カテゴリ:最近の旅行( 39 )

パラグアイ

f0032712_0441038.jpgf0032712_0444624.jpgブラジルに行くために1万4千円払ってビザを取得した。そして航空券を3万5千円で購入した。
明日からペルー、チリへの旅という夜、県人会の役員で旅行社をしている西田さんと雑談をしていたら、ペルーに行った人はブラジル入国には黄熱病の予防接種をして10日間の経過期間が必要だという話になった。自分が調べた結果では現在は不要だと話しをしたら実情を調べてくれた結果、矢張り必要だった。ガーン!! 5万円近い金が吹き飛んだ!!
これがビッグ ハプニングの始まりだった。(この後にもペルーで泣きたくなるようなビッグ ハプニングがある)
落ち着いてからブラジル旅行の期間にパラグアイのアスンシオンに行くことにして西田さんに航空券とホテルの手配を依頼した。
ペルー、チリの一人旅からブエノスアイレスに戻り、2日間休憩してからパラグアイに旅立った。
アスンシオンのホテルは、日本人が経営しているホテル内山田だった。日本食レストランも併設しているので早速、刺身定食を頼んだ。ナント天ぷら、蕎麦もついている。もう最高!韓国の焼酎チャミスルも置いてあった。
翌日は、歩いて旧市街の見物に出かけた。首都アスンシオンでは、馬車も見かける。首都東京では見かけないだろう!


f0032712_1335633.jpgf0032712_1343233.jpg英雄広場に着いたら軍楽隊の演奏が始まった。ラッキー!何かの記念日だろうか_
おじさんが一人踊り始めた。陽気な人がいるものである。
大勢の人たちがのんびりと楽しんでいる。


















f0032712_1424194.jpgf0032712_1431216.jpg軍楽隊の演奏が終わったら今度は、海軍の兵士の行進や演技が始まった。ラッキー
はじめてみる光景である。最後には空砲が発射されその音に驚いた!
霊廟の中を見ていたら、知らない人が声をかけてくれてシャッターをおしてくれた。
















f0032712_1541976.jpgf0032712_1551549.jpg憲法記念広場に行けばパラグアイ川が見えるので歩いていった。勿論!河は見えたが、その手前にスラム街が広がっていた。こっちのほうが珍しい。そして直線距離で200メートルも離れていないところに国会議事堂が建っている。このロケーションもかなり珍しい。










f0032712_2202524.jpgf0032712_2205342.jpg(SUKIYAKI)という名前のレストランですき焼きを食べた。そこそこ美味しい!マア満足である。
町の雑踏は、土曜、日曜になると人通りが少なくなり危ないそうである。
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by momodisk | 2012-09-12 00:46 | 最近の旅行 | Comments(1)

木造車両

f0032712_232754100.jpgf0032712_23283390.jpg田上さん、娘のミリアンと町に出かけた。路線バスと地下鉄に乗るのが目的である。
1913年に開通したA線は木造車両が走っている。当時、東京に地下鉄を建設しようと計画した日本からの視察団派遣され、完成したのが銀座線という。
B線では丸の内線、D線では名古屋の東山線の古い車両が見られる。目的地まで線を乗り換えないのに途中駅で留まり車両を乗り換えたりして運転している。








f0032712_23533630.jpgf0032712_234917.jpgアルゼンチンに限った話ではなくペルーでもパラグアイでも道路の傷みは凄い。(チリはそうでもなかった)
道路行政の話ではなく、財政の問題であろう。

アルゼンチンは肉がべらぼうに安い。グラム単位ではなくキロ単位で売買されている。
サングラスをかけた豚もいた。









f0032712_4291089.jpgf0032712_4293122.jpg肉屋や通行人の顔なじみの人たちは人懐こしい。
















f0032712_134762.jpgf0032712_1342990.jpgブエノスアイレスは春に入った。朝晩は少し寒い!
田上さんの店はたくさんの花や植物であふれている。
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by momodisk | 2012-09-10 23:30 | 最近の旅行 | Comments(0)

