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バードウオッチング香港

バードウオッチング香港
f0032712_20345289.jpg日本野鳥の会の仲間とバードウオッチングに行った。世界でも有名な探鳥地である香港のマイポ野鳥保護区でこの時、初めてビジネスクラスに乗った。快適である。スチュワードがシャンパンを持って搭乗を迎えてくれる。

バードウオッチングのガイドは、イギリス人のPaul j. leader さんだった。流石にプロのガイド! 見つけるのが早い。沢山の鳥を探して見せてくれた。

チャーターだから、食事も二人のガイドと一緒である。香港での食事9食のうち6食は中華料理だった。当分は中華料理は食べなくても大丈夫である。
ある。
中国の広東省、深渕(シンセン)との国境線に忍び返しがついた鉄条網沿いにある。
航空券、ホテル、ガイド付きマイクロバス、それにマイポの野鳥保護区やタイポ・ロングマレーのガイドなどは、福岡のKさんの奥様が一括旅行会社に手配してくれた。
ところが、会社の何かの手違いでエコノミークラスの航空券が手に入らなくなった。
ビジネスクラスなら空席があるということで気が効いて交渉が上手な彼女は追加料金なしでビジネスクラスの席を用意させた。スゴイ腕前!


f0032712_20363793.jpgf0032712_2036532.jpgこの時、初めてビジネスクラスに乗った。快適である。スチュワードがシャンパンを持って搭乗を迎えてくれる。

バードウオッチングのガイドは、イギリス人のPaul j. leader さんだった。流石にプロのガイド! 見つけるのが早い。沢山の鳥を探して見せてくれた。

チャーターだから、食事も二人のガイドと一緒である。香港での食事9食のうち6食は中華料理だった。当分は中華料理は食べなくても大丈夫である。

f0032712_20404026.jpgf0032712_2041295.jpg日本では見られないアオショウビンもいる。ダイサギ、コサギ、アオサギの群れがいた。こんな状況には出くわしたことは無い。圧巻である。(写真はヤマショウビン)




f0032712_20423967.jpg町の中にコウラウンもいた。












鳥合わせ
バードウオッチングでは、参加者同士で見た鳥の確認をしている。その結果を示してみる。
カイツブリ     カワウ      モモイロペリカン     ムラサキサギ       アオサギ   

ゴイサギ      アカガシラサギ   コサギ         チュウサギ        ダイサギ   

サンカノゴイ    ツクシガモ      ヨシガモ        マガモ           カルガモ   

オナガガモ    ハシビロガモ    オカヨシガモ       ヒドリガモ        コガモ

シマアジ     キンクロハジロ    スズガモ         ホシハジロ        カタシロワシ

カラフトワシ    ノスリ        ボネリークマタカ     チュウヒ         ミサゴ

チョゲンポウ     ハヤブサ       シロハラクイナ    オオバン    ソリハシセイタカシギ

セイタカシギ    シロチドリ       ダイゼン         イソシギ       タカブシギ   

クサシギ      ツルシギ       アオアシシギ      ユリカモメ       ヅグロカモメ  

カノコバト       キジバト      カワラバト       オオバンケン      バンケン   

オオゴシキドリ    ホンセイインコ     カワセミ    ヤマショウビンアオショウビン   スズメ 

マミジロタヒバリ    ビンズイ     ムネアカタヒバリ    ツメナガセキレイ   キセキレイ   

ハクセキレイ  ベニサンショウクイ   アサクラサンショウクイ  アカハラコノハドリ  コウラウン  

シロガシラ      ノビタキ       シキチョウ        オガワコマドリ    ジョウビタキ   

カラアカハラ      クロウタドリ     セッカ       アオハウチワドリ      ムジセッカ    

キマユムシクイ  オナガサイホウチョウ  キンバネガビチョウ  シジュウカラ セボシカンムリガラ

ズアカエナガ    アカハシゴジュウカラ   エンビタイヨウチョウ    セアカハナドリ    メジロ     

タカサゴモズ     オウチュウ     カササギ     クビワガラス        ハシブトガラス 

ムクドリ       ギンムクドリ     クビワムクドリ    オオハッカ      ハッカチョウ    

カケス      キマユカナリア      アオジ        コホアカ        シマキンパラ 
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by momodisk | 2007-06-17 20:28 | 最近の旅行 | Comments(0)

タイ・カンボジア

ソンクラー・ アンコールワット
県国際交流協会の国際交流ボランティアをしているので2年続けてタイから我が家にホームステイに来た。最初は、バンコック市内で学校の先生をしているモントーリーという中年の男性だった。
次は、タイとマレーシア国境のソンクラーで技術系の公務員のチャイという青年だった。(この旅行の翌年にも、地方の市長をしていると言う女性も来た。)
そんな折、大学の後輩のS君がタイの現地法人に転勤になってバンコックに住んでいるので遊びに来ませんかと誘いがあった。正月休みにタイ在住の日本人向けにカンボジアのアンコールワット遺跡のツアーに親子3人で参加するそうである。
「渡りに船」とは、この事だと思い行くことにした。ホームステイに来た二人にも連絡をとりチャイの家にも行くことにした。

f0032712_17461156.jpgチャイは職場がソンクラーで、住まいは空港のあるハジャイに住んでいる。
S君にハジャイまでの航空券の手配をしてもらった。
チャイの家に2泊し、近辺をあちらこちら案内してもらった。とてもきれいな所である。
空き缶がぶら下がっている木の農場があったので「何の木か?」と聞いたら「ラバー」と答える。分からないと言ったら、タイヤやコンドームを作る木だと言ったので「ゴムの木」だと言うことが分かった。
我々が知るゴムの木とは異なる木である。

国境の入国審査場に行き、歩いてマレーシアに50メートル程入ってきた。タイの出国。マレーシアの入国、出国。タイの入国とパスポートに四つのスタンプを押してきた。



f0032712_17475944.jpgf0032712_17481264.jpgチャイの家は、鉄筋コンクリートで、敷地はとても広い。庭にはヤシの木があり実が下がっている。バナナも沢山なっている。


夜は、奥さん子供とレストランで食事をした。
昼間、連れて行ってもらった森林公園では毒蛇のコブラを見てビックリした。





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バンコックに戻り、S君親子とアンコールワットに向かった。現地のシエムリアップ空港でビザを取ることが出来る。
アンコールワットはアンコール遺跡の一部である。

暴力的なまでの日差しに焼け付く巨大な石造の建築物群。9世紀から600年に渡って、クメールの地を治めた諸王によって建立され、大小合わせて700もの寺院や祠、橋がこの地に展開した。





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f0032712_17551071.jpg密林に埋もれ姿を姿を隠していた遺跡が世界に注目され始めたのはわずか100年前の事らしい。
アンコールワットは、王と神が一体となる寺院として12世紀に建てられたものである。「女神デヴィーダが舞う大寺院」と歌われているように、回廊の浮き彫りは素晴らしい。肢体や手の表情はセクシーといっても良いほどふくよかな女性の身体である。
カンボジアと言えば、ロン・ノル政権とかポル・ポト派という言葉が頭に浮かぶ。20年以上にもわたる内戦があり、地雷で足をなくした人が大勢、物乞いをしている。可哀相で直視していられない。
見物していると子供たちが寄ってきて団扇で扇いでくれる。何がしかの施しを求めている。


シエムリアップ
f0032712_1805125.jpg北半球とは言え、赤道に近くかなり暑い。しかし、ホテルに飾ってあるサンタクロースは、赤いマントを着ている。
大晦日、元旦をここで迎えるとは!

