ミャンマー撮影旅行

f0032712_1544125.jpgf0032712_15444322.jpg鹿児島写友会のメンバー12名でミャンマーに撮影旅行に行った。
旅行社が企画した添乗員同行の観光ツアーではないから(写真 左)ヤンゴンのホテルの部屋から見える朝日を受けるミャンマー仏教の総本山シュエダゴオン・パゴダにすら行かない。
他にもパゴダはいくらでもあるからである。
費用は、16万円! いつものようにインターネットで格安航空券、格安ホテル、現地発ツアー、食事代等をはじいて比べてみたが、むしろ安い価格だった。
4月10日(水)鹿児島発~インチョン空港~ヤンゴン着、14日(日)鹿児島着である。




f0032712_15485759.jpgf0032712_15492023.jpgこの時、ミャンマーは、ビルマ暦の大晦日、正月の一年中で最も賑やかな時だった。
夜、11時過ぎホテルに着き、翌朝8時、13~16世紀頃モン族の王朝の都として繁栄したパゴーに向かった。

(写真 上右)この地で、いわゆる路線バス、バス停を見かけなかった。トラックがこの役をしているようである。最後尾に車掌さんもぶら下がっていて料金を徴収していた^^

(写真 左)途中、お坊さんの得度式のお祝いの行列に出くわした^^ 凄い豪勢なお祭りのような行列で象さんまで参加している。
(写真 右)見物人相手にお餅を焼いて売っている人もいた。手前の男性は、インド系だろうか?


f0032712_1552236.jpgf0032712_15522419.jpg平地が続く途中の農村の暑季の風景! 
乾季、雨季、暑期で春夏秋冬のない地では、警察、消防の制服組以外の人は靴を履いていない!

農家の住宅の屋根は草ぶきである。手前の小川ではお母さんが水浴びをしていた長閑な風景である^^
(ここの小川は、土石で濁っているのであって水質が汚染物質で汚濁しているのではないと思う)

竹を組んで作った橋が趣(おもむき)がある! 
振り向いて撮った女の子の表情は、何を表現しているのであろう?




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f0032712_1554948.jpgお墓の入口の道を少し広げるため土を運ぶ作業をする人達を見た! 
60年ほど昔、私の子供の頃、周囲はこのように肩に担ぎ、天秤棒を担ぎ仕事をしていた。その頃を思い出し写真を撮った。

その頃は、道路に舗装もなく土の道であった、ごみ箱、ごみ収集も無く、唾もオシッコも食べ物残も有機物だったからごみは土に戻っていた。

今、日本でもミャンマーでもビニールごみは土に戻らない! 
(後ろのバスは我々の乗っているバス)











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f0032712_1631464.jpg(写真 左)チャイプーン・パゴダ
高さ30メートルの柱の四つの面に、それぞれ座仏が造られている。1476年に建てられたものだといわれている。





(写真 右)シュエターリャウン・パゴダ
全長55M,高さ16Mの寝釈迦仏で有名。994年、モン族の王によって建てられるが、パゴー王朝滅亡の後はイギリス植民地時代に発見されるまで密林に覆われれていたという。




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by momodisk | 2013-04-19 15:46 | 最近の旅行 | Comments(1)
Commented by ij0327 at 2013-04-20 09:39
新鮮なお父さんの旅行!!
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