映画

f0032712_11524250.jpg杉原千畝(ちうね)という映画があったので見に行った。
一昨年、バルト三国とポーランド旅行の時、リトアニアのカナウスで彼が領事代理として働いていた
領事館を見物したのでもっと詳しく知ろうと思った。(ブログ参照)
ユダヤ難民に日本通過ビザを独断で発行し数千人のユダヤ人の命を救った外交官の物語である。
旅行の時の現地が思い出され懐かしく最後まで見た。

畝(セ)という字、昔、親父から習った尺貫法を思い出した。1間は1.8メートル。1間*1間は1坪(畳2枚)(人一人横になって寝られるスペース)で3.3平方メートル。1畝は30坪、1反は10畝、10反は1町。
千畝は30.000坪だから99,000平方メートルだから約10ヘクタール。

畝(うね)とは列状に土を盛り上げてジャガイモなどの根菜を作る。

こんなこと考える暇な爺さんがいるものである^^



f0032712_1283326.jpg暇だからブリッジ・オブ・スパイという映画を見に行った。
中学生のころ、米国とソ連の関係が緊迫しているとのことは記憶している。映画の広告を見ていたら
この事をテーマにした映画だったので即!入場した。スチーブン・スピルバーグ監督の映画でもあったから迷わなかった。
米国で逮捕されたソ連のスパイの弁護を引き受けることになった保険専門の弁護士ドノバン。
極刑を課せば当然戦争になるところをスパイどうしを交換することで戦争を避ける。この事に力を注ぐ主人公の映画で見応えがあった。
ドノバンは、スーパーヒーローではなく、職務に忠実で家族思いの普通の男。
だから観客は彼の姿に自分を重ねることが出来ると表示されていたが本当にそんな映画だった。

アメリカやヨーロッパの昔の街並みを見るのも見応えがあった。
[PR]
by momodisk | 2016-01-09 11:52 | その他もろもろ | Comments(0)
<< 大雪 赤ちゃん誕生 >>