ホテルの周辺に、女性がかかれた看板の建物がある。最初は、気にも留めなかったが左の看板を見て気づいた。コンドームを使いましょうと言う看板であり、コンドームの販売コマーシャルの看板ではない。
先の建物は、娼婦宿であったのである。








f0032712_1821013.jpgかなり、大きな市場があった。両替屋、物品販売、果物屋、食堂、なんでも揃っている。
地面ゴミ捨て場のようである。ゴミ箱があってゴミ収集という発想は無いのであろう。

道端では、ペットボトルにガソリンを入れて売っている。バイクの人が買っていく。








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f0032712_1865598.jpgトレンサップ湖のクルーズがあった。バスの中から人々の暮らしが見える。
丘の上に見える家も凄いが水の上に建つ家も、ボートの家も凄い。
飲料水は、どこで得て、し尿はどこに処理するのだろうかと思った。
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by momodisk | 2007-06-17 17:40 | 最近の旅行 | Comments(0)

万里の長城・兵馬俑

北京
f0032712_11175196.jpg四つの世界遺産を訪れる悠々の

北京(歴史とスケールの千年王朝)
    西安(唐代の長安の都)
        上海(中国最大の経済都市)

と銘打ったツアーに参加した。料金は11万8千円と安い。

泊まったホテルは、北京シェラトン ホテル。個人旅行で泊まれるホテルではない。(私の経済レベルでは)

バスは、中国に3台しかないと言うメルセデス ベンツの新車だった。

レストランで北京ダックを食べた。サソリのから揚げがついてきた。












f0032712_11185937.jpgバスが止まった。
道路横断の電線架線の工事中だった。ナント! ワンピースを着てヘルメットをかぶったお姉さんが線を引っ張っていた。
バスの中は爆笑。

中国が共産主義国家とはとても思えない。テレビで見かける自転車の洪水も見た。







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中国のシンボル天安門。
明、清を通じ皇帝の詔書を宣布する場所であった。
毛沢東の写真が掲げられている。
昔、天安門広場で事件があったことを思い出した。







f0032712_11225911.jpgf0032712_11231774.jpgいつかは見たいと思っていた万里の長城。月からも見えると言う話を聞いた。
全長は、6,350キロメートル。紀元前21世紀、秦の始皇帝が春秋戦国時代の国境線の城壁をつないで作ったものである。その後の各王朝も建設を続けてこの長さになった。
北京市内に残っている3箇所の城壁の一つで八達嶺という所。




f0032712_11244541.jpgf0032712_1125217.jpg紫禁城の名で知られる壮麗な皇城。故宮博物院とも呼ばれている。










西安
f0032712_1132358.jpgf0032712_11322426.jpg北京から空路2時間弱、中国3大古都の一つでシルクロードの出発点西安にきた。
秦の始皇帝の兵馬俑はあまりにも有名である。兵馬俑は1974年、井戸を掘っていた農民により偶然発見されたものである。1974年と言えば自分が28歳の頃だからそんなに古くはない。センセーショナルに報道されていたことを思い出した。
始皇帝の陵(墓)の衛兵として紀元前220年頃制作されたものらしい。兵士の身長は、176~196センチで一人ひとり顔立ちが違うとのこと。


f0032712_11354035.jpg安定門
1,370年頃、唐の長安城壁を基盤として築かれた城壁で長さは14キロメートル。
この正門は、シルクロードの出発点として位置づけられ人々の思い入れが深い。
「西遊記」の三蔵もここから天竺へ旅立った。









上海
f0032712_11373297.jpgいよいよ上海。
♪ 海を見つめていた~ 浜のキャバレーにいた~ 上海帰りのリル  ♪
子供の頃こんな歌が聞こえていた。
かつて、日本帝国が朝鮮半島、満州をはじめとするこの辺りを植民地として支配していた頃の歌だろう。


豫園
明の時代の個人の庭園である。造りが華麗で緻密である。龍型の瓦屋根がいかにも中国らしい雰囲気である。庭園も美しい。
















f0032712_11395426.jpg外灘
バンドという。アヘン戦争で中国が敗戦し、イギリス人がここに商館や住宅を建てたのがはじまりである。
バンドに立つと、一方には欧米様式の建築が、もう一方には開発が進む浦東地域が見られる。











f0032712_1142161.jpg下町の風景は、同じ上海とは思えないくらい雑然としている。
建築の足場は竹で組まれている。
西安から上海への飛行機の中で隣の席に中国人夫婦がいた。暇だったので筆談を申し込んだら喜んで応じてくれた。
職場に中国人の国際交流員がいるを「我、職場、有中国人国際交流員」
兵馬俑は素晴らしかったを「兵馬俑、我、驚嘆」等と書いたら通じた。
これも経験である
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by momodisk | 2007-06-17 11:12 | 最近の旅行 | Comments(0)

虎とバードウオッチング

インド旅行

日本野鳥の会の会誌でインドのケオラディオ・ガーナ国立公園(バーラトプル鳥類保護区)の記事が出ていた。実に沢山の野鳥が見られるそうである。
ついでに、ジャイプールの近くにあるサリスカ野生動物保護区に野生のトラが見られると本で読んだので、そこにも行きたかった。
公共交通機関で動けるわけはないので、車をチャーターしなければならない。割り勘要員に福岡の友人を誘った。彼は都合が悪く代わりに広島の野鳥の会の会員のKさん夫婦を紹介してくれた。
車、宿泊、国内線のチケット等の手配は、「地球の歩きかた」に出ていた「Reshu Boktoo & sons]と言う現地の親子でやっている小さな旅行社とEメールでやり取りした。
飛行機は、マップインターナショナルから、福岡~インチョン~デリー往復で88,000円だった。

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Kさんと福岡空港で待ち合わせ、アシアナ航空でインチョンからデリーへ飛んだ。
デリーには、深夜につくので出迎えを頼みホテルへ行った。
デリーからジャイプールへは、飛行機で飛んだ。
空港へ行く途中、珍しいものを見かけた。右側後輪にはタイヤがついておらずタイヤホイールで走っている。インドは車検がないのであろう。



f0032712_10365983.jpgf0032712_10372051.jpgジャイプール
空港には、手配した小型乗用車が迎えに来ていた。運転手は英語を話せるので問題はない。彼の3泊の宿泊費込みでチャーター料金は、3万円余りである。割り勘をするので一人1万円少し。

