カテゴリ:国内旅行( 30 )

天橋立、竹田城、姫路城


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いつもの旅行のメンバー楽さん夫婦、敬    f0032712_10433877.jpg
さん夫婦、3組で旅行に出かけた。
今年は、世界遺産姫路城と日本三景天橋立(あまのはしだて)、竹田城跡、丹後半島3日間である。
費用は、74,900円/人
鹿児島空港から伊丹空港へ飛び、あとは3日間のバスの旅である。(長崎からの37名と合流)合計43名
最初は、天橋立である。
宮津湾と内海の阿蘇海を隔てる砂嘴で、全長3.6kmの長さである。
写真左は、インターネットから借用。右の写真は当日撮ったもので雨こそ降らないが曇りで美しい景色に見えない。



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久しぶりに6人で食べるホテルの夕食は美味しい!
今までで一番高い生ビール!コップ一杯900円(ジョッキではなく)
翌日は、天橋立のすぐ近くにある伊根の舟屋遊覧から始まった。鳶(とんび)やカモメが沢山付いてくる。これは珍しい!カッパエビせんを蒔く~
ここ等は地図で見ると神戸の真上に当たるから兵庫県と思っていたが、京都府である事がこの歳でやっと分かった。













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この後、但馬の小京都と言われる出石に行った。但馬の山並みを仰ぐ美しい城下町を散策した。
5人のお年寄りもご機嫌である。










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天空の城跡と言われる竹田城跡に着いた。
標高353.7メートルの山頂に築かれた竹田城は城跡が雲海に浮かぶ幻想的な風景の絶景スポットして脚光を浴び一躍有名に。戦国の世から400年以上の時を経てもなお威容を誇る。巨大な石垣遺跡を是非その目で!とある。
右側の写真はインターネットから借用。
かねて運動不足の体にはこの山登りはきつかった!筋肉痛!!
帰ってから、温泉で体を緩め、足、腰にサロンパスを張っている。


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この日のホテルの夕食もご馳走である。(バイキング)
楽さんが焼酎を持って来てくれていたので、ありがたく頂いた。感謝!
鹿児島の田舎の爺さんは、日本酒は最初の一杯で十分である。
焼酎の方が遥かに美味しい!そして落ち着く。

写真は、但馬牛の陶板焼きと出石ソバの昼食!











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別名「白鷺城」(シラサギ)と呼ばれ、世界文化遺産に登録されている姫路城。
築城400年の歴史を持つ純白の城と言われている。
本当に大きく美しい城である。全国の城を見てきたが、ここが一番美しい思った。
それに桜の花が凄くきれい!!!
小枝に蕾があり蕾が膨らんで花が咲く。だから花と枝が見えるのだが枝が見えず花だけが見えると言うような咲き方の所もあった。
桜の花の背景は青空に限る。曇り空が背景では絵にならない。
インターネットから写真を借用した。


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姫路城に向かう途中、たじま高原植物園に寄った。ナント雪に埋もれている。
世間は、桜の花に埋もれているのに?
楽しい旅だった。











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美しい物を見る旅行も楽しい。
我が家から見える桜島も美しい。
今、太陽は桜島の山頂の台地の幅の3倍位左から上がってくる。
山頂の真ん中から上がってくる太陽はいつごろだっただろうか?

写真の上下の間隔を一定にしているのにコントロールが効かない。
exblogの編集ソフトが変わったようである。














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by momodisk | 2017-04-16 13:48 | 国内旅行 | Comments(2)

紅梅

f0032712_15172400.jpgf0032712_15175267.jpg近所に住むカメラマニアの方が春祭りと紅梅の写真を撮りに行くというので同行させて貰った。川内の民家の庭に紅梅が沢山あった。庭の広さは公園のような広さで紅梅が沢山植えてあり満開だった。スゴイとしか言いようがない。
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by momodisk | 2017-03-05 15:22 | 国内旅行 | Comments(1)