チリ サンチャゴ

f0032712_53993.jpgf0032712_5393680.jpg旅程の行程に関係なくブログを載せることにした。

ペルーの5日間の旅を終え、チリのサンチャゴへ向かった。
空港から市内へ向かう途中驚いた!ヨーロッパの雰囲気である。正面にアンデス山脈が薄く見えている。
ネットで町のど真ん中のホテルを予約していたがウインザー パレス アパートメントという名前である。変わった名前のホテルだなとは思っていた。なんと高層アパートの空き部屋をホテルに代用しているものだった。着いた日は日曜日、周りのレストランは営業していない。仕方なく開いていたスーパーマーケットでお惣菜とビールを買って済ませた。お粗末!
ここは、旧市街で名所、旧跡が集積しているところだった。地下鉄など使う必要はない。
早速、憲法広場、モネダ宮殿に行った。



f0032712_5594212.jpgf0032712_632856.jpg南米に来て食事が全然違う!いわゆる魚介類が少ない!
県人会の西田さんからの情報でサンチャゴの中央市場に行けば、日本人を見ればウニ!うにと声をかけられるよと聞いた。
アルマス広場に面したサンチャゴ大聖堂など最早どうでも良い。早速駆けつけたーー 昼飯だー!
近くに大衆食堂街がありウインドウを覗くと驚く!一皿の食物量は、日本の3倍はあろう!馬の食事!







f0032712_9403321.jpgf0032712_941128.jpg中央市場は、魚介類の市場だった。日本では決して見かけない魚介類があるわけではない。
市場内のレストランを覗いていていたら早速声がかかった。うに!ウニ!
勿論、日本のように紫ウニではない!石ころのような外観のウニである。でも美味しい!
勿論!山葵、醤油もついている。しかし、現地のタレに玉葱のスライスと青野菜をミックスしたものに添えて食べるのが美味しかった。
流しのギターアンサンブルもやってくる。勿論チップをあげた。






f0032712_1054154.jpgf0032712_106832.jpgサンチャゴで2泊してブエノスアイレスへ帰る日である。午前中、時間はタップリある。
スペイン人征服者が抵抗する先住民に備えるための要塞であるサンタルシアの丘に行った。のんびりと朝のサンチャゴの町を眺め、散歩した。

サンチャゴを真西にアンデス山脈を越えるとブエノスアイレスである。
8日ぶりに田上さんの家に帰り着いたら、久しかぶい我が家に戻って来た気がした!
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by momodisk | 2012-09-06 05:33 | 最近の旅行 | Comments(1)

式典

f0032712_652012.jpgf0032712_6534591.jpg式典出席のため、知事部局、議会、商工関係団体から祝賀のため遠路を駆けつけてくれた。皆さん40時間を越える旅行は初めてであろう。
翌日の夜は、県がこれまでの県費留学生、研修生との懇親会を開いて下さった。
フリアンは、知事、議長に囲まれて緊張していた^^








f0032712_792711.jpgf0032712_7124773.jpg祈念式典は、アルゼンチン陸軍楽隊の日本国歌、アルゼンチン国歌の演奏から始まった。
県人会会員、来賓など380名程が参加して盛大に行われた。県人会、県、大使館関係の挨拶、祝辞が延々と続く!
百年間に故人となった人たちの慰霊祭も仏教で行われた。歴史を感じる!
二世、三世も含む県人会の役員の方々の懸命の作業で式典は成功裏に終了した。特に幹事の田上さんの微に入り細にわたるわたる配慮の賜物だと思った。
(写真は表彰される田上さん)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日、サンチャゴを出て8日ぶりにブエノスアイレスの田上さんの家に戻った。ナンカ!長旅から我が家に戻りホッとした気分である。
パソコンの前に座りブログ作成を再開した。式典のアトラクションであったアルゼンチンタンゴや南米の民族舞踊を載せようとSDカードを開いたら出てこない? ガーん
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by momodisk | 2012-08-28 06:54 | 最近の旅行 | Comments(2)

到着

f0032712_2235399.jpgf0032712_22361055.jpg遠かった!
我が家の玄関を出て、羽田、成田を経由してドバイ空港に着陸まで約24時間。ドバイでの待ち時間、リオデジャネイロ給油休憩,ブエノスアイレス到着まで約24時間。昼夜、丸二日の旅だった。
我が家のベッドから起きて、田上さん宅のベッドに体を横たえるまで50時間をはるかに超えていた!

