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韓国・無計画旅行 その2

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カンヌン大学に夕方着き、日本学科一年生の演劇を見た。題名は、三島由紀夫の「鹿鳴館」である。日本語の勉強を始めて5か月でこの演劇の練習を始めて4か月での発表とのこと。
母国語でも覚えきれないような長いセリフを日本語で覚えて演技する学生らには驚いた。私の脳みそではあり得ないことである。もちろん古い言葉なので発音は難しい。「御意」をギヨイと発音するが取るに足りないことである。
劇が終わり、一昨年の秋、鹿大から帰った金 福姫、去年帰った李 善美、金ヒョジン、今年帰ったチョン ソンイ達と食事に行こうとしたら、知り合いの先生から生徒、先生達で打ち上げをするから一緒に行きましょうと誘われた。それなら同じ会場でと思いご一緒させてもらった。帰りに自分のテーブルの支払いをしようとしたら先生に止められ結局、御馳走になった。ありがたいことである。この日は、インソンの実家に泊めてもらい両親に歓待された。



f0032712_17444047.jpg翌15(土)昨日の娘たちに昼食のタッカルビを御馳走して町を散歩した。彼女たちを真似てジュースを飲みながら歩いてみたが矢張り恥ずかしくなり止めた。15:00発のソウル行きの高速バスに乗る時、留学時代暮らしたボアハウスに「今夜から泊まる」と電話をした。
翌朝、母親のように優しいキョンミさんにプサンで口座を開設したけどATMのカードと定期預金は韓国に住所がないから出来なかった旨を話したら、「ボアハウスを住所にすれば簡単に作れるよ」と言うことで、ありがたい事に17(月)銀行に連れて行ってもらえることになった。
感謝の意を表するのにキョンミさん姉妹と土俗村にサムゲタンを食べに出かけた。
(この部屋は、懐かしい、之からもの私の部屋。自宅同然)



f0032712_17595577.jpg土俗村から帰り、娘のヨンイに「明日(日)孫を抱きに行っても良いかな」と電話したら、韓国からですか?と驚いていた。夕方は、鹿大に留学していた南 美善に連絡してインサドンで夕食を撮った。彼女は、今、大学院に行っているとの事だった。
翌日、孫の佳恩ちゃんを抱きに行った。4か月で首も座り良く笑いとても可愛い。母親似で美人で優しい女性に育ってほしい。久しぶりにヨンイの手ずくりの料理を御馳走になった。




f0032712_18113175.jpg17(月)銀行に連れて行って貰い、カード、定期預金もすることができた。3か月定期の利率が3.9%、1年定期が4.3%と日本ではあり得ない数値でありびっくりして安心した。
この2月、我が家で3週間ホームステイをしたフンの家に行くことにして父親に電話した。「明日もし都合が良ければそちらに行きたいが、夕食を一緒にして、その後の泊まるホテルを探してもらえればうれしい」と!もちろんソウルからとは思わずビックリされたが我が家同様、突然の来客にこだわりの少ない家庭である。結局フンの家に泊まることにした。自宅でお母さん手作りの夕食を御馳走になり、妹のウンちゃんのピアノ、お父さんのギターを聞かせて貰って楽しく過ごした。
夜寝るとき、窓の外を見たら雪が降って既に積もっている。明日は、プサンの手前の統安(トンアン)に泊まろうと思っていたが雪の中を観光する気にはなれない。



f0032712_18252093.jpg太田(テジョン)に引き返しKTXでプサンに行き、そのままビートルで帰ることにした。19(水)
翌朝、テジョンの手前の駅の論山(ノンサン)の高校に戻るフンと一緒に列車に乗った。一面の銀世界がきれいである。しかし、テジョンやプサンは風は冷たかったが良い天気だった。
ビートルの切符を買うとき値段を聞いたら96,000ウオンだという。パスポートを渡したら「敬老割り引きですね」と76,000ウオンになった。複雑な気持ちである。
明日の行動を今日考えて、当日変更する無計画な気ままな7泊8日の楽しい旅行だった。大勢の人たちに親切にして貰った。
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by momodisk | 2008-11-28 09:58 | Comments(4)