同窓会

f0032712_8564138.jpgf0032712_856592.jpg美術が好きなので旅行先では美術館巡りをしている。

神奈川で同窓会があるので東京で前泊、後泊をした。

東京では、必ず上野の森の美術館巡りをしている。
今回は、東京都美術館で日本水彩展、大調和展、南画展を見た。
ここほど安い暇つぶしの場所は無い。
展示室の休憩室は広く、誰もいないのでソファで横になり昼寝ができる^^

美しい絵を見た後、不忍池の散歩は気持ちが良い!
缶ビールも旨い^^









f0032712_912589.jpg向学心はあるが? ? 金を持たない者は昼間働き夜、夜間大学に通っていた。
サークルもありワンダーフォーゲル部に所属し夏は登山合宿、冬はスキー合宿をして遊んでいた。
昭和41年入学の者が集まり部の同窓会をすることになった。
沖縄、岩手など全国から11人が集まり、神奈川県の大山に集まった。
卒業以来45年ぶりに逢う者もいる。若い者でも68歳である。74歳が最高齢だった。
学部は違っても趣味が共通するので今でもこのような集まりが出来、若い頃の思い出話や恥さらしの話題に花が咲く^^









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by momodisk | 2016-06-07 08:57 | 国内旅行 | Comments(0)

花見酒

f0032712_9322636.jpg湯治場温泉、「鶴の湯」は天降川に面している。川の流れを見ながらの露天風呂は気持ちが良い^^

宿泊費は一人2,700円である。台所で自炊をする。
今年、70歳になる爺さん達は、道男のメニューでご馳走を作る。

4組の夫婦で婆さんたちは上げ膳、下げ膳である。
いつものスタイルである。だから「鶴の愉快」となずけている。「鶴の湯会」








f0032712_939658.jpgf0032712_9392587.jpg翌日、「かねての行い」が良いので上天気である。
横川の丸岡公園に花見に行った。ほぼ満開である。鹿児島市内の我が家の土手、黎明館や図書館の桜は、1分咲きだろうか?何故こんな差が出るのだろうか?

午前10時半、花見酒には気が引ける。矢張り夕方がその気分になれる。








f0032712_9471342.jpgf0032712_9473198.jpg気は引けるが酒を飲まずに花見をするのは桜の花に申し訳ないのではないかと意見が出た。

「それはそうだ!」という事になり、道男に焼酎を持ってきてもらった。道男は真面目だから朝からは飲まない。
二人の爺さんは、飲み始めた。午前中カンカン照りの下で飲む焼酎は殊の外旨い^^

周囲でも爺さんグループは、飲んでいる!若者グループは、そう言う[はしたない]事はしない!


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この爺さん!
10月で満70歳になる。
古希の祝いを兼ねて生前葬をしようと言っていた。皆、賛成してくれた^^

ところで、古希とは古来、希(まれ)なりという意味である。平均寿命より10年も長生きすれば、「希」であろう。
今時、男性の平均寿命は約80歳だから現代は、90歳が(古希)だろうか?
新聞の死亡広告をみると90歳台は普通である。希に100歳代が表れる。これが古希か?





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by momodisk | 2016-04-04 09:35 | 国内旅行 | Comments(0)

大隅の旅

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f0032712_15503821.jpg3日前、ミチオと北薩(薩摩半島の北部)の長島、出水に鶴を見に出かけた。
その時、女房の父親が田代に入院しているから見舞いに行くけど「お前は、車に同乗しないか?」と誘われた。もう長く大隅半島の南部には行ってないので一緒に行くことにした。

初めに、奥さんの家の近くの山にシイタケを取りに行った。シイタケを実際に取るのは初めてである。

三日前、貰ったイノシシ、シカ肉と一緒に食べよう^^ 旨かろう^^














f0032712_15595898.jpgf0032712_1601376.jpg昼飯を食べてから雄川に滝を見に行った。大隅半島にこんな大きな滝があるのは知らなかった。冬で水量は少ない。
(落差40メートル、幅30メートル程)
食堂に観光ポスターが貼ってあった。神社の鳥居が二つ並んで立っている。
こんな神社は見たことが無い!


