一昨年、ドーハまでは飛んだが、今回、アラビア半島、紅海、アフリカ大陸、大西洋上空を初めて飛んで南半球の地球を一周することになった。
疲れた! 帰りはドバイで二日遊んでから帰る^^







f0032712_5595093.jpgf0032712_601146.jpgアルゼンチン鹿児島県人会の幹事、田上さんの家に滞在して県人会100周年記念式典のお手伝いをしている。パソコン入力をしていたらパソコンが固まり、データが壊れはしないかと冷や汗をかいた。
家族、使用人、友人など毎晩、大勢で食事をしている。

お昼は、田上さんがチョリソーと牛肉を焼いてくださった。アメリカでもカナダでもそうだったが塩を振りかけて食べる。焼肉のタレは無い。とても美味しい^^ チョリソーは最高^^
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by momodisk | 2012-08-23 22:37 | 最近の旅行 | Comments(0)

EXPO

f0032712_16374273.jpgf0032712_16382052.jpg7月2日以来、久しぶりのブログの更新!

韓国の麗水で開かれている世界博覧会EXPOを見に行った^^
43年前の大昔! 昭和45年の夏、県職員の採用試験を受けるために東京から帰鹿した時、帰りに父と大阪万博を見に行ったことを思い出す。暑い中、各国のパビリオンに並び珍しいものを沢山見て興奮した。アメリカ館では宇宙船が月面着陸した時の月の石に大勢の人が列を作っていた。
数年前、中部万博を見に行ったが驚くべきものは無かった。情報社会の現代は、各種メディアやインターネットなどで情報があふれているからか?唯一、マンモスの冷凍を見たのを思い出すだけである。
今度の万博も、どこのパビリオンに行けば「どんな珍しい物」が見られると分かっていれば1時間位は並ぶが、それが無ければ列に並ぶ気にはなれない。

f0032712_1744474.jpg列を作っていないパビリオンだけ見て回った。例えば、ウルグアイ、コンゴ、モナコ、カタール等などである。アルゼンチン館では、展示物らしきものは無く、中でアルゼンチン タンゴの歌やダンスをやっていた。
(どの国のパビリオンでもその国の軽食、ワインを飲めるコーナーはあるようだ)

! ! パビリオンよりは、外のパフォーマンスを見ていた方が楽しい^^ しかし、暑い!
お年寄りの皆さんは、風通しの良い建物の陰でお休みである^^(若者も! )

会場には、昼前に着いたが、夕方のバスで釜山へ帰った。半日の万博見学!

話には、オチがある^^
麗水のホテルをインターネットで予約した。ホテルの名前からして中国系資本のホテルだなと思った。それにしても釜山なら兎も角、麗水あたりで珍しい。
出発の二日前、ネットでプリントしたホテルの位置を麗水の地図で確認しようとしたが、どうしても一致しない。おかしいと思い考えたら、このホテル!なんと上海の近くにある麗水のホテルであった^^
急遽、キャンセルして再度、韓国の麗水市内のホテルを探したが何処も空いていない。仕方なく釜山に泊まることにした^^ インターネットにも落とし穴がある!

f0032712_17142152.jpg
博多へ帰る日、チャガルチ市場に土産物買いがてら写真撮りに行った。
ここは、実に活気があり退屈しない。見慣れない風物にあふれている、

f0032712_1719158.jpgf0032712_17195897.jpg
経費
鹿児島~博多の高速バスは、便により片道2,000円からある。博多~釜山のビートルは、片道10,000円以上するが今回は、往復5,000円で乗れた。釜山東横イン2は、初日が3,900円、二日目が3,500円で朝食付きである。

ところでシニア割引!
万博の入場料は、一般30、000ウオンであるが、ネットでシニア割引で10,000ウオン(約800円)で買えた。
シニアは若い人よりお金を持っていないということだろうか?
自分に限って言えば、住居費ゼロ、光熱費ゼロ、太陽光発電入金で、現役時代より余裕があるのだが! それにしてもシニア割引の率は、バランス感覚から異常に大きいと思うが^^
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by momodisk | 2012-07-28 16:39 | 最近の旅行 | Comments(0)