暇つぶし映画

f0032712_20504191.jpg25日、中央駅近くの車のディーラーに修理代金の見積もりに持って行き、時間つぶしに映画見に行った。
・・・・・家族と友に見守れながら生きる力を取り戻していく主人公ホリーを通し愛する人との永遠の別れと人生の再出発を描いた感動作・・・・とのふれ込みだった。
死を覚悟した35歳の夫が残された妻に予めメッセージを作り送る。それを結婚を反対している妻の母親に託し、それをして上げる母の娘に対する愛情。
この事を映画を見る者に考えさせようとするのがこの映画のテーマだと言うのが最後にようやく分かった。涙は出たがストリーは、まだるっこしい!
映画の題名「PS・アイラブユー」


f0032712_2051299.jpg26日、修理の時間の暇つぶしに映画を見に行った。
・・・・昭和40年代に邪馬台国ブームをもたらした目の不自由な文学者宮崎康平と彼を支えた妻の和子との絆を描く・・・・とのふれ込みだった。
主人公の破天荒な性格に翻弄させられる周囲の人々、前妻、その子供、彼を支える後妻、実によく描かれていた。
高校生時代からフアンである「吉永さゆり」!最高の役者だと思う。
吉永さゆり扮する妻が夫に卵などを投げつる暴力シーン!思わず身をすくめた。我が家での経験的防衛本能だろうか^^! 映画の題名「まぼろしの邪馬台国」
九州の美しい大自然を背景にした太古のロマンを感じさせる映画だった。(模倣)
二日続けての映画観賞!これも「世界放浪・自由人」
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by momodisk | 2008-11-27 17:35 | Comments(3)

韓国・無計画旅行その1

f0032712_21213550.jpg韓国へ行って来ようかなと思っていたが前夜、その気になった。12(水)朝6:30発のいずろから高速バスに乗り博多へ行き、12:30発の釜山行きのフェリーに乗った。夕方18:00に着き、迎えにきた娘のイルジュとチャガルチ市場で夕食をした。夕方にはダレヤメ!思い立てば早いものである。
好物のヒラメの刺身に、アワビの刺身、それに茹でたカニを食べた。日本と比べれば半値以下であろう、とても美味しい。泊りは、市場の近くで飛び込みで決めた以前にも泊まった事のある旅館である。(いつもの事だがここに国境は感じられない)
翌日は、市内一日ツアーバスのチケットを買い乗ったり降りたりしながら見物をすることにした。




f0032712_21394050.jpg13(木)朝、プサン駅から海雲台(ヘウンデ)に行き、前夜、インターネットカフェで調べ電話予約した(比較的安い高級ホテル)に荷物を預け、その足で韓国国民銀行に預金口座を開設に行った。今、円高ドル安であるが韓国ウオン安でもある。この20年来、曲折はあったが1万円を両替すると10万ウオン前後の両替率であった。ところが今、15万5千ウオン以上である。例えば20万円を両替すると200万ウオンではなく310万ウオンになり、いきなり110万ウオン、即ち11万円の利益がでた気分になる。因みに、昨年8月ソウルに住んでいた時は1万円が7万5千ウオンにしかならない円安ウオン高だった(当時1ドルは120円台、今1ドル95円前後)。
外国人はパスポートだけで口座が開設できるのも魅力である。もちろん娘がいたから出来たのであるが!
(無計画を標榜するが実は、為替差益、韓国の銀行への口座開設が目的~~!)


f0032712_16425178.jpgf0032712_16433264.jpg
プサンは、何回も来ているが郊外に出たのは初めてである。ヘウンデは、ハワイのワイキキビーチを連想する。ホテル群、きれいに清掃されたビーチ!韓国の否、東アジアのハワイと言って良いのではと思った。プサンアクアリウムという水族館に行った。ソウルや外国の水族館も何か所も見たが、鹿児島水族館イオワールドは素晴らしい。娘と一緒に撮ると「サメ」も可愛らしく見える。(冗談^^!)
朝鮮戦争の時、国連軍の参戦国で戦死した人達の追慕碑を見た後、2005年に釜山で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開かれた記念館がある広安里(カンアンリ)に行ったら娘が言う所の東京のお台場のようだった。

f0032712_1741259.jpg夕食前、ヘウンデからカンアン大橋がかかり、プサンの夜景を海から見るナイトクルーズに乗った。国内初の海上2層橋梁で10万個の照明でライトアップされている。
夕食は、魚に飽きたのでポサムという肉を野菜ではさんで食べる料理にした。







f0032712_1712268.jpg韓国は、50か所以上見物しているが東海(日本海)沿いは知らない。以前からプサンからこの海岸沿いをカンヌンまで北上したいものだと思っていた。イルジュもこの日14(金)カンヌン大学に行き、夜は後輩の演劇を見たいととの事だった。望んでいることが一致している。
バスターミナルの近くに有名なポモサという寺があるので見に行った。新羅時代の古寺で本堂は国宝にも指定されている。静かな山寺で周囲の山も紅葉しとても綺麗である。カメラが故障したのでイルジュの写真を拝借した。
この後、バスに乗り5時間かけてカンヌンまで北上した。これで韓国の外周一周の夢を果たした。
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by momodisk | 2008-11-26 21:22 | Comments(0)