f0032712_1675824.jpgf0032712_1682732.jpg南大隅への往きは、末吉から鹿屋経由で高速道路を走って行った。
帰りは錦江湾沿いを北上した。鹿屋の荒平天神は陸地から100メートルほど離れた海にある。初めて砂浜を歩いて渡ってみた。


桜島と大隅半島は大正3年の大爆発で繋がり道路が出来たが、今は橋でも繋がっている。見応えがある。














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by momodisk | 2016-03-15 15:50 | 国内旅行 | Comments(0)

鶴の北帰行

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ここ数年、毎年、ミチオと一緒に鶴の北帰行を見に行っている。
今シーズンもナベズル、マナズル等が17,000羽程飛んできて、1週間程前に7,000羽程が北朝鮮経由でシベリアに帰ったと新聞に出ていた。
北帰行は長島の行人岳の頂上を飛んでいくのを写真に撮るため大勢の人が集まってくる。
今年は、頂上から離れたところを飛んだり、頂上のはるか上を飛んだりしてシャッターチャンスに恵まれなかった。
黒の瀬戸大橋の下の海峡は、流れは速くて川のようである。










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f0032712_1142530.jpg集落のドラえもんやネズミ?イノシシ?の写真で我慢した^^















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f0032712_11573168.jpg行人岳を諦め出水の荒崎に鶴を見に行った。北帰行した鶴が多くだいぶ少ないのかなと思っていったがまだまだ多くの鶴が残っていた。鳶(トンビ)も沢山いる。












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民家の庭先に紫木蓮がきれいに咲いていた。
この日、天気が良く気持ちがよかった。
物産館病のミチオはこの日も沢山のお土産を買った^^ 自分もつられて買った^^

帰りにミチオの家に寄り、猪と鹿の肉を貰った。
さて!誰を呼んでパーティをするか? ^^  ^^





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by momodisk | 2016-03-13 11:40 | 国内旅行 | Comments(0)

雪国旅行

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年末、楽さん宅で敬さん夫婦と一緒に忘年会に呼ばれた。
酒を飲みながら旅行の話が出て、雪国に行こうという事になった。
ツアー名、 富山湾すしを食す絶景の雪景色モニターツアー3日間にすることにした。



f0032712_14183345.jpg2月7日、鹿児島空港を発ち中部国際空港へ。
そこから43名でツアーバスに乗り小京都と呼ばれる飛騨高山に行った。自分にはあまり感慨は湧かないが皆さんは楽しんでいた。

ホテルは新平湯温泉!いつも安いビジネスホテルに泊まっているから豪勢である。
食事は、温泉せいろ蒸し会席だった。 沢山の種類の料理が出る。












f0032712_14263562.jpgf0032712_14265884.jpg二日目、ホテルからバスで30分。
新穂高ロープウエイの新穂高温泉駅に行った。
ロープウエイから見る穂高連峰の雪景色は、初めて見るものには感激である。鍋平高原駅でジッサマ3人で雪の壁で写真を撮った。
昼間働いて夜間大学に通っていた頃、サークルはワンダーフォーゲル部に所属していたが夏は登山合宿だった。50年前の昭和41年!上高地から唐沢にキャンプを張り、初日唐沢岳から北穂高岳を縦走し、二日目前穂高岳から奥穂高岳を縦走した。3,000メートルを超す山の登山は初めてだった。
三日目、疲れ果てて槍ヶ岳登山は止めた。 翌年の夏、憧れの槍ヶ岳に登った。
懐かしい山脈である。







f0032712_1445831.jpgf0032712_1446348.jpg昼食は、高山まつりの森で「旬の寒ブリしゃぶしゃぶと鶏ちゃん」だった。
おば様達の食欲は、ジッサマ達をはるかに超える。














f0032712_14513489.jpgf0032712_1452346.jpg富山に向かう途中、世界遺産白川郷合掌村に行った。前にも来たはずであるが思い出せない!10年は経ってないはず!ボケ!
ホテルに着く前、越中八尾で「本場おわら風の盆ステージを見た。