色鮮やかな荘厳な宮殿を通り抜けた風がサリーをつつむ・・・・・・。まるで幻想的な中世の世界は今もマハラジャの住む町・・・・こんなうたい文句がでていた。
(写真 左)はガイトール。ヒンドウ教徒のマハラジャの霊廟である。大理石造りでドーム屋根を持つ。
(写真 右)は風の宮殿。ラジプート様式の建物でピンクの外観が印象的である。ハーレムの女たちが姿を隠したままで外界を覗き見る穴がある。

f0032712_10383195.jpg途中、アンベール城塞を見てサリスカ保護区へ向かう。

「ヨー、兄弟!よく来たな!日本くんだりから」

日本で道を走っても見かける動物は犬くらいだろう。インドは、沢山の動物を見かける。もっともポピュラーなのはノラ牛。ラクダ車、馬車、ロバ車、羊、ヤギ、豚、象、猿、犬、鶏、そして熊も見た。







f0032712_10403772.jpgサリスカ動物保護区では、ジープをチャーターしてトラを見に行った。
野鳥の会の会員だから途中でどうしても鳥に目が行く。トラが出るところに着いたのは昼過ぎになり、結局、見ることが出来なかった。
行く途中で、帰ってくる欧米人のグループと出会ったので聞いたら見ることが出来たと言っていた。

牛のような、大型の鹿のような珍しい動物もいた。孔雀など、そこらにウロチョロしている。







f0032712_1043886.jpgケオラディオ鳥類保護区は、約400種類の鳥類が生息する保護区で、シベリアや中国からの渡り鳥も観察できる。
移動は、人力車である。車夫は英語で鳥を説明してくれる。
門前の小僧で英語を覚えたのだろうか?
あまりにも、鳥の種類や数が多く、目が走るので図鑑で確認している暇はない。車夫が英語で言う鳥の名前をメモするのが関の山である。40位はメモした。
ここで、1年暮らせば、相当な種類を見られるだろう。
写真のアオショウビンも、そんじょそこらにいる。





f0032712_1044379.jpgデリーに帰るには、アーグラーに出なければならない。
アグラ城を見物した。ヒンズーとイスラムの文化が融合した壁や柱の装飾が美しい。










f0032712_10514730.jpgアグラと言えばタージ・マハール。ムガール王朝皇帝シャージ・ジャハーンが愛妻ムムタージ・マハールの死を悼み建立したとのこと。
まばゆいばかりのその華麗で壮大な建物で、ため息ものである。



誰だったか忘れたが、近所に田島ハルさんと言うお婆さんがいると言う話を思い出した。






f0032712_10551192.jpgこの建物をデザインした人も、建築技術者も凄いと思う。そしてこの王朝の栄華も凄い。

アグラを後にし、デリーへは列車で帰った。ホームにも列車にも何の表示もない。チャーターした運転手がいなければ切符も買えないとこだった。
ホームでは、行水をしている人、食事を作っている人もいる。そして、犬も歩いている。
列車のトイレの便器の穴から線路が見える。実に懐かしい。昔を思い出して歌を歌った。(線路は続くよどこまでも ♪)






f0032712_10565653.jpg外国に行ったら出来るだけ動物園、水族館に行くようにしている。ブエノスアイレスの動物園でも見たホワイト・タイガーがいた。











f0032712_10585528.jpg韓国経由であれば、ここで遊ばない手はない。
ソウルからセマウル号に乗り全州へ行き1泊目は、友人のジョンホ氏の家に泊まった。ジョンジン君(右)、スージンちゃんと町に出かけた。




f0032712_111194.jpg2泊目は、去年、我が家にホームステイに
来たミョンザの家に行った。両親から歓待
され大変なご馳走になった。










f0032712_1122894.jpg3泊目は、ソウルに帰り、娘のヨンイの所に行った。彼女の一番上のお姉さんの家に泊まった。4番目のお姉さんとチョンミン、チョンピル達とソウルの町で遊んだ。
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by momodisk | 2007-06-17 10:27 | 最近の旅行 | Comments(0)

上海 鶴の湯会

鹿児島~上海間に定期便が就航したので鶴の湯会(工業高校のクラスメートの夫婦)で上海に
旅行することにした。
阪急交通社のバーゲン・ザ・中国4日間と銘打って全食事つき、鹿児島発着39,800円である。

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上海到着後最高時速430KMのリニアモートーカーに乗り市内に向かった。その後、ランドマークである東方明珠タワーに上り市内を一望した。上海は、約11年ぶり2回目であるがこのタワーこそあったものの急激に発展しかつての面影は無い。




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上海の歴史が一目で分かる歴史発展陳列館がある浦東地区を散策し、夜は、北京ダックと北京料理を食べた。


皆さん、満腹、満足の表情である。





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900年の歴史を持つ水郷古鎮・周荘やその周辺は昔より続く水郷の風情がある。







f0032712_15145932.jpg周荘から上海へ戻り、旧フランス租界の建物がある
新天地に行った。ヨーロッパの町を彷彿とさせる。
上海随一の骨董品市場東台路、玉仏寺の周辺は下町でランドマークがある地区とは、もの凄い格差がある。










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f0032712_15173355.jpg中国式庭園の豫園と活気あふれる下町の豫園商場
この周辺は物乞いの人が多く、中国の格差の凄さを思わされる。
最近、日本も格差社会と言われるがここを見ると格差の内に入らないと感じる。




f0032712_15204245.jpg鶴の湯会のメンバーではないが、この宝石店で
3点の宝石を100万円で買った人がいた。
自分も欲しく、買えない事もないが我が家にはスペースは兎も角、ふさわしいインテリアの空間が無い。
この方は、相当、センスの良い大きな住宅にすんでおられるのだろう。




ソウルでの同窓会以来、2回目の海外での同窓会だった。次は何処にするかと話しながら帰国した


写真集
f0032712_15293511.jpgタワー直下の川   ナイトクルーズ
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f0032712_15365864.jpg上海雑技団     昔のギャル 
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f0032712_15404521.jpg眩しいので照明を消して貰った   歓迎のおどり
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豫園
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by momodisk | 2007-06-16 15:00 | 最近の旅行 | Comments(0)

立ち寄り台湾

台北
f0032712_1674526.jpgデンパサールから台北に着いたのは夜の9時半だった。リムジンバスで台北駅まで行き、タクシーでバリに行く前に泊まったホテルに行った。
明日は、一日台北市内の見物である。
インドネシア各地でもそうだったが台北もバイクが多い。東京や鹿児島では見ない光景である。バリではバイクがクラクションを鳴らし車を追い越していく。








f0032712_1684434.jpg台北では地図を見ながら電車とタクシーを使い見物した。インドネシアと違い車のチャーターは普通には無い。
ソウルで半年間暮したとき、地下鉄に乗ると若い人たちからよく席を譲られた。最初は、自分の姿は矢張り老人に見えるのかと思いガッカリしたが相手の好意を無にすることもできないので受けることにしていた。
ここ台北で電車に乗ったら早速、席を譲られた。何回か電車にのったが席を譲られる。韓国より頻繁に譲られるのである。敬老の精神を持つ国民性なのだろうか?








