カルチャー ショック

メールを送信する時、まず受信箱を開く。
送ろうとする相手、あるいは誰かからかメールが来ていないかと思うからである。
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f0032712_9302566.jpgアルゼンチンのマルセーラから友達のM・大坪が日本観光のついでに鹿児島まで足を延ばし先祖の出身地の川辺町に行きたいと言うがMITCHANを紹介しても良いかとメールが来た。彼女夫婦は全く日本語は分からないそうである。

ショック 1
M・大坪から来たメールに対し、当日は、鹿児島に何時に何処に着きますか?我が家に泊まっても良いですよ。私の車で川辺に案内しますよと返答のメールをした。
反応は無い!
 1週間後の当日夜、メールが来た!「今日、鹿児島に着きました。明日の朝、電話をします^^」とだけ書いてある。私のメールの提案に  「はい、お願いします」、 「いいえ、結構です」等と答えていない。
あきれてものが言えない!

ショック 2
「明日、電話をします」と書いてあるが、私の電話番号を誰から聞いたのかなと思った。
翌日、電話は来なかった! 
その夜、彼女からメールが入っていた。「電話番号が分からなかった」と書いてある! ガーン!あきれてものが言えない!

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もう関わりあうのは止めようと思ったが考えてみると彼女に悪気があるわけでは無い。南米各国の人には、こんな人は珍しくないくらいの事は10年以上前からから知っていた。(南米の留学生を知ってから)
それに地球の裏側からくるのだからと思い、「あきれてものが言えない」の話に自分の電話番号を書きメールを送った。・・・・10分ほど後、電話があった。「あす、お願いしますと」????

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ショック 3
翌日、今、鹿児島にホームステイをしているアルゼンチン人のノエリアも誘って指宿、知覧、川辺を案内した。
夕食は、我が家でホストファミリーも一緒にすることにした。午後、奥さんに電話したらご主人が都合により行けないとの事だった。
ナント! ノエリアは、私は今夜、友達と会うから行けないと言う。朝、誘った時に言わず今頃言い出す、これには奥さんも驚いていた。
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我が家でM・大坪夫婦と夕食を取りながら楽しく過ごした。

 (M・大坪は、四分の一日本人血統、夫のラウラは四分の一イタリア人血統のアルゼンチン人だった)

彼らは、私に感謝して唐船峡の食事代、武家屋敷の入場料も彼らが払う普通の人間性の感覚の人である!

想定内のこととは言え疲れた! 精神的にも、肉体的にも^^
スラスラ喋れない英語を朝から晩まで考え考え喋るのは本当に疲れる!

歳のせいかな?  ブログのネタにはなったが^^
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by momodisk | 2013-05-18 09:34 | その他もろもろ | Comments(0)
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