マレー半島、ボルネオ島の旅

(タイピン、キャメロンハイランド、BW、ペナン)

f0032712_16581963.jpgf0032712_16585356.jpg東南アジアでは、自宅で食事を作らない風習の地域があるというのは聞いていた。
かと言ってレストランで食事をするという訳ではない。屋台ではないが、その集合体のような沢山の店がありそこで食べるのである。
キムの家でも一切食事は作らず食べに行った。華人が集まって暮らしているようで中国やマレーの珍しい料理が食べられる。

勿論、値段は安い、後日、クアラルンプールでミチオと食べた朝食は200円位で済んだ。











f0032712_179888.jpgf0032712_1794321.jpgタイピンは、スズ鉱石で栄えた町で、人口の70%がキムのような華人によって占められている。タイピンは、中国語で「太平」と書くそうである。
コロニアル調のビルと中国風の古い街並みが残るこの町はゴルフコースや刑務所などマレーシアで最初のものが31か所もある。
スズの採掘場を公園にしたレイクガーデンは人造湖だがマレーシア有数の美しさだそうである。







f0032712_17283298.jpgf0032712_17285864.jpg4月11日、この日はキャメロンハイランドを案内してくれた。
マレー半島の中央部に位置し海抜1,800メールのここは避暑地として親しまれているそうであるが、日本の避暑地とは趣が違う様である。紅茶や高原野菜、果物園などが並ぶ。

イチゴを食べてみたが本当に美味しかった。
帰り道、高原の交通量の少ない道路でキムの車のエンジンから水蒸気がはじけだした。ナント!ファンベルトが2本も切れていた。キムが通りすがりの車をひろい町へ降り修理工を連れてきた。ハプニングである^^ここでえミチオと二人で2時間近くノンビリ^^過ごした^^



f0032712_10435685.jpgf0032712_10443552.jpg12日、ペナンへ行く前にタイピンの近くにバードウオッチングに行った。
キムからマレー半島の鳥類図鑑、東南アジアの鳥類図鑑の2冊の本をお土産に貰った。
早速あらわれた鳥は、javan pond heronだった。次から次へと珍しい鳥が現れるがなかなか写真までは撮れない。体長20センチ弱のトカゲもいたが名前は分からない。










f0032712_11104422.jpgf0032712_1111284.jpgここのバードウオッチングの場所は、なかなか眺めの良いところでもある。White breasted waterhen も現れた。
キムがいろいろ説明してくれるが私の語学力では理解が難しい^^












f0032712_1116120.jpgf0032712_11164185.jpg今度は、1メートル50センチくらいはありそうな大きいトカゲが現れた。恥ずかしそうに大急ぎで逃げる。
Blue throated bee eaterという鳥だとキムが図鑑で教えてくれた。きれいな色の鳥である。














f0032712_11261116.jpgf0032712_11281099.jpgバードウオッチングを終えペナンに行った。キムの友達が住んでいるので一緒にあちらこちらを案内してくれた。
極楽寺という中国、タイ、ビルマ式の3様式が混在するマレーシア最大の仏教寺院に行った。日本の寺院とはだいぶ違うが内部のお釈迦様は全く同じである。
周辺には、ヒンズー教の寺院、イスラム教のモスクなども混在している。












f0032712_11382193.jpgペナン島の真ん中に位置するペナン・ヒルに行った。標高692メートルの丘を45度くらいの勾配で路面電車のような早いスピードで上るケーブルカーがあった。
ここでもバードウオッチングである。キムの友達も鳥仲間のようである。通りがけに友達の家に寄った。眺めの良い家である。
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by momodisk | 2012-04-26 17:01 | 最近の旅行 | Comments(0)

マレー半島、ボルネオ島の旅

(クアラルンプールからペナンへ、そしてタイピンへ)
昨年12月、日本野鳥の会の旧友からマレーシアの夫婦が出水の鶴を見に来るがホームステイをさせてあげないかと話があった。
熱心なバードウオッチャーもいるものである。この時、川内のカラフトワシや万之瀬川のクロツラヘラサギ等あちらこちらを案内してあげた。キムと言う名前の中国系のマレーシア人であった。3泊4日を一緒に過ごしたが私たち夫婦と何の違和感も感じない波長の合う夫婦だった^^
帰国してからキムからメールでマレーシアに遊びに来るように誘いがあったので行くことにした。彼らは、リゾート地で有名なペナンから100KM位離れたタイピンという所に住んでいる。ついでにボルネオ島のブルネイまで足を延ばすことにした。
ここで高校の同級生「ミチオ」に声をかけたら、「俺も行く」と言うことで65歳の爺ッサマの二人旅になった^^