f0032712_1610894.jpgまずは、有名な故宮博物院の見物である。世界四大博物館の一つで、歴代中国皇帝のコレクションを収蔵する中国文化の殿堂である。
陶磁器や書、絵画、玉器彫刻などたくさんの展示物がある。トクちゃんは、台湾はすでに2回きたそうであり、彼が案内してくれた翠玉白菜の彫刻は素晴らしかった。半翠半白の微妙な色合いを利用して、白菜(清廉潔白の象徴)とキリギリス(子孫繁栄の象徴)を巧みに彫りあげた最高傑作である。








f0032712_16112163.jpgここは、政府が直接管理している唯一の孔子廟である。受験戦争の激しい台湾にあって学問の神様、孔子にすがる人も多く、孔子生誕記念日には厳粛な儀式がおこなわれる。











f0032712_16123791.jpgf0032712_1612542.jpgここは、政府が直接管理している唯一の孔子廟である。受験戦争の激しい台湾にあって学問の神様、孔子にすがる人も多く、孔子生誕記念日には厳粛な儀式がおこなわれる。





毎日、正時ごとに衛兵の交代式をやっている。ヨーロッパ各地で宮殿の衛兵の交代式を見たがここが一番かっこいい!



f0032712_1615986.jpg台湾民主記念館
中国国民党政府の故蒋介石総統を記念して建てられたもので広大な公園の中にあるモニュメントである。高さ70メートルで青い瓦と白い大理石の祈念堂の階段は、89歳で亡くなった総統の歳の数と同数になっている。
この後、台北の動物園に行ったが閉園前であまり見られなかった。
今回の旅行は4年ぶりの個人旅行だった。この間ツアーばかりで添乗員さんの後を付いていけばベッドにも食事にもありつける殿様旅行だったが、






すべて自分で動かなければならない旅行も楽しいことを再発見した。
1986年、初めての海外旅行(パリ、ロンドン、ローマの三点セット)以来、今回のインドネシアで41カ国目をカウントした。
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by momodisk | 2007-06-12 16:00 | 最近の旅行 | Comments(0)

バリ島結婚式ついでにスマトラ島へ

バリ島
f0032712_1045111.jpg甥の結婚式に参列することになり、ついでにインドネシア各地を旅することにした。
4月5日、バリ島で式があるのでここからが旅のスタートである。友人のトクちゃんが同行するのでタクシー代、ホテル代等割り勘になるので大助かりである。爺ッ様二人の珍道中になった
インターネットで「格安航空券」と検索して、HIS鹿児島支店でチケットを購入した。
コース選定で台湾に行ったことがなかったのでエバー航空の台北経由で行くことにした。料金は福岡から台北経由バリ島のデンパサールまで往復44,000円、それに原油価格高騰のための燃油サーチャージが17,000円であるがチケットが安
すぎるのでバランスが甚だ悪い。
式は、インド洋を望む丘に立つとても素敵な教会で行われパーティ会場も併設されていた。新郎新婦の家族、友人の立会いのもとインドネシアの情緒たっぷりの演出で厳かに行われた。美人の新婦は一段と引き立っている。私は妹から買ってもらった民族衣装(?引き出物だと?)で参列した。

f0032712_14563168.jpgホテルはインターネットで「格安海外ホテル」と検索してE-ツアーで予約した。ネット上で支払いが出来て、バウチャー(予約確認書)のコピーをカウンターに示すだけだから楽である。
福岡から台北まで飛行時間約2時間、その日に乗継が出来ないので台北に1泊しなければならない。空港からリムジンバスで台北市内に着いた。そこでタクシーに乗り予約したリッツホテルのバウチャーの地図を見せたがナントそこにはホテルは無かった。ホテルの地図を間違えてサイトに載せていたのである。ホテルの住所で探したら、まったく別の所にあった。最初のハプニングである。時間とタクシー代を2倍以上使わされた。






翌日、台北からバリのデンパサール空港までは飛行時間約5時間である。ホテルは、サヌールにある5ッ星のグランドバリビーチである。ツインで1泊8、200円だから一人4,200円になる。美しい海辺に面し広大な敷地と庭がある。いつもの格安ビジネスホテル「東横イン」とつい比較してしまうが対象にならない。

f0032712_14595569.jpgバリのホテルは、朝食付きでビュフェ(日本ではバイキングと言う)スタイルで御馳走が沢山ある。
食後、ジャワ島の首都ジャカルタ、スマトラ島のワイカンバス国立公園のツアーの手配及び現地国内線の航空券の手配のためにの市街地クタのHISの現地支店に行った。(社員は全員、日本語のできるインドネシア人だった)
航空券は、当然に手配できるがナント、他の島のツアーの手配は扱っていないとのことだった。 ガーン!又もハプニングである。ジャワ島のジャカルタはともかくスマトラ島のワイカンバス国立公園は虎の棲むジャングル内の行動であり、空港・公園間の送迎、それに現地の宿泊が確約できなければ航空券を手配する意味がないのである。

そこで、「地球の歩き方」の本にでているワイカンバス現地の旅行会社の連絡先を見せ、貴社がそこに電話をし手配が出来たら航空券を買えるのであるがと依頼して見たら快くやってくれた。(感謝!多分、他に手立てはない)

f0032712_15291.jpgHISがワイカンバスの旅行社と交渉するのに2時間ほどかかった。HISの玄関で休憩していたら「観光に車をチャーターしませんか?」と日本語で声をかけてくる青年がいた。料金を聞くと6時間で日本円換算でナント3,000円だという。3時には町に帰り結婚式に出なければならない旨を話しウブドに観光に出かけた。
名前はニックと言い、聞いたら日本語は学校で習ったそうであり気さくな青年である。翌日朝の空港までの送りも頼んだ。
バリ島は「神々の島」と称され、90%の島民がバリ・ヒンドゥを信仰してしているとのことであり、これを基にした伝統文化、舞踏・絵画や彫刻があり自然が実に美しいところである。






f0032712_1532119.jpgウブドの自然は素晴らしい。田園地帯やヤシの木立、それに昔、日本でも普通に見られたライステラス(棚田)も見られる。デンパサールからウブドへの街道には石彫、木彫りなどの工房兼販売店が立ち並んでいるが客の姿は見られない不思議な光景があった。結局、結婚式場にたどり着く時間がなくなり、途中で引き返したがバトゥアン寺院は見ることができた。ヒンズー教の寺院は、我々には珍しい光景である。入るときに腰巻を穿かされる。








f0032712_1543755.jpg4月9日、スマトラからバリに帰り、帰国する日、車をチャーターしてデンパサールから約70KMのキンタマーニ高原に行った。標高が1,500メートルありバトゥール山、アバン山の二つの山の間にあるカルデラ湖がバリの人々の生活を潤す水を満々とたたえていた。
平地と異なる風景と涼しさがホッとする。









f0032712_156054.jpgキンタマーニ高原からデンパサールに戻り帰国の飛行機に乗る前にジンバランの海岸にあるレストランで昼食をとった。バリはどこの海岸に行ってもこんなに美しい海である。
浜辺では弟と妹の兄弟が遊んでいてトクちゃんと写真を撮っていたがのどかな風景である


