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崖の上のポニョ

f0032712_1257682.jpgキャンプに行く時、4歳の孫娘が車の中で ♪ポーニョポニョポニョさかなの子 ♪と歌っていたので生まれて初めての映画館に連れて行った。
昨年12月、東京・三鷹のジブリ美術館で宮崎駿のアニメをはじめて見たので自分も見たかった。公開1ヶ月で興行収入百億円を超えたアニメ映画である。
映画が始まる前、脳みその年齢モードを62歳から4歳に切り替えたのでファンタジーの世界に入れ、おおらかな気持ちで楽しめた。モード切替を忘れると「つまらない退屈な時間」を余儀なくされる。
(もっとも、ご近所には、切り替えの必要のない昔のお嬢様もいるが^^)
それでも美術鑑賞のつもりで見れば楽しめるなと思った。コンピューター グラフィックと違い、心癒される絵を堪能できる。表現の細かさに感動する。
孫娘は映画フアンになったようである。引き続き別な映画を見ようと言う。
映画料金1,800円は、60歳を超えるとシニア割引で幼児料金と同じ1,000円になる。一般論では子育ても無い、住宅ローンも無いシニアの方がユトリがあると思うのだが。(それともオツムが幼児並みと見做されたのか^^!)
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by momodisk | 2008-08-24 12:57 | Comments(3)

キャンプ?・雷・大正解

f0032712_1050474.jpg平川に住む娘に、子供を連れて泊りがげで遊びに来ないか? それともキャンプにでも行こうか?と声をかけたらキャンプに行きたいと答えてきた。
もう10年以上、キャンプに行っていない。多いときは年に20回以上行ってた頃もあった。早速、倉庫からテント、寝袋を取り出し日干して、当日朝、調理器具、食器、テーブル、イス等車に積み込んだ。
昼前、友人が遊びに来て話をしていたら、「まず、雨に降られるだろうな」という事になった。ここ数日、毎日スコールのような雨が1日何回も降っている。積んだ荷物をおろした。
雨の中のテント撤収は実に気分が滅入る。バンガロー(ケビン)に泊まる事にしてキャンプ場に電話したら5人用が9,300円との事だった。





f0032712_10513181.jpg高すぎる!(築20数年のいわゆる掘っ立て小屋)何故ならば、湯治場の鶴の湯旅館は一人1泊2,500円で食材だけ持って行けば何もいらない。(荷物ゼロ)
それは兎も角、バンガロー、固定テント、持ち込みテントなどキャンプ場の事を全く知らない娘の家族をエビノ高原キャンプ場に連れて行き教えてあげることにした。
シーズン真っ盛り、大勢の人達がテントを張っていた。
昔と違い設備が新しくなっている。汲み取りトイレがホテルのトイレのようである!
キャンプ場の入り口に鹿の家族がいて餌をねだりに寄ってくる。子供たちは大喜びである。





f0032712_10515823.jpgこの夜の夕食は、彼らが持ってきた1KG、6,000円の牛肉のシャブシャブに妻が持たせてくれた刺身である。
鶴の湯のロケーションは素晴らしい。露天風呂が川に面している。
アオサギ、ダイサギ、ゴイサギなどが川辺にいる。ヤマセミが飛んでいるのも一瞬見られた。
この夜、明け方まで雷鳴がうるさく眠れなかった。旅館にして大正解であった。もし、テントだったら子供達は怯えて泣き叫んだだろう。(爺ッサマの知恵である)
翌日も、降ったり照ったりの天気で午前中で引き上げた。腰痛に怯えながらの行動だったから幸いだった。
娘家族にははじめて体験した自炊旅館!! もう少し子供が大きくなったら雨の中のキャンプも体験させたい。
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by momodisk | 2008-08-21 10:52 | Comments(1)

ホームページ

2年前の夏、アフリカ4カ国に行った時の事をホームページに載せた後、2年間余りHPに手をつけていなかった。その後、上海、ソウル便り、インドネシア、台湾などブログに載せたものはHPに移すことにした。特にソウル便りのように数が多いものはHPと違いブログでは見たい部分に即、たどり着けない。
着手した途端、どこを触ったのかHPが消えてなくなった。それからが苦労の始まりだった。
特に、FFFTPの転送で細かい作業の手順を忘れており後から後から問題が出てくる。詳しい人に謝礼を支払い教えて貰ったり、2か月ほど試行錯誤を繰り返しながらやっと終えることができた。
BBSを覗いてみたらエッチな書き込みがしてある。サイト提供のヤフー・ジオシティーズに削除してもらうように依頼したら他社の掲示板から書き込みをしているので分からないとのことである。(事実かどうか追及してみるつもり)一難去って又一難である。
もし、どなたか解決の方法をご存知なら御教示して頂けたらありがたい。

1週間位前から腰が痛くなってきた。火、木、金と整骨院を変えたりして治療をしているが良くならない。ナンカ、1月のギックリ腰の時のよう暗い人生が始まるような気がして怖い。(その時のさくら?さんからのコメン「1・28 メジロ」は忘れない。) 確かに、人は誰でも自分が経験したことのない痛みは本当は分からない ヤッセンボではあるがエッセイストは気取らない。
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by momodisk | 2008-08-17 16:05 | Comments(0)

孫と海水浴

f0032712_1320421.jpg平川に住む娘と話をしていたら、「子供たちを連れて海に行きたいが近いところで何処が良いだろう」と尋ねられた。生見海水浴場は汚かったので別なところがよいという事だった。
暑い夏、歳を取ると行動半径が狭くなると言うか、出不精になる。夕方、海にカヌーでも出そうと思うが億劫になる。
渡りに舟で自分も一緒に行く事にした。インターネットで調べたら頴娃にスズメヶ浜、坊津に丸木浜があったので近いところの頴娃にした。行ってみると浜に降りる路は藪になっており車が通れる状態ではなく諦めた。
帰り道に近い指宿の今和泉海水浴場に行く事にした。


f0032712_13211096.jpg池田湖を通り、孫たちに初めてのモーターボートに乗せてあげた(もう、大喜び~~)。今和泉に着き海水浴場がわからないので通りがかりの少年に尋ねたら「遊泳禁止かな?泳いでいる人はいませんよ。それに海苔も沢山生えているし」との返事だった。仕方なく生見海水浴場に行く事にした。
ナント結局「生見!」

着いたら結局3時間かかっていた。直接来れば30分で来れるところである。松林の木陰で昼食を取った後、海に入った。海底は砂ではなく泥のため歩けば水中で土埃がたつ。海苔、海草もいっぱいで泳ぐ気にならない。カヌーに乗るところは真っ黒のヘドロにサンダルが沈む。こんな汚い海水浴場も珍しい。
爺ッサマは松林で昼寝をした。孫達はガンガン照りの中2時間も海に浸かり遊んでいる。仮に平均寿命まで生きるとしたらアト17年位の爺ッサマと、孫娘のスンヒョンは80年以上あり元気の差にあらためて愕然とする。
爺ッサマの運転なのでRAKUさん流の非日常なのにビールを飲めないのが残念!。 
モーターボートだけが救いの一日だった。
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by momodisk | 2008-08-05 13:21 | Comments(1)