f0032712_13535760.jpgf0032712_13544223.jpg最近は、格安航空会社が世界で幅を利かせている。エアーアジアという会社を使うことにした。羽田⇔クアラルンプール間、クアラルンプール⇔ペナン間、クアラルンプール⇔ブルネイ間これらの往復がしめて57,325円という安さである。
ホテルは、エアーアジアのサイトで格安ホテルを予約した。3か所に4泊して19,526円とい安さである。1泊5,000円(朝食付き)にも満たない~~

羽田発クアラルンプールは夜11:30発である。昼間は上野の不忍池に花見にいった。
きれいなお姉さんや、手乗り文鳥ならぬ手乗りでスズメにケーキを食べさせる人がいた^^
満開の桜は、とてもきれいである^^


f0032712_1419768.jpgクアラルンプールに朝6:30に着き、そのまま8:30発のペナン行きに乗った。搭乗時間55分の距離である。
空港にキムが迎えに来てくれた。ペナンの観光は最終日にすることにしてタイピンへ向かい途中が観光である。
ペナン島からマレー半島へはジョージタウンからフェリーで渡る。イギリス統治時代の面影が色濃く残るジョージタウンは、世界遺産にも登録された歴史都市である。
中国寺院やムスクなどの宗教的建物が目立つ。









f0032712_9431537.jpgf0032712_944662.jpgペナン島対岸のバタワースに世界中の鳥類が大集結する鳥類専門の動物園、ペナン・バード・パークに行った。
園内ではマレーシアに生息する約140種類の鳥が飼育されている。そのほか南米の色鮮やかなオウム、巨大なダチョウ、クジャク、白鳥など約300種にも及ぶ世界各国の鳥類が集められている。

ところで、写真を見て気づいた!
KIM(キム)とMitchan(私)とのこの身長差!! 頭一つ分の寸法がある^^ 改めて驚き!
彼は、私より2歳若いリタイヤーで仕事はしていない。元公務員で鉱山関係の技術者だったと言っていた。








f0032712_9572020.jpgf0032712_9581016.jpg園内では、インコのショーをやっていた。観客にイスラム教徒の珍しい服装の人もいる。イスラム教も宗派によりだいぶ服装が異なる。園の隣には、インドのヒンヅー寺院が見える。
マレーシアは、人口2505万人でマレー人・先住民が(プミプトラ)65.5%、キムのような華人が25.6%、インド人が7.5%、その他が1.3%の多民族国家である。
世界には、多民族国家と呼ばれる国はいくつもあるが、マレーシアは複合民族社会を形成している。複合社会とはマレー人社会、華人社会、インド人社会が複合して存在しているもので民族間の婚姻による融合が少なくそれぞれが独自の文化を保ちながら共存している社会である。


f0032712_10184345.jpg
町には、イスラムのモスクや寺院やヒンズーのお寺を見かけるし、それぞれの学校がすぐにわかる。
アメリカのように色々な人種(混血)が同じ学校で学ぶという発想は無い^^
皆が同じ学校に通わないというのが珍しかった。
町の光景がとにかく珍しい^^
園には、ジャックフルーツという大きな果物が実をつけていた。この果物!キムの家の前のジャングルにもあった。













f0032712_1034618.jpgf0032712_10345334.jpgバードパークを出て、ブキッ・メラ・レイクタウン・リゾートに行った。
湖の水上に建物がある珍しい光景である。ここにはオランウータンの新生児専用の保護施設がある。












f0032712_10412775.jpgf0032712_1042976.jpgオランウータンは、出生率の低さと居住環境の破壊で絶滅の危機にさらされて現在3,000頭位しかいないそうである。
赤ちゃんオランウータンは本当に可愛い。キョトンとした仕草は人間のようである。
マレー半島には生息せずボルネオ島にしかいないのにマレー半島にこの施設があるのが不思議である。










f0032712_10501537.jpgf0032712_10503742.jpgタイピンのキムの家に着いた。今日から2泊のホームステイである。短すぎるとキムに言われた。
バナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツが出された。ミチオは、美味しそうに食べている。
(私は、数10分後のビールの味に触るので食べない^^)
マンゴー、ドラゴンフルーツの値段を聴いたらとても安い。
キムの家では食事は一切作らない! 3食とも外食である。だからと言ってレストランに行くわけではない。近所に屋台の集合体のような施設がありそこで食べるのである。
東南アジアの各地では、そういう生活習慣のあるところがあると聞いていたがここもそうだった。
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by momodisk | 2012-04-23 14:11 | 最近の旅行 | Comments(0)