もう少し(70歳くらい?)年をとったらビーチでのんびりする旅も良いなと思った。しかし、生来の貧乏症のため今のところは、矢張りあちこちと動き回る方がむしろ落ち着く。
このビーチのレストランは日本人向けのレストランなのか物凄く高い。伊勢海老1KGが4,500円であり話にならない。




ジャカルタ
f0032712_1514196.jpg結婚式の参列が目的の旅であるが、第二の目的にスマトラのジャングル、ワイカンバス国立公園でのバードウオッチングがあった。航空便の都合で首都ジャカルタ経由となるのでここも観光することにした。デンバサールからジャカルタまでのチケットは行きが8,000円、帰りが6,500円で便により値段が異なる。
ジャカルタは、オランダの東インド会社の拠点であった頃は、バタビアと称されていたが日本軍の占領によりジャカルタと改称されたものである。現在は、人口1,100万人を擁する東南アジア最大の都市である。
スカルノ・ハッタ空港でタクシー乗り場を探していたらカウンターがありここでも車をチャーターできた。



バリ島と同じ6時間で3,000円相当である。運転手は英語を話しガイドも兼ねているのでとても便利である。
ホテルの部屋から眺める風景は、東京のような大都会であるが街を回れば東京と同じゴミゴミした下町もある。ホテルは五つ星のスルタンという名のホテルであるがネット予約でツインで朝食つき8,800円であり割り勘になるので物凄く安い。

f0032712_15161828.jpgまずは腹ごしらえである。運転手兼ガイドの名前はアミンと言う。彼に任せるから適当なレストランに行くように伝えたらインドネシア料理の店に連れて行ってくれた。
これまたビックリ! 韓国の伝統料理の店のように皿と皿にブリッジで皿を載せて料理が出てくるではないか!料金は、3人で食べてビールを2本飲んで2500円相当でありとても安い。
こちらの人は、右手の指で食べ物を掴んで食べる、試そうとしたが止めた。ジャワ島に来るとイスラム教が多くこのレストランではビールが出たが、翌日のレストランでは置いてなかった。


アミンに外の店に買いに行ってきて貰った。ビール瓶は紙が巻かれ酒であることを隠してある。アミンは気が利く男であり親切なので翌日もチャーターした。ビールの釣り銭は返しもしなかったがチップにあげた。




f0032712_15181258.jpg独立記念塔は高さ137メートル、頂上には35KGの純金の炎のモニュメントがある。
台座部分は、ジャワ原人から始まり、大航海時代、オランダによる植民地時代、日本軍占領、終戦後の独立宣言と長大な歴史物語が見られる。



f0032712_1519311.jpg
インドネシアの文化遺産が詰め込まれた国立中央博物館に行った。ヒンズー教や仏教の石像や、国内各地の芸能、道具、家屋の模型、民族分布など沢山展示されており文化や歴史を理解できる。

f0032712_1522367.jpgf0032712_15222460.jpg駐車場から記念塔までは遠く、園内のバスが出ているが行きは馬車に乗ることにした。料金は200円相当であり予て見られない視点での町の風景が珍しい。

帰りは、三輪車に乗った。ツアーではなく個人旅行だからこそできる体験である。この後、スラバヤ通りでガラクタ市を覗いたり、スカルノ元大統領の家を眺めたりした。







f0032712_15235145.jpgf0032712_1524859.jpgホテルに帰る前、多様な民族が住むインドネシア各地の文化を100ヘクタールを超える広い敷地に再現したテーマパークであるタマン・ミニ・インドネシア・インターに行った。中央の人造湖には国土をかたどったボルネオ、スラウエシ、東チモール、パプアなどの島々が作られておりこれをロープウエイから眺められるのでとても興味深かった







翌日、スマトラへは3時過ぎの飛行機であるので、朝10時にアミンにホテルに迎えに来てもらい動物園にいった。外国に行ったらできるだけ動物園に行くようにしているが、ここは矢張りオランウータンが本場であろう。動物園は広大な敷地で歩いて回れる所ではない。入口で自転車を借りて回った。
アミンのようなガイドを雇わなければとても行けないところをアチコチ回れ幸いだった。

スマトラ
f0032712_15404175.jpgワイカンバス国立公園に行くには、ジャカルタから飛行機でスマトラのバンダルランプンへ行き、そこから車で2時間余り走る必要がある。
ジャカルタからバンダルランプンまでの航空運賃は行きが4,300円、帰りが4,100円相当で30分の飛行時間である。
バリ島のHIS支店の従業員からワイカンバスの旅行社に電話やメールを入れてもらい手配した内容は、食事つきでロッジ(写真)の1泊、バンダルランプンのホテル1泊、空港とワイカンバス間の送迎、国立公園内のツアーで一人15,000円相当であった。二日間、ガイドと運転手付で車をチャーターしてこの料金だから物凄く安い。日本の感覚ではビジネスホテルの料金にしかならない。





f0032712_1542566.jpgこのロッジがコブラが出たところである。
食事は出されるものを食べるだけで客には選択肢はない。ビールを飲んでもタダ。部屋には冷蔵庫もテレビもなく扇風機ががあるだけである。世界中からここのジャングルツアーを目的に来る客だけだからこれで充分であろう。広くてきれいな部屋だった。
公園の入り口前にあるロッジの名前は、satuwa sumatora Elephant Eco lodgeで他にもオーストラリアからの家族ずれの客がいた。







f0032712_15443698.jpgロッジから30分一寸ガタガタ道を車で走りレンジャーハウスについた。公園内は銃を持ったレンジーが案内してくれる。右側が空港からのガイドであり少し日本語が話せた。ここから川を巡るボートに乗る。



ジャングルの中を流れる川は、広い所や狭い所があり風情がある。鳥の鳴き声がたくさん聞かれるがジャングルが深いので姿は見られない。唯一、カワセミの仲間の鳥を見かけただけである。バードウオッチングに来たのに何にもならない。一昨年の夏、アフリカのザンビア、ジンバブエ,ボツアナの国境のサファリツアーでは沢山の野鳥、野生動物を見たのに、ここは話にならない。
猿は木の上で遊んでいる。



f0032712_15471091.jpgf0032712_15472912.jpgジャングルの中を2時間近く歩いたが動物は見かけなかった。ここは虎、熊、サイ、猪、象などが住んでいるそうである。写真はセンサーがついたカメラで動物が通った時に自動的に写し生態を調査するものである。
動物の毛が混じった虎の糞や、サイが地面を穿った跡、熊が爪を研いだ木の幹などは見られた。レンジャーとガイドから長くつに履き替えないかと言われたが面倒くさかったので断ったら蛭に5か所も噛まれた。とくちゃんは半ズボンだったが噛まれ迄はしなかった。
レンジャーが地面を見ながら歩くのでこういうものを客に見せるためだろうと思っていたが後で考えるとコブラ等の蛇を確認するためだったと思った

f0032712_15491868.jpg公園の入り口の9KM東に大規模な象訓練センターがあり、森林伐採で行き場をなくした60頭ほどの象が集められ、人間と共生のための訓練を受けている。












f0032712_1550377.jpg公園を後にして、バンダルランプンの町に戻った。帰る途中の街道にはゴムの木の林がある。農家の人が作業をしていたのでガイドの英語・インドネシア語の通訳で収入や転作の話を聞くことができた。二日間付き合った運転手さんは精悍な顔なので写真を写した。
ホテルは、有名なホテル マルコポーロだった。もちろんプールも付いている。眺めの良いホテルでライブを聴きながら夕食をしたが、英語のメニューもなく仕方なくトクちゃんと適当に4品注文したらナント3品はチャーハンでびっくりした。チャーハンを肴にビールを飲んだのは初めてだったが、いろいろな味で美味しかった。イスラム教の教会が近くにあるらしく拡声器でコーランが聞こえてくる。


