花見酒

f0032712_9322636.jpg湯治場温泉、「鶴の湯」は天降川に面している。川の流れを見ながらの露天風呂は気持ちが良い^^

宿泊費は一人2,700円である。台所で自炊をする。
今年、70歳になる爺さん達は、道男のメニューでご馳走を作る。

4組の夫婦で婆さんたちは上げ膳、下げ膳である。
いつものスタイルである。だから「鶴の愉快」となずけている。「鶴の湯会」








f0032712_939658.jpgf0032712_9392587.jpg翌日、「かねての行い」が良いので上天気である。
横川の丸岡公園に花見に行った。ほぼ満開である。鹿児島市内の我が家の土手、黎明館や図書館の桜は、1分咲きだろうか?何故こんな差が出るのだろうか?

午前10時半、花見酒には気が引ける。矢張り夕方がその気分になれる。








f0032712_9471342.jpgf0032712_9473198.jpg気は引けるが酒を飲まずに花見をするのは桜の花に申し訳ないのではないかと意見が出た。

「それはそうだ!」という事になり、道男に焼酎を持ってきてもらった。道男は真面目だから朝からは飲まない。
二人の爺さんは、飲み始めた。午前中カンカン照りの下で飲む焼酎は殊の外旨い^^

周囲でも爺さんグループは、飲んでいる!若者グループは、そう言う[はしたない]事はしない!


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この爺さん!
10月で満70歳になる。
古希の祝いを兼ねて生前葬をしようと言っていた。皆、賛成してくれた^^

ところで、古希とは古来、希(まれ)なりという意味である。平均寿命より10年も長生きすれば、「希」であろう。
今時、男性の平均寿命は約80歳だから現代は、90歳が(古希)だろうか?
新聞の死亡広告をみると90歳台は普通である。希に100歳代が表れる。これが古希か?





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by momodisk | 2016-04-04 09:35 | 国内旅行 | Comments(0)
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