ホテルの夕食は、ズワイガニ食べ放題付のバイキングだった。
カニは好きだが殻を剥くのが面倒くさいと言ったら楽さんが剥いてくれた。優しく暇な御仁である^^




3日目、帰る日は大雪である。
道の駅万葉の里でお土産をみる。
国宝、端龍寺を見て海王丸見に新湊大橋を渡ったが立山連邦は雪のため見られなかった。昨日、タップリ見たから不満はない。
その後、きっときと市場でたっぷり海産物のお土産を見た。

昼食は、射水のすし屋でツアー名目の寿司だった。名目にするくらいで本当に美味しかった。

帰りの高速道路は30センチほど積もった雪の上をバスが走る。九州に住む者には信じられない光景である。
楽しい旅だった。




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by momodisk | 2016-02-19 13:06 | 国内旅行 | Comments(0)

柳川,壱岐旅行

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県庁時代からの友人夫婦3組で柳川と壱岐の島に旅行をした。
久しぶりの旅である。
柳川は、全員初めてではないので川下りはしなかった。町中を流れる水路では川下りと言う風情はない。

昼食は、川料理屋にした。金持ちの人は、鰻のせいろ蒸しやドジョウの定食である。貧乏人の一人はドジョウ鍋の単品である^^。(右手前)

夕食でお腹が空いていると飲み物が美味しいから昼飯は軽く済ます^^



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柳川から壱岐に向かう途中、みかえりの滝に行った。落差九州一で見ごたえがある。
日光の華厳の滝より迫力があるのではと思った。
今週から水墨画を習い始めたが、その内、描けるようになりたい^^
滝周辺の散策も気持ちが良い。


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虹の松原を見て、夕食は、唐津のレストラン(マリンセンターおさかな村)で名物イカ生き造り御膳である。イカの刺身は、とても美味しかった^^
我が家で食べるイカの刺身とは味が違う?どうして?
ゲソは、引き上げて天麩羅にして出てきた。これも又美味しい^^
ビールまで特に美味しく感じてしまう。芋焼酎がなく麦焼酎にしたが、麦焼酎は飲まないと言う人がいた。拘りの人がいる。
ホテルで食べ物無しの焼酎の宴会が始まった。あきちゃんも駆けつけて来てくれた。



f0032712_13484633.jpgf0032712_1349737.jpg唐津では、昔の有名な建築家の辰野金吾が設計した旧唐津銀行の建物を見学した。オリジナルではなくヨーロッパ風だと感じた。
壱岐では、はらほげ地蔵、黒崎砲台跡を見て猿岩に行った。普通の岩の塊が見る角度で猿の顔に見えるから不思議である。

  気の置けない仲間とバスの中でも酒を飲む楽しい旅行だった^^
又、このメンバーで行きたい^^

久しぶりにビジネスホテルではなく本物のホテルに泊まった^^  (唐津ロイヤルホテル) 快適!




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by momodisk | 2015-09-09 13:20 | 国内旅行 | Comments(0)

美術館巡り

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f0032712_1234326.jpg海外旅行などで東京に行ったときは、必ず美術館巡りをしている。東京~鹿児島間の飛行機代コストを下げるためである^^今回はモンゴル旅行の帰りである。
昨年、宮崎県立美術館でポーラ美術館展があり鹿児島市立美術館友の会のメンバー4人で見に行った。次回、東京に行ったら箱根にあるポーラ美術館の本物を見に行こうと思っていたので行くことにした。

成田から新宿に出て箱根で前泊する。伊藤園ホテル箱根湯本をるるぶトラベルのサイトで予約していた。駅からタクシーに乗りホテルに着いた。19時50分。ここでハプニング! ! !
フロントが「夕食のバイキングは終了しました」と言うではないか!(予約のサイトに夕食の時間は書いてないしサイトからの連絡にも書いてなかった) 
しかたがないから「他のもので良いよ」と言ったらナント!「レストランは終了しました。この近辺には食堂などはありませんからタクシーで駅周辺に行き食べて来てください」と言うではないか。夜遅くならともかく驚いた!
そして1泊2食を含む全額の料金を払えと言う。信じられない!
「物(例えば食事)や、サービス(例えば宿泊)を提供した場合に対価を要求するものだろうが」と言っても耳を貸さない。他のホテルを探そうと思ったがモンゴル帰りで疲れ果てていたので従った。
帰鹿してからしかるべき手を打つことにした。