バンダルランプンからジャカルタに着き、デンパサール行きに乗ろうとしたら悪天候のため4時間遅れとのことだった。アルゼンチンに行く時、客が少ない時は便を抜く航空会社があるのは経験していたので本当かなと思った。
これもハプニングである。結局2時間遅れで出発したが、ジャカルタからニックに電話して空港に迎えに来てもらったので聞いてみたら矢張り雨は降っていなかった。
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by momodisk | 2007-06-11 10:40 | 最近の旅行 | Comments(0)

ぶらりフィリッピン

f0032712_1552659.jpgf0032712_1554557.jpg今年は、2回に分けてアジアの国を4~5カ国回ろうと思っている。連れがいない久しぶりの一人旅である。
最初に娘のイルジュの妹チョンジュの結婚式が5月31日にあるので参加するために大韓航空を使いフィリッピンに行くことにした。フィリピンの帰りにソウルでストップオーバーするので航空券は福岡からの往復で53,000円となった。
福岡~ソウルが1時間半弱、ソウル~マニラが4時間弱で近い。福岡から札幌へ行き、札幌から稚内までバスで6時間かかることを考えればとても近い。


(写真はホテルの23階からマニラ湾方向の眺め)
ホテル代は、1,900ペソ(約4,500円)で部屋の広さは4m X 15m位でとても広い。
夜、11時半に空港に迎えに来てホテルまで送る車のチャーター代1,000ペソからすると可なり安い。
写真に写っているのがホテルであるが市の中心部なのに混沌としている。
これまで東南アジアは、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシアに行き何処も混沌としているのは知っていたが、ここが一番のようである。東京にもあるが高層ビルとあばら屋が混在している。
混沌の事をカオスと言うのを思い出した。

f0032712_1585221.jpgf0032712_1591079.jpg
ビル プヤット駅の前であるが町のごみは凄い。東南アジアはどこも似たり寄ったりだがここが一番のようである。マニラには市役所は無いのだろうか? 清掃部局は無いのだろうか?と思ってしまう。ジプニーや人力車、バイクタクシー等が珍しい光景である。
さらに交通渋滞が凄い。以前、バンコックに行った時、1時間で200メートル進んだという話を思い出した。



f0032712_15192857.jpgf0032712_15195868.jpg高架鉄道に乗ってリサール公園に行った。
花の名前は忘れたがエジプトやインド等でもよく見かける花である。青空に映えてとてもきれいである。公園から市庁舎方面を見ると別世界のような光景が見える。
マゼラン上陸に始まる350年間にスペインの植民地時代、アメリカによる統治、日本による占領、いろいろな時代を経た国だから多様な文化がある国だろう。




f0032712_1522840.jpgスペイン統治時代、150年の歳月で建てられた要塞があるイントラムロスに行った。
ここで歩いてサンチャゴ要塞や捕虜収容所、マニラ大聖堂などを見て回っていたら馬車の馬方から乗ってくれと声をかけられた。料金を聞いたら600ペソと言うので断ったらしつこく追っかけてくる。300ペソに値切り乗ることにした。













f0032712_15302082.jpgf0032712_15303872.jpgマニラの南部、カビテ州にタガイタイという湖と火山がある別荘地のような所がある。英語が話せる運転手つきの車を1日チャーターして行くことにした。インドネシアの6時間で6,000円に比べれば1日で7,000円だからとても安い。
市内の交通渋滞を抜けて郊外に出ると爽やかな風景が広がっている。観光地なのでバイクタクシーが沢山あるのは分かるが果物屋が沢山あるのは良く分からない。買って食べたいとは思うが通りすがりの観光客なのでどうにもならない。大きな断面の果物!パイナップルの断面にも少し似ているがどんな味がするのだろう。日本で売っているバナナの殆んどはフィリピン産であるが、それにしても実に多くの種類の果物が売られている。

f0032712_15332080.jpgf0032712_15333746.jpgタガイタイの一番高い所に展望台がある。運転手のエドアルドの説明によると展望台は以前、マルコス大統領の別荘だった所で追放されてから展望台になったが手入れがされず荒れているとの事だった。
眺めは素晴らしく湖の中に世界一小さいタール火山が島になっている。湖に下りていく途中ヤシの実を売っている所があったので実のジュースを飲んだ。11年前、タイとマレーシアの国境のソンクラーで我が家にホームステイに来たチャイの家に泊まった時、彼の家になっていたヤシの実以来である。もう少し甘かったと思ったが少し水っぽかった。


f0032712_1535381.jpgf0032712_15352437.jpgマニラに戻り、マニラ湾の夕日を見に行った。静かな海で小さなボートの漁船も浮かんでいた。自分のカヌーと同じくアウトリガー(子供の自転車の補助輪と言う人もいる)がついていた。









f0032712_15374062.jpg堤防では、取って来た貝とゴミとを子どもが分別していた。こんなに小さいのに仕事をしているのである。フィリピンでは学校に行かない子どもが大勢いるようである。町で遊んだり、物乞いをしたり、タガイタイでは仕事をしている子供もいた。陸橋で寝ているのか、倒れているのか分からない子どもがいてビックリしたが誰も関心を示さないのにも驚いた。(衰弱している様子ではなかった) 日本だったら大騒ぎで救急車を呼ぶところだろう。
タクシーで空港に行く時、交通渋滞で車が止まったら5歳位の女の子が車の窓を叩き悲しい顔をして私を見ていた。 ンー? 運転手が窓を開けたので意味が分かり小銭をあげた。
去年は、インドネシアのバリ、ジャワ、スマトラの島々を回ったが暮らし向きは大分違うようである。フィリッピンは7,000余の島があり、うち1,000余の島に人が住んでいるそうである。豊かなリゾート地もあれば貧しい所もあるのだろう。
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by momodisk | 2007-05-20 15:02 | 最近の旅行 | Comments(0)

ぶらりアジア各国

泥棒ホテルINハノイ
f0032712_9525775.jpgf0032712_9531775.jpgベトナムの首都、ハノイの空港に夜遅く着きタクシーに乗ってホテルに向かった。
ホテルは、ハノイ駅の近くで都心!どんな街かなと思っていたら貧民窟のような所だった。ホテルの近くに着いて運転手から車が入らないので歩いて行くように言われ降ろされた。 ドキッ!! ホテルがなくてこんな場所に置き去りだったらどうしよう!! しかし迷路のような狭い路地を歩いていたらすぐに辿り着いた。
チェックインをしたら「予約した部屋が満杯でスイートルームを提供するが明日以降は部屋を替わってもらいます」とのことだった。ラッキー!すごく豪勢な部屋である。これで1泊3.300円とは!!

