東京往復6,000円 /// 体罰

f0032712_94425100.jpgクラブツーリズムで「一生に一度は見たい絶景のヒマラヤへ一直線」というツアーがあった。チャーター便だから羽田~カトマンズが途中乗り換え無しで短時間で行けるというのが「売り文句」で魅力だった。楽ちん^^
東京発のツアーだから、鹿児島~東京間の交通費がかかるがマイレージがあるからタダで行ける。
広告をよく見たら「お得」国内線追加料金 福岡~東京往復 ナント! 1,000円だった。
早速、申し込みをして鹿児島~福岡の高速バスを手配した。往復5,000円であった。
これで鹿児島~東京往復が6,000円で行ける。マイレージを使うのがもったいないナー^^

後日談
このツアー! 申し込み契約終了後の案内文書で、集合PM23:55、出発 翌日4:00と記されていて驚いた。(募集では、出発は「深夜」と記載されていた)
早朝4:00出発の理由は、定期便が使用しない発着枠を利用するためこの時間帯となると記されてあった。なんの事はない! 乗り継ぎに要する時間を出発の待ち時間に振り替えただけの事である。
これでもチャーター便のメリットとしてのツアー募集の「売り文句」になるのだろうか?
一般人にとって04:00は、「深夜」の想定内の時間帯だろうか?
それとも募集のヒッカケ? (その辺を確認せず申し込みをした客もお粗末^^)

このツアー結局行かないことにした。後日、個人旅行で行くことにしよう。その方が安い!

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話は変わって、今、マスコミで明けても暮れても大阪の高校のバスケット体育部活動で指導者の先生が生徒を「体罰」して生徒が自殺したということで「体罰」についての報道がされている。

「罪と罰」! 子供の頃教わった!。悪いこと(罪)をして「御免なさい」で済んだら警察、裁判所、刑務所は要らないと。だから、法律違反には法定罰。商契約、スポーツ等ルール(規則)の違反には、それに定められたペナルティ(罰則)が伴うと!   (こんな教育!今もされているのだろうか?^^
部活動で生徒は、どんな罪を犯して体罰を受けたのだろうか? 教えたテクニック等を生徒が習得出来なかったことは「罪」ではない。
罪が無かったとすれば、体罰ではなく単に個人的感情の「暴力」である。暴力は、単なる「犯罪」であり「教育」ではない。
悪いことをしたが、それを分からない幼児に軽い体罰の痛みで「事の善悪」を教えることは昔からあった。(子供の頃,継母からの体罰は軽くはなかった^^)

マスコミは、「体罰」と「暴力」の違いを知っているのだろうか?そして、親も教育関係者も!そして弁護士でもあった大阪市長も^^
ところで、「物事は程度問題だ!マア!そんな固いことを言うな^^(許容範囲)」と言う現実の調整機能もある^^  この日本独特の慣習は素晴らしい!
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by momodisk | 2013-01-14 09:44 | その他もろもろ | Comments(1)
Commented by インソン at 2013-01-17 09:57 x
そうですね!
罪と罰、勉強になりました(__)
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