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美味しい韓国のインスタントラーメン

f0032712_19562691.jpgフンのバッグの中にインスタントラーメンが入っているのは知っていた。いざと言うときのために彼が自分のために用意した非常食であろう ^^! だからいつになっても出さない! ^^
結局、食べなかったので帰る前、「クラスメートにあげたら」と言うのに「いいえ」と言い置いて行った。
彼の説明で名前の 「너구리」(ノクリ) は、「タヌキ」と言う意味で、辛い味ですよと言っていた。
「얼큰한」(オルグンハン)は、「ピリッと辛い味」の意味だが食べてみた。もはや、韓国人の舌になっている自分には「辛ラーメン」よりは辛くない(苦手な人はスープの粉を少なめすれば良い)。それどころかとても美味しい。ワカメが沢山入っていて味が濃いのである。半熟卵を投げ入れればもう最高!(韓国語では「チェゴ」と読む)!
スープの粉を少なくした替わりにキムチチゲに入れる韓国のダシダ(粉末の出汁)などの別なダシを入れれば更に美味しくなる。(料理教室に通った知恵)
中央駅のミッテ地下にあるフードキュブに隣接したカルディに売っているのも知っていた。食べ終わったので買いに行ったらナント79円で売っていた。
留学していた時ソウルのスーパーで、「札幌いちばん、味噌ラーメン」が日本円に換算すれば200円オーダーで売っていたのを思い出した。
 皆さん!「ノグリ」を是非、味見してみてください。
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by momodisk | 2008-02-29 19:56 | Comments(5)

インドネシア・台湾旅行計画

f0032712_13513090.jpg今、旅行計画を立てているが、この遊び!楽しくて退屈することを知らない。 *^^*
インターネットで国内最大手の旅行社HISにアクセスすればたくさんの格安航空券やツアーを見ること出来る。バリ島のデンパサールまでは、福岡空港発のエバー航空が往復44,000円であったのでこれを買った。台湾の航空会社なので乗り換えの時、台湾旅行もすることができるので一石二鳥である。
これに、「地球の歩き方」と言う本を買ってきて、インドネシアの航空会社を探してアクセスしバリ島、ジャワ島のジャカルタ、スマトラ島のバンダル・ランプン行きの時刻、運賃などを調べ行程を立てるのである。スリウイジャ航空等はじめて聞く航空会社が出てくるし国内線の運賃は安い。又、この本に載っている沢山のホテルのホームページにアクセスして内容を確かめ予約を入れるのである。1室、50US$出せば良いホテルがあり、友人と二人で泊まるので一人1泊3,000円未満で泊まれる。
そうこうしているとインドネシア内のいろいろな情報がインターネットで現れ、現地発のツアーなども事前に調べられることが出来とても便利である。インターネットがなければできない遊びである。
野生の象や虎の住む広大なエリア ワイ・カンバス国立公園では、絶滅が危惧されているハジロモリガモやスンダエンビコウなど270種の鳥も生息しておりバードウオッチングも楽しみである。 *^^*
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by momodisk | 2008-02-26 13:51 | Comments(2)

ニュージーランド留学

年が明け、具体的な計画を立てようとして ハタ!と気がついた。
自分のブログ、ソウル便り38(目標値設定)、43(茫然自失)を読み直した。今更、「留学」は無いのである。
韓国の大学の語学教室のテキストを4校程見たことがあるが、同じ段階のテキストでも内容に差がある。的を得ていないテキストの学校もあり、良いテキストでマンツーマンで勉強出来たらさらに効率が高いだろうと思った。
そこで12年前に自宅で2年間オーストラリア人からマンツーマンで英会話を勉強したことを思い出した。これから、英検2級合格までは自分で勉強し、その後、自宅でマンツーマンで勉強した方が安く、効率的だと感じた。何より炊事、洗濯をせずに済み楽チンである。
その代り、例えば、スターアライアンス世界一周航空券 エコノミークラス 最大29,000マイル 航空運賃335,000円 燃油サーチャージ等38,300円等を使い、各地に滞在しながらの旅も楽しいなと考えていた。そこにギックリ腰が出てしまい長期旅行に不安を感じビビってしまった。これを忘れる頃、なにがしかの意欲も湧いてくるだろう。物忘れは得意である。
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by momodisk | 2008-02-22 11:38 | Comments(2)