娘たちに囲まれて

f0032712_15421737.jpgf0032712_1542407.jpg4年前、留学していた時に自宅のようにしていたボアハウスのキョンミさんが結婚式を挙げることになったのでソウルに行くことにした。
それに、定期預金も満期になっていたので更新もあった。(今回の利率は3,8%!!日本の100倍である)
式は、伝統婚礼のスタイルの為、韓国の伝統文化を宣伝する為に建てられた伝統韓屋のコリアハウスで行われた。
古風な韓屋の中庭で「式」ではなく、「礼」として格調高く演出しますとパンフレットに書かれたいた。ところがビックリ! コリアハウスの委託カメラマンが新郎、新婦に至近距離で我がもの顔で写真を撮るではないか! この場に婚礼と言う「セレモニー」の雰囲気は感じなっかった。マア、記念写真を重視した婚礼をする当事者に不満が無ければ、それでも良いのかも知れないが!
式の前、新郎のチャンさんと写真を撮った。


f0032712_1616884.jpg式までに時間があったので近くの南山韓屋村を散策した。南山タワーのすぐ下で昔の韓国の民家が移築されている。
安東の河回村を知る人には珍しくないだろうがソウルのど真ん中だから価値がある。

瓦屋根と背景のビルを撮ってみた。










f0032712_16233411.jpgf0032712_16235762.jpg韓国の結婚式では披露宴パーティはない! 式場で適当に食事をして帰るだけである。サッサと帰っても良い。
この日は、イルジュとその友達も一緒にボアハウスの近くの魚料理屋でヒラメの刺身を食べた。
刺身をとった残りを鍋にしてくれる^^ それに注文しない付き出しが沢山ついてくる。 ノム マシッソヨ^^








f0032712_9365262.jpgf0032712_9382737.jpg翌日は、イルジュと二人で春川(チュンチョン)に行った。冬のソナタで有名な所だがその舞台であるナミソンではない。
春川駅から路線バスに乗り、ソヤン湖というダム湖に行った。霧に包まれた湖を走る遊覧船は、なかなか趣がある。湖の奥で降り30分程歩いて清平寺に行った。霧につつまれた冬の枯木の中で石畳に流れる小川を見ながら二人で山道を歩く!、これも趣がある。
春川と言えばタッカルビである。美味しい昼ごはんだった。






f0032712_16455932.jpgこの日は、ヨンイの家族と一緒に夕食をとった。テレビでも紹介された地区で下の肉屋で牛肉を買い、2階の店で料理をして貰うのである。ヨンイにご馳走になった。娘にご馳走するのが親父の喜びなのに!
久しぶりに会う、カウンちゃんは大きくなっていた。両親が英語が堪能なのでネイティブのような発音で英語を喋る! もちろん日本語も、韓国語も! 驚く^^将来が楽しみ^^
カウンは、ハラボジ(お爺ちゃん)と言ってキスをしてくれる。可愛い!!!タマラナイ^^
この後、ヨンイのお姉さんのところにキムチを貰いに行った。自分もおすそ分けを沢山いただいた。







f0032712_175466.jpg帰国の前日の夜は、鹿児島大学に留学していたヒョンミとスルギの二人と東大門にある有名な鶏料理屋に行った。昼食は、土俗村でサムゲタンを食べたが、ここの鶏肉の鍋料理はもっと美味しかった。
この店は、ソウルに来た時に行く店のリストに加えよう^^

9月に韓国の友人が3組の夫婦で鹿児島旅行に来たが、一晩、彼らに夕食をご馳走になった。有名な湖の畔のレストランらしいが夜なので暗くて見えない。ここの韓国料理もおいしかった。付きだしが多くて何がメインディッシュなのか聞かないと付きだしでお腹いっぱいになる。