無計画旅行

釜山
f0032712_1224126.jpg韓国へ行って来ようかなと思っていたが前夜、その気になった。12(水)朝6:30発のいずろから高速バスに乗り博多へ行き、12:30発の釜山行きのフェリーに乗った。夕方18:00に着き、迎えにきた娘のイルジュとチャガルチ市場で夕食をした。夕方にはダレヤメ!思い立てば早いものである。
好物のヒラメの刺身に、アワビの刺身、それに茹でたカニを食べた。日本と比べれば半値以下であろう、とても美味しい。泊りは、市場の近くで飛び込みで決めた以前にも泊まった事のある旅館である。(いつもの事だがここに国境は感じられない)
翌日は、市内一日ツアーバスのチケットを買い乗ったり降りたりしながら見物をすることにした。



f0032712_12253120.jpg13(木)朝、プサン駅から海雲台(ヘウンデ)に行き、前夜、インターネットカフェで調べ電話予約した(比較的安い高級ホテル)に荷物を預け、その足で韓国国民銀行に預金口座を開設に行った。今、円高ドル安であるが韓国ウオン安でもある。この20年来、曲折はあったが1万円を両替すると10万ウオン前後の両替率であった。ところが今、15万5千ウオン以上である。例えば20万円を両替すると200万ウオンではなく310万ウオンになり、いきなり110万ウオン、即ち11万円の利益がでた気分になる。因みに、昨年8月ソウルに住んでいた時は1万円が7万5千ウオンにしかならない円安ウオン高だった(当時1ドルは120円台、今1ドル95円前後)。
外国人はパスポートだけで口座が開設できるのも魅力である。もちろん娘がいたから出来たのであるが!
(無計画を標榜するが実は、為替差益、韓国の銀行への口座開設が目的~~!)



f0032712_12273982.jpgf0032712_12283276.jpgプサンは、何回も来ているが郊外に出たのは初めてである。ヘウンデは、ハワイのワイキキビーチを連想する。ホテル群、きれいに清掃されたビーチ!韓国の否、東アジアのハワイと言って良いのではと思った。プサンアクアリウムという水族館に行った。ソウルや外国の水族館も何か所も見たが、鹿児島水族館イオワールドは素晴らしい。娘と一緒に撮ると「サメ」も可愛らしく見える。(冗談^^!)
朝鮮戦争の時、国連軍の参戦国で戦死した人達の追慕碑を見た後、2005年に釜山で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開かれた記念館がある広安里(カンアンリ)に行ったら娘が言う所の東京のお台場のようだった。


f0032712_1230649.jpg
夕食前、ヘウンデからカンアン大橋がかかり、プサンの夜景を海から見るナイトクルーズに乗った。国内初の海上2層橋梁で10万個の照明でライトアップされている。
夕食は、魚に飽きたのでポサムという肉を野菜ではさんで食べる料理にした。



f0032712_12312479.jpg韓国は、50か所以上見物しているが東海(日本海)沿いは知らない。以前からプサンからこの海岸沿いをカンヌンまで北上したいものだと思っていた。イルジュもこの日14(金)カンヌン大学に行き、夜は後輩の演劇を見たいととの事だった。望んでいることが一致している。
バスターミナルの近くに有名なポモサという寺があるので見に行った。新羅時代の古寺で本堂は国宝にも指定されている。静かな山寺で周囲の山も紅葉しとても綺麗である。カメラが故障したのでイルジュの写真を拝借した。
この後、バスに乗り5時間かけてカンヌンまで北上した。これで韓国の外周一周の夢を果たした。


