黒部・立山アルペンルート

f0032712_162162.jpgf0032712_1624746.jpg黒部・立山アルペンルートにとうとうやって来た^^
今回は、長野県側だけで富山県側には降りず引き返す。扇沢駅から1.4KMのトンネルをトロリーバスに乗って黒部湖へ行く。電気で動くから無軌道電車とも言うそうである。

駅員が乗車案内をしていたが突然、弁当を売り始めたが誰も買う人はいない。今度は、おもちゃのバスを売り始めた。タイヤを床で擦って離すとゼンマイが解けて走り出す昔懐かしい物である。これは買う人が沢山いた。真面目な顔で冗談を言って人々を笑わす^^なかなかの役者である。勿論、仕事で売っているのではなく彼のパフォーマンスである^^

黒部湖のダムに着いた。高校の頃だったと思うが、「黒部の太陽」という映画があった。多分、石原裕次郎主演だったと思うが!ダム工事現場の苦労を映画で表現したもので興奮して見たのを思い出す。




f0032712_16244133.jpgf0032712_16251980.jpg黒部湖から黒部平まではトンネルをケーブルカーで行く。

雪や氷の風景は、カナディアン ロッキーや、アルゼンチンのコロンビア大氷河で素晴らしいのを見たが、ここからの風景も独特で素晴らしい。









f0032712_16351238.jpgf0032712_16353686.jpg黒部平から大観峰までは今度は、ロープウエイである。
大観峰で標高は、2,316メートルである。展望台の正面にスバリ岳、蓮華岳、針ノ木岳等2,700~2,800メートルクラスの山々が見える。左右にも高い山々(山脈)が見える。
素晴らしい風景である。

鹿児島くんだりから来た甲斐があった。
67歳のワカ者?3人で記念写真である。
一人! カメラ以外 手荷物を持ちたがらない男がいる! ポケットに財布とハンカチだけである。彼は、日帰り移動は、世界中どこでもそうしている^^


f0032712_16452814.jpg
f0032712_16455364.jpgとうとう雪の大谷にやって来た。
室堂平付近での積雪は、約8メートル、吹き溜まりのできる大谷付近では20メートル近い積雪があり、毎年4月の開業に向け、大型ブルドーザー等の機械を使い雪の壁を少しずつ削り取るそうである。
路面の雪は流石に解けていた。

雪の壁の中を歩いた^^ 見慣れたツアー広告写真と同じ光景がある^^  当然なのに驚く!

アルプス広場の大雪原も我々には迫力がある。氷河とは違った趣がある。


f0032712_16581880.jpg
韓国の大邱の近くの八公山で長いロープウエイに驚いたが、此処の方が長い。
雪の上のロープウエイも初めてである。

この後、4時ころ扇沢を出発して新宿へ着いたのは8時頃だった。
24人乗りのバスに参加者9人の楽しい旅が終わった^^

次は、紅葉の頃 天狗平、弥陀ヶ原、美女平を通り富山側に降りてみたいと思った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by momodisk | 2014-05-06 16:03 | 国内旅行 | Comments(0)
<< 花・新緑 熱気球 >>