韓国に来ると若い、きれいな娘たちに囲まれて食べるから一層おいしくなる。65歳のジッ様で、こんな空間をもてる人が外にもいるのだろうかと思った。ヘンボク(幸福) エヨ^^
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by momodisk | 2011-12-07 15:42 | 最近の旅行 | Comments(0)

タイ・香港

タイ
タイ、香港6日間が日本航空バンコック線就航キャンペーンで出ていた。
料金は、99,800円である。一人部屋追加料金がナント40,000円。このバランスの悪さにはムッとくる。旅行代金が20万円くらいなら仕方ないなと思うが。今なら行かない。もっとも今なら個人旅行でいけるから。
出発前日から歯がうづきだし、バンコックに着いてからは噛めば痛くて冷や汗がでる。おまけに朝から下痢で見物先で1日にトイレに7回も駆け込むダブルパンチ。旅行会社のパンフに「現金、貴重品、・・・スーツケースの中に絶対に入れないで下さい・・・」と書いてあったが日航ホテルだから安全だろうとタカをくくったら現金3万円と200米ドルを抜き取られトリプルパンチとなった。7回目の旅行にして始めてである。

f0032712_20583750.jpgf0032712_2059774.jpg水の都、東洋のベニスと言われる水上マーケット。140年前ラマ4世の命により、運河や水路が張り巡らされたのである。川はチャオプラヤ川。中学校の地理ではメナム川と教わった。
物売りの小船が寄ってきて賑やかである。水上の住宅の中にTV,冷蔵庫、扇風機が見られる。濁った川で行水、洗濯をしている。駐車場ならぬ駐船を見た。車のエンジンを載せプロペラをつけて走っている小船を沢山いる。

f0032712_2133527.jpgf0032712_2135268.jpgタイ語で、バンコックのことは「天使の都」(クルテンプ)というそうだ。公称600万都市、(住所届けのある人)多分1,000万人以上いるだろうとのこと。
エメラルド寺院(ワット・・プラ・ケオ)、暁の寺(ワット・アルン)等、いかにもタイらしい独特の形の古い建造物が美しい。18世紀の末バンコックを首都に定めたラマ1世の手により建造された王宮を背景に写真を撮った。極楽殿とも呼ばれるデュシット・ホールは、絢爛豪華である。

f0032712_2152292.jpgf0032712_2154326.jpgプラプーム(神棚風の祠)が,所々にありの前で線香を焚きお祈りをささげている人が多い。タイの踊りをしている女性たちがいた。願い事をしてそれが成就した人が奉納する踊りである。
日本の仏教は、大乗仏教であるがタイは小乗仏教である。自分だけが解脱し涅槃の境地に達する極めて個人主義的仏教で、民衆への伝道など意識しない。戒律が厳しく托鉢で1日1食だとのこと。物質主義的か観点からの生活レベルはお坊さんと乞食は紙一重と言うくらいつましい生活をしている。

f0032712_2165739.jpgミャンマー(旧ビルマ)との国境に近いカンチャナブリ(バンコックの西130キロ)。
世界最大の仏塔のあるタイ最古の都市ナコンパトムの観光である。ここは、第二次大戦のインパール作戦が行われたところでもあり、旧日本軍の塹壕もあった。
映画「戦場にかける橋」の舞台でもあり、クワイ川マーチつまりボギー大佐の舞台でもある。
とても美しい町である。






香港
f0032712_2110876.jpgf0032712_21103560.jpgショッピングには、殆ど興味が無いし、特に珍しい風物も無い香港は他と違って興奮しない。それでも、仏教や道教の故事をテーマに作られた庭園のタイガーパームガーデンは良かった。園内を一周すれば、この世の極楽と地獄を体験できると言うことだったが良く分からない。中国的極彩色である。
ビクトリア・ピークの夜景は素晴らしいかった。こんな大規模できれいな夜景ははじめてみた。スリがポケットに手を入れてきたので叩いた。

f0032712_21121176.jpgf0032712_21123028.jpg水上生活者を見るとバンコックを思い出すが雰囲気は全然異なる。東洋的というか落ち着く感じがする。高層アパートの壁には各戸3個の穴が開いており棒を差し込み物干しにしている。
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by momodisk | 2007-06-17 20:50 | 最近の旅行 | Comments(0)