ハノイ大教会近くのこのホテルの前の路地の夜は、風呂のイスが持ち込まれ野外レストラン?と化し、うるさい事この上ない。教会の鐘も一晩中鳴ったり止んだりしている。小さくて小奇麗なホテルなのでセキュリティはしっかりしており通行人や泥棒が入り込む余地はない。
このホテルに3泊し、ラオスのビエンチャンへ2泊の旅行する為バッグを預けて出かけた。帰って来た時又このホテルに泊まるからである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月2日ハノイ08:30発、ビエンチャン09:35着の便である。ハノイ市街地から空港までタクシーで1時間弱かかる、一応、国際線だから2時間前に着かなければならないからホテルを5時半くらいには立たなければならない。前日、教会前に停まっているタクシーにこのことを告げたら40万ドン(US25$)で行くと言うので予約した。!!ホテルで明日のチェックアウトの時間と又、帰ってくるのでバッグを預かってほしい事を話したら女性スタッフが快く了解してくれた。タクシーの事を話したら笑われた!ホテルは24時間営業だからチェックアウトの時間はいつでもOK,タクシーも手配しますとのことで、29万ドン(US15$)でホテルへの支払い、予約したタクシーはキャンセルをさせてくれた。
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さて、5月4日、ラオスのメコン川時間のゆったりとした時を終えハノイの空港に16時ころ、ホ
テルに18時ころたどり着いた。
帰ってからバッグを受け取り部屋でバッグを開けたら何も入っていない!!ガーン!
すぐホテルのスタッフに声を荒げた!アメリカ人らしい宿泊客が驚いてEMPTY?と聞いて見に来てくれた。

f0032712_9561281.jpg















ベトナムの道
f0032712_103789.jpgベトナムの市街地の道路は、ものすごく混んでいる。
道路は、バイクの洪水の中に車が埋もれて動いているようである。現地発のツアーガイドの話によるとバイクの台数が人口の半分の数とのことで、年寄りを除く18歳以上の全員が持っているような感じでうなずける。
しかし交通渋滞は少ない。何故ならば余程の大きな交差点で無い限り信号機は無い。しかもこの信号機は車用であり歩行者用ではない。歩行者用の横断歩道、信号機は無いに等しく歩行者は車(ほとんどはバイク)の間を縫って歩かなければならない。画面右下の男性(横断中)!歩行者と車(バイク)は、お互いに顔を見て空気を読んで動く。歩行者は絶対に走らない。もし、歩行者用の信号機があったら交通渋滞で都市機能は麻痺するであろう。
さて、旅行者はどうやって道路を横断するか?それは現地の人にくっ付くようにして歩くのであるが、それでも怖く身がすくむ。ほろ酔い加減で歩くなどあり得なく爺ツサマが暮らせる街ではない。
この国の交通事故死者数、1日30人余り年間1万2千人余りだと聞いた。わが国も’90年ごろこんな数字だった。現在5千人オーダーである。
・・・・・・・・・・・・・・・
ハロン湾ツアーのガイドがベトナムでは犬を食べると言っていた。車窓からバイクの荷台に猫を入れた大きな篭を積んでいるのを見た。聞いたら猫も食べるそうである。しばらくすると今度は、軽乗用車を牽引しているバイクを見た。一瞬、目が点になり次の瞬間思わず噴出した。自分の車が故障した時バイクで牽引して修理工場に運ぶ、これを発想するだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・
鶏は、首を絞め、熱湯に漬けて羽をむしりそれから調理がスタートする。
ホーチミンのメコン川デルタツアーでバスに乗った。車窓からバイクの荷台、足元に数頭の犬を積んでいるのを見た。鶏と同じく毛をむしった調理前の状態だった。


世界遺産ハロン湾
f0032712_10191782.jpgf0032712_10193724.jpgシンガポールからハノイに向かった。ホーチミン~シンガポールで乗った格安エアラインTIGER AIRWAYS.COMで18,000円である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月30日この日は、今回の旅行のメインイベント世界遺産ハロン湾クルーズである。朝ホテルでの朝食で同席したアメリカ人と会話をした。4日ぶりに人とお喋りをしたと思ったらクルーズで久しぶりに日本語でお喋りができた。一人旅だとこんなものである。
ハノイから東へ167KM。「海の桂林」と呼ばれるハロン湾は世界遺産に登録されているベトナム随一の景勝地である。


f0032712_10222799.jpgf0032712_10224753.jpg世界中からハロン湾に観光客が押し寄せてきている感じである。日本語ツアーの人々は個人旅行の人だけである。ここ以外では日本人の個人旅行客は見かけなかった。
この日は、一寸霞んでいたので海の美しさはイマイチだった。海面から石灰質の奇岩が大小数千も海から突き出し山水画のような悠々たる風景が広がっている。
ここにも鍾乳洞があるが3月に見たスロベニアのそれとは比べ物にはならない。このクルーズはインターネットで予約して48US$で昼食付きだからかなり安い。個人で公共交通機関を使ってくるものではない。


f0032712_10242284.jpgf0032712_10243979.jpg夕方、ハノイに戻りホテル近くのベトナム料理店に行った。春巻きの皮より薄い皮に包んだ食べ物だったが美味しかった。
食べ物には余りこだわりは無い、ビールが美味しく飲めれば幸せなのである。
翌日は、市内のホーチミン廟、ホアンキエム湖に浮かぶ玉山祠等を見物した。とにかく暑い!
バイクの洪水を縫って歩き見物等と言う気にはならない。






ホーチミン
f0032712_10484552.jpgf0032712_1049380.jpgいよいよ最後の目的地ホーチミンである。ハノイから飛行機に2時間乗り料金は5,500円 安い!
ベトナムは1000年以上にわたり中国の支配、フランスの統治、二次大戦中の日本軍の進駐、第一次インドシナ戦争、第二次インドシナ戦争(ベトナム戦争)と激しい動きをした国である。今は、社会主義共和国であるが資本主義が急速な進歩を進め活気のある国である。市場の活気を見ていると外国を感じない。

看板を見ていて、ふと気がついた。ベトナム語はフィリピンのタガログ語と同じく文字を持たない言語のようである。アルファベットに細工をして使っている。

f0032712_10514927.jpgf0032712_105258.jpgインターネットで予約したメコンデルタのツアーに乗った。37,5US$だったが現地では25US$であり日本の旅行社の暴利に驚く。
東南アジア最大のメコン川は、チベット高原に源流を発し、中国雲南省、ミヤンマー、タイ、ラオス、カンボジア経てベトナム南部に広大なデルタを形成し南シナ海に流れ込む。
流域で何度も戦乱が起こった悲劇の大河だが、稲作や漁業を支える命の川である。(地球の歩き方より転載)
細い水路に入るとスマトラ島のジャングルの川を思い出す。