再びホームステイ (クッキーちゃん)

f0032712_11163938.jpg平川に住む娘の家の家族となったクッキーちゃんは、相変わらずものすごい甘えん坊である。触ったり抱いてやればお利口だが、その時以外は はしゃいで手がつけられない。未だにトイレを覚えられない。
ももの先生であった あっこちゃん先生に躾をして貰おうと思い我が家に1週間、強化合宿 ^^!のホームステイさせることにした。
ところが、ももちゃんと同じつもりで教えようとするが話にならない。全く、落ち着きがなく聞く耳を持たない。さすがに先生も「どこから手をつけていいか分からない」とギブアップした。
まだ生後3か月半の赤ちゃん?(犬は1年後には母親になれる)である。
この子は、今は目一杯遊んであげて、抱きしめて、スキンシップを図ることが大事だろうと思うことであった。(同じ年でも もも とは犬種の違いで大分違うようである)
抱かれている時は温和しく可愛くて仕方がない。
もも にも吠えかかりじゃれるので もも から嫌がれている。「借りてきた猫?」 ^^!の自覚もなく態度も大きい。もも の方が勢いに押されて「借りてきた猫」 ^^ になっている。


f0032712_1117580.jpgクッキーは、車酔いもするので慣れさせるために、天降川の河川敷である国分・隼人ラブラブ団の練習会に連れて行った。
(車内は、あっこちゃん、ばばんちゃん、もも、クッキー、それに私たち夫婦でとても賑やか!)
10頭余りの犬と10人余りの人が集まった。(ラブラドール犬の愛犬家の集まりであるが、愛犬家の集まりだから犬種を問わず連れてきて一緒に遊んで楽しんでいる)
クッキーは、相変わらず他の犬に吠えたりじゃれたりしていた。とうとう生後1年の先輩犬に「げんこつ?^^」を1発お見舞いされキャンキャンと泣いた。怖いモノ知らずの天下人クッキーちゃんは、怖いモノの存在を生まれて初めて知ったのである。
なんと、それから温和しくなった。どうやら先輩・後輩の序列を覚えたようである。帰ってからも、ももちゃんに対する態度もコロッと変わり見ている我々が驚いている。
砂埃の中で遊んだので、もも とクッキーのワンちゃん達は日当山のすえひろ温泉に入った。
先着の ももの友達「竜馬君」を押しのけて先に入れて貰った ^^! アリガトー^^
今日のクッキーは一段と成長したようである。楽しい1日だった。
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by momodisk | 2008-02-18 11:17 | Comments(2)

生き埋め体験 ^^!

f0032712_21322410.jpg先週の水・木曜日に一晩泊りで妻の妹が東京から帰って来た。
息子が結婚するとのことでお嫁さんも連れてばあちゃん(義母)に挨拶の為である。
妹は、久しぶりに91歳の母と我が家で寝るが、新婚さんたちは城山観光ホテル泊である。私の定宿としている全国チェーンの東横インが真下に見えていたそうである。
新婚さんたちに土砂崩れの際の生き埋め体験 ^^!をさせるために指宿に連れて行った。お嫁さんのアサリちゃん?はこれまでの旅行で福岡が最南端だったのでとても喜んでくれた。フンと違い連れて行き甲斐がある。妹はフンとは良く会話をしていた。


f0032712_2133412.jpg甥は、美人で可愛い女の子をお嫁さんにしていた。羨ましいー!
翌日、帰る日に磯の仙巌園から栗野岳温泉の地獄を案内してあげた。地獄から空港までは30分で引き返すことができる。鹿児島ラーメンを食べたいとのことで空港近くのザボンラーメンに連れて行ったら美味しいと好評だった。
ところで、二人は4月5日にバリ島で挙式するとのことである。バリ等のリゾート地には興味はないが昔からスマトラ、ボルネオ(現カリマンタン)、ジャワ等の島々の名称には胸をときめきさせるものがあった。これを機会についでに行ってみようと思い今、インターネットで調べているところである。
HISで東京~バリ(デンバサール)間の航空券が49,000円で出ている。同じ値段でツアー(ホテル代込)も出ている。興味のある方、同行しませんか?
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by momodisk | 2008-02-13 21:33 | Comments(1)

