個展

f0032712_14164644.jpgf0032712_1417141.jpg山形屋デパートの文化教室の洋画入門で絵を勉強?している

勉強? 只、描いているだけで毎回、何か教わっているかな?
そこの先生がデパートの画廊で個展を開いているので見に行った。
先日、福岡県の田川市美術館で開かれている美展!第24回英展にも入賞していた。

先月、葬祭場のギャラリーで開いた私の個展は観覧者はゼロに近かったが、デパートでの先生の個展は大勢の観覧者である。




f0032712_14211443.jpgf0032712_14213270.jpg先生の絵は、とても緻密である。写真よりも写実的ではないかと思うときもある。
着物の繊維まで見えるような気がしてくる。素晴らしい表現力である。

非現実的な表現の絵も多い。
「混沌とした雰囲気を込める」ものらしい。





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ところで、
私の中学校時代の美術と剣道の恩師は、明けても暮れても美展に「剣道」の絵を出す。
県内で有名な画家(絵の先生)達は、明けても暮れても「女性の寝姿」、「実験室の人」、「自画像」等、毎回、同じテーマの絵しか出さない人が多い?他に興味のある題材は無いのだろうか?
何故だろうか? 不思議でならない?

葛迫先生は、いろいろなテーマの絵を出される。
この違いはどこから出てくるのだろうか?

話題は変わるが!
算数、国語のテスト! 正解は決まっているので誰が採点しても同じ評点が付き優劣が決定する。
美術で絵を描いた場合、音楽で歌を歌った場合、正解、不正解はなく公正な優劣は決まらないと思う。好きな絵、好きな歌がある。
人(審査員)それぞれの関心事、価値観で優劣が決定するのでは?
それは兎も角、この美展に出展料を払って自分の絵の優劣を判断してもらう人の神経が分からない?

マア!「枯れ木も山の賑わい」! 出展、付き合えよ! と言われれば それもOK!



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by momodisk | 2015-07-19 14:18 | その他もろもろ | Comments(0)
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