クチ トンネル
f0032712_1103887.jpgf0032712_1105349.jpg明日は帰国(と言っても韓国へ)と言う日、ホテルと交渉した。もう1泊するから同じ部屋にしてくれ。しかし宿泊はせず夜10時ころチェックアウトするから朝食はいらない。(これが英語で言えた! 頭が英語モードになっているようだ)
なんと5US$安くしてくれた。このホテル! 最上階にレストランがある大きなホテルであった。それでも朝食付きで1泊4,700円で安い。
夜11:50発のインチョン行きだから昼間はクチ トンネルの半日ツアーに行くことにした。


f0032712_1123747.jpgf0032712_1125454.jpgクチ トンネルはベトナム戦争当時、解放戦線(ベトコン)によって掘られた総距離200KMにも及ぶ地下トンネル。周辺にある16の町を結び、1万人近くが住んだ大規模なもので、アメリカ軍は大量の枯葉剤投下で対抗したが、最後まで攻略できなかった。現在、せまく複雑なトンネルは観光用に公開されている。(地球の歩き方より転載)

体格の大きなアメリカ人は入れないような小さな穴から出入りするようになっている。敵を落とす落とし穴も作られており矢が立ててありゾッとする。



f0032712_1142985.jpgf0032712_1144698.jpg珍しいものを見た。ひとつはミミズのようなトカゲのような尺取り虫のような体調20CM位の生き物である。
もう一つは果物である。枝に花が咲き実を結ぶではなくいきなり幹に実がついている。
昼2時くらいにホテルに帰りつきチェックアウトまでのんびりと過ごした。外は暑く、バイクの洪水で歩き回る気にならない。ツアーの食事以外はすべてホテルのレストランで取った。快適なホテルだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10日間の東南アジアの一人旅が終わった。泥棒ホテルの体験や、いろいろな珍しいものを見た。楽しい旅行だった。飛行機7便で123,850円、ホテル10泊で38,400円の貧乏旅行だった。


ラオス
f0032712_16444829.jpgf0032712_16451093.jpg海外旅行を始めてから50カ国目がラオスのビエンチャンである。
ベトナムからはハノイからしか便がない。ラオス国営航空とベトナム航空の共同運航便で他社との競合がないので高く往復で30,100円である。
ホテルは、地球の歩き方に載っている新しいホテルにした。朝食付きで36US$である。隣にレストランがありクレジットカードも使えて便利である。ベトナムの喧騒を逃れ別荘に来たような気分である。
食事が出てくるのが遅いがメコン川時間が流れていると思う事にしたらユッタリとした気分になれる。

f0032712_16472892.jpgf0032712_1648687.jpg










f0032712_14244067.jpgf0032712_14251581.jpgホテルの周囲は花が咲き乱れてとてもきれいである。いかにも東南アジアらしい木に咲く花である。近所にお寺があり境内にも大きな木に花が咲いている。
ビエンチャンにもタクシーはいるが圧倒的にツクツクというバイクや軽トラを改造したこの車が多い。










f0032712_14314032.jpgf0032712_1432239.jpg地球の歩き方の本を読んでいたらバスで30分のところにタイとの国境にかかる友好橋があるので行くことにした。30US$をラオスの通貨キープに変えてツクツクに乗りバスセンターに行った。ツクツクは安くて便利であるが最初にしっかりと金額の交渉をする必要がある。
バスセンターに着いたら、携帯電話で韓国語をしゃべっているおばさんがいたのでバスの乗り方、降り場所を教えて貰った。バス代は4000キープだから約40円である。
バスはおんぼろでドアは閉まらない。もちろん冷房も無く汗が滝のように流れる。国境のターミナルで20US$をタイの通貨バーツに変え昼食にした。もちろん非日常だからビール付きである。
ここでツクツクをチャーターして友好橋をみに行った。橋の向こうがタイであり足の便があれば渡りたかった。
この日、レストランでアメリカ人とお喋りをした。又、4日ぶりの会話である。

f0032712_1434641.jpgf0032712_14342942.jpg昔、タイに行った時、お寺が多いのに驚いたがビエンチャンもいたるところにお寺がある。日本と違いどこも金ぴかのお寺である。
ショッピングセンターで若いお坊さんが携帯電話の品定めをしているのを見た。大乗仏教のお坊さんなら何も感じないが小乗仏教のお坊さんが必要なのかなと思った。









f0032712_14363598.jpgパリの凱旋門を模して造られたパツーサイに行った。柱からアーチに至る内壁にはモザイクが彫りこまれ、上は展望台になっておりビエンチャン市内が一望できる。ここの先にラオスでも有数の大きさをほこる黄金の仏塔があるタートルアンにも足を延ばした。
ビエンチャンは、「ちゃんの木の城壁で囲まれた町」と言う意味で樹木の多い街並みで別名「森の都」とも言われている。ベトナムと比べたら実に落ち着く町である。ワッタイ国際空港は奄美空港くらいの大きさだろうか?










シンガポール/マレーシア国境超え
f0032712_14463466.jpgf0032712_1447086.jpg最初の目的地はシンガポールである。インチョン~シンガポール直行便は高かったのでホーチミン乗換えにした。ヨーロッパでも見かけたが最近は「格安エアライン」と呼ばれる新興航空会社がある。これらの会社は、店舗を持たずインターネットでしかチケットを買えない。機内サービスもなし、手荷物も重量を超過したらしっかり追加料金を取られる。料金は片道7,500円、手荷物が7,5KGを2KG超過したので15KGまでの25US$を取られた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンガポールまで来たついでにマレーシアへの国境越えをすることにした。路線バスでジョホールバルのバスセンターまで行くがシンガポールを出るとき下車し出国審査を受け、再度乗車しマレーシアに入る時下車し、入国審査を受けシンガポールに戻るときはこの逆になる。
98年にタイのハート・ヤイからマレーシアに国境越えをしたから2回目である。ジョホールバルの中心部は高層ビルが立ち並んでいるがバスセンター辺りはマレーシアそのものでマレー人の女性ははイスラムのスカーフをかぶっている。
ここで昼食をとり果物屋でヤシの実を割ってもらい中の液体を飲んだ。
シンガポールに帰りブギス&アラブストリートに行きサルタン・モスクを見た。黄金のドームが印象的なイスラム寺院である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
f0032712_1449518.jpgf0032712_14492539.jpgシンガポールと言えば昔からマーライオンが現れる。どんな所かと思っていたが再開発された湾岸エリアに新しい顔として移転したものである。東京のお台場を思い出す位で大都会を見ても感動は湧かない。
この後、アジアの代表的なショッピングスポットとして知られるオーチャード・ロードに行った。ショッピングに興味も金もない田舎の爺ツ様が長居するところではない。
シンガポールはMRTと言う郊外は地上、中心部は地下を走る電車があり路線図を持っていれば自由に動ける。ホテルは郊外にあったが苦にならない。むしろユッタリして過ごせる。
ホテルの近くの屋台街で白人の若い男女が立ち話をしていたが、良く見たら女が男の股間をズボンの上から触りながら話をしていた。こんなのは珍しいかな?
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by momodisk | 2007-05-19 09:44 | 最近の旅行 | Comments(0)