若い娘

f0032712_1323390.jpg土曜日、各家庭にホームステイしていた子供たちが3週間の日程を終え帰ることになった。ホストファミリーは皆さん見送りに来ていた。女の子たちは涙のお別れをし、男の子たちはニコニコのお別れをし性差を感じる。空港からの帰り、加治木の友人の家に立ち寄った。「御苦労さんでした」と寿司屋で御馳走をしてくれた。なんと毛ガニまで御馳走になった。

日曜日、留学とワーホリで来ている若い娘達を連れて食事にいった。矢張り女の子は可愛く気持ちが落ち着く。左にいる昔の娘さん達も若い時は、可愛く穏やかだったのかな?
やっと、気分が晴れやかになってきた。



娘のイルジュから韓国の正月に食べる伝統菓子などが送って来た。2月6日の元旦に届いた。f0032712_13234034.jpg
軍隊にいる弟から送って来た軍人のおやつである乾パンや、各種のお茶なども入っている。
キムチチゲを作るときの「ダシの素」も入っている。矢張りこのダシが入っているとチゲが美味しい。
とても嬉しかった。
この伝統菓子、お祖父さんやお祖母さんがいる家庭ではお正月に出てくるらしいが、若者の家ではあまり食べないらしい。昔は、日本もこんな粟おこしのようなお菓子ばかりだった。今は、ケーキ等いろいろな菓子があふれている。
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by momodisk | 2008-02-12 13:26 | Comments(2)

ホストファミリーその5(宗教だったのか?)

韓国でのこと。自我に目覚めたくらいの幼い子が、機嫌悪くぐずっていてテーブルにつかない。両親がなだめるが言う事を聞かない。日本なら「いい加減にしなさい」とか「お尻ペンペンだよ」とか叱るところだが両親は決して叱らない。父親は将来、牧師さんになるであろう伝道師である。「言葉の暴力」と言うのがあるが、彼らの世界ではこれも「言葉の暴力」になるのかなと思った。
昨日の夕方、帰宅時間になってもフンが帰ってこない。妻が心配して学校の門の前で待機していたが諦めて帰って来た。学校の先生に電話したら「友達と街に買い物に行くような話をしていました」との事だった。しばらくしてフンから「道がわからなくなった」と電話があったので迎えに行った。
帰りそうそう謝ったので叱りもせず冗談で「今度したらほっぺたペンだよ」と打つゼスチャーをしたら、ナント「それはいけません」と言うではないか。エッと驚いたら「それはいけません」と言う。
彼は、私から暴力を受けたのだろうか?そして16歳が61歳をいさめるのである。危うく「堪忍袋の緒が切れる」ところだった。冒頭の伝道師さんの事を思い出した。フンには「お尻ペンペン」は、「言葉の暴力」になるのか?
フンもキリスト教信者である。妻に言葉を荒げることもある私はフンから見れば家庭内暴力者なのだろうか?そのため話をしたがらなかったのだろうと思うことであった。韓国のテレビドラマでは若い男女のトラブルで女性が男性をひっぱたくシーンが頻繁に出てきて驚くが、この件の比ではない。
我が家には、これまで26カ国の人が訪れたがイスラム教の人も何人もいた。「奪わない」、「犯さない(暴力)」これにイスラム教は「酒を飲んではいけない」が加わる。以前、タイから来たホームステイの女性から晩酌を真剣に止められたことがあった。韓国では「晩酌」という習慣はないし熱心なキリスト教信者は酒を口にしないが、晩酌をする私は、フンにはどのように映ったのだろうか?
宗教の力は強い、そして頑固である。ある宗教では自爆テロすら本人に決意させる。
自己嫌悪?朝、起きてからなんか不愉快な気持ちである。心が閉じてしまう。
昨日は、韓国では元旦(旧正月で祝う)であったので朝はフンにお年玉をあげた。娘のイルジュからは正月のめでたいお菓子が送られて来た。
元旦の出来事であった。
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by momodisk | 2008-02-08 10:09 | Comments(2)

ホストファミリーその4(人が変わった)

f0032712_20442952.jpg月曜日、帰宅したので「疲れた?」、「お腹すいたか?」と話しかけるが相変わらずである。
フンは、若いのに我が家のマッサージ機がお気に入りである。今日は、彼が使っていなかったので私が使った。
たまたま彼が横に座っていたので焼酎を飲んでいた勢いもあり、これまでの彼に対する「思いのたけ?」を話した。自分の子供なら言葉を荒げるところだが、冷静に今までの気持を伝えた。
我が家(夫婦)に何か不愉快なことでもあったのかとも聞いた。
火曜日、朝!!!!
フンは突然、人が変わった!喋りだしたのである。「体が重いという」と言うので車で送って行ったが彼から話しかけてくる。帰宅してからも今までと違い自分から人が変わったように話をする。学校のバトミントン部の練習のやり方が韓国と違うのも話してくれた。
急に家の中が明るくなった。桜島の噴火の話題などどうでも良い。
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by momodisk | 2008-02-05 20:44 | Comments(1)

