼酎は、どこからともなく手に入るようである。延べ15日間、ここでただ飯を食べ、タダ焼酎を飲んで暮らした^^
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by momodisk | 2012-10-23 17:40 | 最近の旅行 | Comments(0)
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