ポーラ美術館は美しいところに立っていた。たくさんの美術品を見ることができた。セザンヌの特別展もしていた。


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ポーラ美術館を見て、東京へ帰る。翌日は上野で美術館巡りをする。この日は、鶯谷の東横インに泊まった。

晩飯食いに近くの[むらさ来」に行った。ビールを飲んでいたら入口で何か騒いでいる、見たら外国人がお腹を押さえ足踏みして「バスルーム」と言っている。「トイレのことだよ」と言ってやった^^
トイレを終え私の隣に座ってきた。「日本ではバスルームと言わずトイレと言うんだよ。日本の家には浴室に便器は無いよ」と教えてあげた。久しぶりに1時間くらい英語でお喋りをした。

最初は、東京都美術館に行った(鹿児島市立美術館と比べれば規模では大邸宅と掘っ立て小屋くらいの差がある)。常設展、個展、沢山ある。特別展は、100のモノが語る「大英博物館展」をやっていた。美術の方が親しめる。
次に国立西洋美術館に行った。ここは見どころが多く疲れる^^
最後に上野の森美術館に行った。東洋表現主義の巨匠「パン、ジュン展」をやっていた。中国人のようである。あちこちで絵画を見るが、初めてこんな絵が描けるようになりたいと思う絵に出会った!
筆で色を塗るのではなくナイフで色を塗るようである(補助的には筆も使うが)
心から見とれた。

いつものように不忍池に降りアメ横に行った。200円の赤いメロンはとても美味しかった。

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by momodisk | 2015-06-30 12:34 | 国内旅行 | Comments(0)

熊本県立美術館

f0032712_13215529.jpgf0032712_13223893.jpg絵が好きなので鹿児島市立美術館友の会に入っている。
今年も早速,友の会の美術館巡りのツアーが開催された。熊本県立美術館で印象派のふるさと「ノルマンディー展」-近代風景画のはじまり
モネ、コロー、クールべ、デユフイら巨匠たちが描く水と光の饗宴とパンフレットに書かれている。読んでいるだけでワクワクしてくる^^
フランスは3回行ったがノルマンディは知らなかったし,美しいこの地が印象派のモネや色彩の魔術師デユフイらが絵画に新しい息吹を与えたなど絵画との関係も知らなかったが、今回は勉強になった。
フランスの美術館などから120点の絵が来て風景画の輝きを知り見ごたえがあった。

2階では、細川コレクション常設展示、<特集>藤田嗣治とフランスの画家たちーエコール・ド・パリをめぐってーも開催されており、こちらもたっぷり楽しめた。
今日は、たくさんの絵画などを鑑賞して友の会のメンバー31名も十分、満足していた。



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ここの美術館は、鹿児島市立美術館とは比較にならない規模である。
熊本城が近くにあるので久しぶりに足をのばした。
ここには、10年以上来ていない。近年、改造工事をしたことは記憶している。
素晴らしい城になっている。見応えがある。周囲の緑も美しい。
観光客から聞こえてくる言葉、やはり韓国人や、中国人の観光客が多いようである。
帰りに高速道路のSAで孫へのお菓子と、自分への馬刺しを買い求めた(高い!)。100グラム単位にするといくらになるのだろうか?肉屋で買うべきだろう! 
県立美術館のレストラン同様、競争相手のいない殿様商売の店は高い!
高速道路から見える山は、どこでも木に白い花が咲いている。よく見ると椎である。秋に椎の実になる。




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by momodisk | 2015-04-24 13:24 | 国内旅行 | Comments(2)