終戦のエンペラー

f0032712_12451238.jpg「風立ちぬ」から中1日おいてハリウッド映画「終戦のエンペラー」を見に行った。

GHQのマッカーサー元帥が部下のボナ・フェラーズ准将に命じて、天皇(エンペラー)が開戦と終戦にどのように関わったかを調べさせる。そして、戦犯としてどのような扱いをするかを判断するかのストーリーが一つ、もう一つは、准将と日本人女性アヤとの恋愛と別れがストーリーだった。

天皇が二次大戦に関わったとすれば、その物的証拠、状況証拠が必要である。もし戦犯としてどのような処分をすれば天皇を神格化している日本国民がどのような反応をするかを考えるものだった。
映画を見ていて元帥と准将は実に適切な結論を出したものだと思う。しかし、ワシントンは彼らの結論(判断)を評価しなかったようである。

敗戦を認める絶対的宣言! 耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・・・の玉音放送は、天皇独自の判断だった様である(この映画では)

アヤが空襲で焼死した事を知った准将の悲しみ!     「風立ちぬ」に続き目から汗がでる。
マッカーサー元帥役のトミー・リー・ジョーンズ、ボナ・フェラーズ准将役のマシュー・フォックスこの二人の演技力は素晴らしかった。
 
この映画! 主役はマッカーサーでは無いよ^^     誰?

2本続けて最後まで映画を見た^^

いつも思うのだが! 皇室に生まれなくて良かった^^  だから「世界放浪・自由人」が出来る^^
世の中には、解放されたいと思う人と今のままが良いと思う人がいる。 皇室にも?





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by momodisk | 2013-08-08 12:45 | その他もろもろ | Comments(0)
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