カンヌン
f0032712_12402661.jpgf0032712_12404628.jpgカンヌン大学に夕方着き、日本学科一年生の演劇を見た。題名は、三島由紀夫の「鹿鳴館」である。日本語の勉強を始めて5か月でこの演劇の練習を始めて4か月での発表とのこと。
母国語でも覚えきれないような長いセリフを日本語で覚えて演技する学生らには驚いた。私の脳みそではあり得ないことである。もちろん古い言葉なので発音は難しい。「御意」をギヨイと発音するが取るに足りないことである。
劇が終わり、一昨年の秋、鹿大から帰った金 福姫、去年帰った李 善美、金ヒョジン、今年帰ったチョン ソンイ達と食事に行こうとしたら、知り合いの先生から生徒、先生達で打ち上げをするから一緒に行きましょうと誘われた。それなら同じ会場でと思いご一緒させてもらった。帰りに自分のテーブルの支払いをしようとしたら先生に止められ結局、御馳走になった。ありがたいことである。この日は、インソンの実家に泊めてもらい両親に歓待された。

f0032712_1242183.jpg翌15(土)昨日の娘たちに昼食のタッカルビを御馳走して町を散歩した。彼女たちを真似てジュースを飲みながら歩いてみたが矢張り恥ずかしくなり止めた。15:00発のソウル行きの高速バスに乗る時、留学時代暮らしたボアハウスに「今夜から泊まる」と電話をした。
翌朝、母親のように優しいキョンミさんにプサンで口座を開設したけどATMのカードと定期預金は韓国に住所がないから出来なかった旨を話したら、「ボアハウスを住所にすれば簡単に作れるよ」と言うことで、ありがたい事に17(月)銀行に連れて行ってもらえることになった。
感謝の意を表するのにキョンミさん姉妹と土俗村にサムゲタンを食べに出かけた。
(この部屋は、懐かしい、之からもの私の部屋。自宅同然)





f0032712_12442650.jpg土俗村から帰り、娘のヨンイに「明日(日)孫を抱きに行っても良いかな」と電話したら、韓国からですか?と驚いていた。夕方は、鹿大に留学していた南 美善に連絡してインサドンで夕食を撮った。彼女は、今、大学院に行っているとの事だった。
翌日、孫の佳恩ちゃんを抱きに行った。4か月で首も座り良く笑いとても可愛い。母親似で美人で優しい女性に育ってほしい。久しぶりにヨンイの手ずくりの料理を御馳走になった。






f0032712_12455820.jpg17(月)銀行に連れて行って貰い、カード、定期預金もすることができた。3か月定期の利率が3.9%、1年定期が4.3%と日本ではあり得ない数値でありびっくりして安心した。
この2月、我が家で3週間ホームステイをしたフンの家に行くことにして父親に電話した。「明日もし都合が良ければそちらに行きたいが、夕食を一緒にして、その後の泊まるホテルを探してもらえればうれしい」と!もちろんソウルからとは思わずビックリされたが我が家同様、突然の来客にこだわりの少ない家庭である。結局フンの家に泊まることにした。自宅でお母さん手作りの夕食を御馳走になり、妹のウンちゃんのピアノ、お父さんのギターを聞かせて貰って楽しく過ごした。
夜寝るとき、窓の外を見たら雪が降って既に積もっている。明日は、プサンの手前の統安(トンアン)に泊まろうと思っていたが雪の中を観光する気にはなれない。

f0032712_12474227.jpg太田(テジョン)に引き返しKTXでプサンに行き、そのままビートルで帰ることにした。19(水)
翌朝、テジョンの手前の駅の論山(ノンサン)の高校に戻るフンと一緒に列車に乗った。一面の銀世界がきれいである。しかし、テジョンやプサンは風は冷たかったが良い天気だった。
ビートルの切符を買うとき値段を聞いたら96,000ウオンだという。パスポートを渡したら「敬老割り引きですね」と76,000ウオンになった。複雑な気持ちである。
明日の行動を今日考えて、当日変更する無計画な気ままな7泊8日の楽しい旅行だった。大勢の人たちに親切にして貰った。
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by momodisk | 2008-11-20 11:49 | Comments(0)

劇団サダリ

f0032712_1959670.jpg鹿児島こども劇場の県内組織が韓国はソウルの劇団を呼んで県内各地で公演をしているので見に行こうと誘われた。加治木町の福祉会館に妻と友人らで出かけた。(11日火曜日)
「時間が止まったある日」시게가 멈춘 어느날 という題名の戦争の悲惨さをテーマにしたもので無言劇で仮面劇だと書いてあった。ストーリーは、見た人がそれぞれ考えれば良いとも書いてあった。台詞がなければストーリーは分からないし仮面だと喜怒哀楽の表情が分からない。生まれて初めて見る劇である。
入場する時、「多分、退屈するだろうから途中で抜けて居酒屋にいるかも知れないからその時は迎えに来るように」とカミさんに言った。
銃の音、風、雨、赤ちゃんの泣き声、音楽などの効果音はある。背景は小道具で舞台俳優が表現する。体の動きで喜怒哀楽を表現する。仮面が表情を表すような錯覚を覚えた。
退屈どころか感動し最後は目頭が熱くなった。帰宅し焼酎を飲んでいたら韓国に行きたくなった。

