2015年 07月 26日 ( 1 )

奄美大島旅行

f0032712_1528174.jpg気の置けない旅行仲間で久しぶりに国内の旅行をと言うことになった。男3人女5人の総勢8人である。
我が家での新年会で奄美が話題になった。国内なのに行ったことの無い者も何人もいたので行くことにした。

自分は、カミさんのいとこが笠利でマンゴーやパッションフルーツの農業を始めた時に行ったので4年ぶりである。カミさんは、大島勤務からの転勤以来だから37年ぶりである。
笠利の奄美空港に着いたら早速、カミさんのいとこの農場に行った。ビニールハウスの中は暑くて居られない。
マンゴー、パッションフルーツをご馳走になり、皆さんはお土産に沢山の注文を入れてくれた。
この後、奄美パークに行き田中一村記念館を見た。彼の画は好きである!満足した!

梅雨は明けていないし、台風も出ているの天気は良くない。いつものようにミチオと言う雨男のせいである。キンコという晴れ女がいて雨だけは取り敢えず避けられた^^ ラッキー!



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f0032712_15511133.jpg泊りは瀬戸内の古仁屋にいる古い友人の義弘がやっているペンションである。名前は「おかげさま源吉」
レンタカーを2台借りて古仁屋に向かった。
途中、住用のマングローブ原生林に行った。ボートでジャングルの中を進むのは気持ちが良い。初めての人は,周囲の雰囲気に驚く!

ホノホシ海岸は、台風の影響で時化ていた。穏やかな海もいいが大波の海も見応えがある。
かねて見ない光景である。



f0032712_1554219.jpgf0032712_156556.jpg「源吉」に着いた。懐かしい^^ 階段には「ハブ注意」の看板がある^^
義弘が山の幸、海の幸でご馳走してくれた。
久しぶりにサザエのつぼ焼きを食べた。美味しい^^
でも若いころと比べると食べる量が少なくなる。残してしまう。

男3人は義弘の友人の磯島さんがやっているペンション「時空庵」に泊まった。築10年くらいできれいである。ここからの眺めも最高である。




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朝御飯、かしこさんが作ってくれた味噌汁!キジハタという名前の高級魚が入っていた。
源吉からの眺めは素晴らしい!大島海峡、加計呂麻島が一望できる。曇り空で残念!
古仁屋の港でガラスの底の遊覧船がある。天気の良い日、この船に乗り海の中を見ると本当にきれいである。
サンゴや熱帯魚が日の光を受け、輝いて見える。
竜宮城はこんなところにあるのでは?と思うくらいの綺麗さである。
太陽の光が射さないこの日、2,500円払って乗る価値はない。



f0032712_15315912.jpgf0032712_15321812.jpg船に乗れないので奄美大島本島を一周することにした。古仁屋から久慈に行き峠を越えカンツメの碑を見て名柄、湯湾の焼内湾を眺め名瀬へ向かった。途中、旧大和村役場前の群倉(ボレグラ)を見た。
名瀬でハブセンターでハブとマングースの戦いのショーを見に行ったら、経営者は高齢化してマングースは手に入らず営業をしていなかった。残念!! 奄美、沖縄でしか見られないショーである。
龍郷で昼飯にして5人は鹿児島へ帰った。
私と、徳留夫婦は、名瀬のビジネスホテルでもう1泊である。名瀬に戻りおがみ山に登った。
夕方、義也の家に行き美智子さんと会い、義也の仏前に線香をあげた。


f0032712_165184.jpgf0032712_1653978.jpg夕食は、奄美の郷土料理と島唄の吟亭に行った。久しぶりに島の料理を食べ、黒糖焼酎を飲み、そしてシンミリと島の民謡を聞いた。経営者は昔、一緒に島唄を唄ったこともある松山美恵子さんだった。話をしていたら昔、鹿児島の我が家にも築地さんたちと来たことがあるそうである。完全に忘れていた。
帰る日、龍郷の鶏飯屋で昼飯にした。3日間、自分だけは鶏飯の昼飯である。やっと当たり前の味の鶏飯に当たった。嬉しかった!
初日、バシャ山で食べた鶏飯は調味料で味付けしないお湯だけで鶏のだし汁をとったたのかなと思うくらいだった。
アヤマル岬に着いたら「ごめんね」と言う男がいた^^
笠利岬等大島の北部を周り奄美空港に帰った。
楽しい旅行だった^^



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by momodisk | 2015-07-26 11:30 | Comments(1)