フォストファミリーその3(反応した)

f0032712_19532648.jpg日曜日、友人が新しく買ったパソコンの設定の手伝いに行ったのでカミさんがフンを連れて水族館に行った。なんと興味を持って写真を撮ったそうな(初めて物事に反応した)。
帰宅したので聞いた。「水族館は面白かったか?」、「鹿児島のラーメンは美味しかったか?」話しかけても相変わらず返事は「はい」の一言だけで会話は発生しない。本当に取りつく島はない。遊びに連れて行っても食事に連れて行っても「甲斐」が無い。私も彼と同じ年のころ「マコテ語らんもんじゃ。笑わんもんじゃ」と継母から言われていた。
しかし、彼は喋るために鹿児島くんだりまで来ているのであり私と同格ではない。家の中が暗い。(腰の調子も今、少し)
有償ボランティアであったとしても、こんな思いをするホストファミリーはしたくない。
いくら高校生でもホームステイをする者としてのマナー欠如ではないかとまで思った。
話は変わって!近所に桜の開花シーズンより1か月以上早く咲く桜の木がある。もちろん「彼岸桜」ではない。今、満開である。メジロが20羽以上花にとまっている。見ていると気が晴れてくる。
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by momodisk | 2008-02-05 19:53 | Comments(0)

ホストファミリーその2(無反応)

f0032712_20474762.jpg私は、子供のころから、いわゆる愛想、愛嬌の良い子ではなかった(マイペース)。
今でも、外国人を含め個人的な付き合いは好きであるが出身地、出身校、職場など何かにつけカテゴリーを作り「連るむ」、「群れたがる」という付き合いは苦手である。
ところで今日は、ホームステイに来ているフンの東高校の年間行事・桜島一周36KMを走破する「桜島遠行」の日である。
ホストファミリーの保護者代表?として応援に朝五時半に起き、六時半のフェリーに乗り七時半の出発に間に合うように出かけた。




f0032712_2048369.jpg昼前、フンに、「朝が早かったから眠くないか?」、「朝ごはんが早かったからお腹が空かないか?」、(座り込んで俯いていたから)「具合が悪くないか?」、(行事後、友達とお好み焼きを食べて遊んで帰って来たので)「面白かったか?」、「美味しかったか?」と、いろいろ話しかけるが返事は「はい」、「いいえ」、「大丈夫です」しか返ってこない。(彼は日本語は問題なく話せる)
会話が発生しない!「無反応 (ニコリともしない)」若いころの自分に似ているとは言え、流石に「ウンザリ」した。明日から話をする気になれない。
*私の何を嫌ったのだろうかと考える* (カミさんとは、普通に会話をしている)
他の三人の留学生とは違和感は無い。矢張り女の子は可愛い!。
思えば、この年頃の男の子は親を避けて動いていたことを思い出す。アーキッテクさんが以前、帰省した息子さんが自宅にいつかない寂しさを吐露していたのを思い出した。ところで良く考えてみればフンとは45歳差で子供ではなく孫である。
今日は、一寸凹んだが、後一週間、生来の狭い心を少し広くして付き合って行こうと思う。


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36KMを走破しない留学生4人とは桜島を見物したり車の中で暖かく過ごした。(外は寒い)
男子約150人、女子約250人の1,2年生約400人は、1位が3時間20分くらいでゴールする。余裕をもってゴールする子供でも、8時間くらいかけてやっとの思いでゴールする子供でも見ていると本当に感動する。
学生時代に20数キロのザックを背負い3泊で日本アルプスを縦走していたことを考えれば、実に楽な運動量である。しかし今は想像を絶する運動量である。
自然風物に関心のないフンは、今、パソコンで音楽をダウンドーロして楽しんでいる。
今、爺ツ様は、ブログを書きながら焼酎を飲んで楽しんで?いる。
世代の差^^!である。
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by momodisk | 2008-02-01 20:47 | Comments(2)