(この記事はソウルで書いています)
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by momodisk | 2008-11-12 19:59 | Comments(1)

内モンゴル自治区

f0032712_12231374.jpg愛称「近所のはるみちゃん」から電話があった。
鹿児島市国際交流市民の会が市内在住の留学生のホームビジットの受け入れ家庭を探しているが受けて貰えないだろうかとのことだったので引き受けた。カミさんと事務局との電話ではモンゴルの学生らしかった?逢ってみたらモンゴルではなく中国の内蒙古自治区の人だった。
ウイグル自治区の人は受け入れたことがあったがモンゴル自治区は初めてである。改めて地図を見ることであった。ウイグル自治区は、カザフスタン、キリギス、タジキスタンに接し、チベット自治区は、インド、ネパール、ブータンに接している。自治区は他に2つあり直轄市、省も含めて31の行政区分があることも教えて貰った。民族も56の多民族国家であることは北京、西安、上海に旅行した時に知っていた。
先週のドイツ人学生に比べると未だ少し日本語は覚束ないが、自分の韓国語と同程度はあるようである。昼食を取りながら、何処に行きたいか?と尋ねたら迷わず「海」と答え「砂浜がありますか?」と聞かれた。



f0032712_12235561.jpg「海」に憧れをもっているそうである。確かにモンゴルには海は無い。磯海水浴場に連れて行った。砂浜でカミさんと貝殻を拾っていた。ウインドサーフインも珍しそうに見ている。
桜島も行ったことが無いと言うのでフエリーに乗せ新しくできた鹿児島の街が見える足湯に連れて行った。もちろん彼らは地面から湧き出る湯に体の一部をつけるのは初めてであろう。

彼女は犬が大好きでモモちゃんと遊んでいる。ウイーで写真を見たりフィットをしたりして過ごした。アルバイトがあるとのことで夕食は取らずに帰って行った。お土産に貝殻をいくつかあげたらとても喜んだ。
これまで我が家を訪れた外国人は、20の国、地域だと思っていたが手帳を見たら27であった。また一つ増え28になった。
彼らとは波長が合うようである。お父さん、お母さんと呼んでよいかと聞かれた。
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by momodisk | 2008-11-10 12:23 | Comments(1)

留学生

f0032712_10332470.jpg韓国のカンヌン大学からの留学生ヒョンミちゃんと話をしていたら「留学生会館のドイツ人はよくお酒を飲みますよ」と言っていたので彼らを招待することにした。
久しぶりにアルゼンチン、ブラジルの鹿児島県人会からの県費留学生にも声をかけたので4カ国5人が集まった。
ドイツは、ボン大学の学生だった。ドイツはケルンしか行ったことがないと言ったら、ボンはすぐ近くで空港は、ケルンボン空港と言う名前だと教えてくれた。
ドイツと言えばビールを連想するが、日本のビールの味はどうかと尋ねたら「水のように薄い味だ」と言っていた。
日本語、韓国語、英語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語が流れる楽しいひと時だった。



f0032712_1034396.jpgティム君とヒョンミちゃんはピアノが弾ける。
久しぶりに我が家にピアノの音が流れた。
我が家を訪れた外国人は、これでちょうど20の国、地域になった。明日はモンゴルの学生が訪れる。
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by momodisk | 2008-11-07 10:34 | Comments(1)

農業?

f0032712_10113380.jpgおよそ3年振りに農業?^^をした。
写真奥の第一農場約4ヘクタール?^^(畳4畳)にホウレンソウ、春菊、蕪、大根、ニンジン、エンドウ豆の種、白菜、キャベツの苗を植えた。手前の第二農場約1,5ヘクタールにサンチェ、ブロッコリー、カリフラワー、せんもと、ハネギ、ニラを植えた。土手下の第三農場約3ヘクタールには、玉ねぎ、大根等を植えた。
種の発芽率は100%である。食糧自給率があがりサブプライム世界大恐慌を乗り切れる可能性が出てきた。
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by momodisk | 2008-11-07 10:11 | Comments(0)