<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

音楽鑑賞?

f0032712_21272945.jpgf0032712_2128447.jpg













大龍小学校区社会学級(家庭教育学級・女性学級・成人学級)合同で実施する「校外研修講座」に参加した。(町内会長をするまでは、こんなものがあることすら知らなかった ^^!)
バスツアーでみやまコンセールでのミニコンサートと加治木の龍門司焼の陶芸見学でランチ付きで一日1,500円で遊べる?ものだった。
みやまコンセールでは、先ず鍵盤楽器の歴史と音色でクラビノーバ(チェンバロ)、フォルテピアノ、コンサートグランドピアノの3種類の楽器演奏を聞かせてもらった。好きな曲であるビバルディの「四季」でクラビノーバの音は知っていたが実物を見、音を聞いたのは初めてであった。ピアノのように弦をハンマーで叩くのではなく、大正琴のように弦を弾くのを実際に見て聞いて感動した。

f0032712_222686.jpg18世紀から19世紀にかけて作られた初期のピアノであるフォルテピアノも初めてであった。現代のピアノとの音色の違いは、むしろ驚きである。
この後、トランペット独奏や、バリトン独唱があった。
シューベルトの野バラをドイツ語で、モーツアルトの「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」をイタリア語で、もちろん日本語で小椋佳の「シクラメンのかほり」を聞いた。矢張り、どんな楽器よりも「声」と言う楽器が一番だなと思った。
・・・・・・・・・・
県の重要文化財である龍門司焼や、江戸時代の薩摩から日向への街道(筋)である龍門司坂もそれなりに楽しめた。
[PR]
by momodisk | 2009-11-24 21:28 | Comments(0)

とうとう買った

f0032712_20563637.jpg昔から、木工は好きで一通りの電動工具は持っていた。
性格的に「荒かろう、早かろう」で、角度のある切断の切り口はひどいものだった。角度がつけられて切断ができる鋸は欲しかったが25,000円以上の価格で使用頻度から考えると高すぎて買わなかった。
今日の新聞のチラシにハードショップの広告に欲しかった鋸がナント8,980円で出ていた!!!!!
居ても立ってもいられず買いに走り、そして最後の1台を買えた。衝動買いではなく何十年待ち買いである。
ピアノよりも、絵画よりも木工が楽しい! 昼寝をする時間を惜しんで熱中している。
サンルームにあった本棚と机を一体化したものに作り変えた。
[PR]
by momodisk | 2009-11-20 20:56 | Comments(0)

絵画教室

f0032712_1916379.jpg高齢者中央大学の講座も今月で終わりである。明日から、陶芸、木工、絵画、茶道等教室の卒業作品展があるため真面目に絵を描いた^^
遠近感、明暗その他の表現のテクニックを知らないのでイマイチ パッとしないが「マア こんなものだろう」と自分を慰めている。アルゼンチンのマルセーラが何と言ってくれるか楽しみである。(10月22日のブログの写真の絵)
ところで
先日、鹿児島市立美術館でアンリ・マチスの描いた「窓辺の婦人」を見たが驚いた。真似も出来ないくらいの下手な絵にしか見えない。教室の先生は、「絵は自分が楽しければそれで良い」と表現のテクニックは殆んど教えてくれなかった。そうであるならば絵画コンクールなどで特選、入選、落選などの優劣はどこで付けるのだろうか?と思うことであった。
絵は(絵も世の中も!)、よく分からない *~~!




f0032712_11262558.jpg作品展を覗いた。玉石混交が見ていて楽しい。来年は木工か陶芸を受講しようと思う。ところで、大概のものには好奇心を持つのだが田舎者で大雑把な性格の自分には茶道だけは分からない。タカがお茶を飲むのに何をしゃちこばったり、道を求めたりするのだろうか思ってしまう。
高齢者中央大学は、楽しかった。昨日も講座終了後クラスメートとグランドゴルフを1時間楽しんだ後、温泉プールで泳ぎ、温泉に浸かり寛いだ。
15坪位の面積のツインの部屋(東横インなら3坪くらい)に一人で1,200円で泊まり、スーパーマーケットで4種類500円位のお惣菜の御馳走でノンビリ過ごした(勿論、缶ビール、焼酎付き)。最高(韓国語読みはチェゴ)のくつろぎタイムだった。
[PR]
by momodisk | 2009-11-10 15:58 | Comments(4)

沈まぬ太陽

f0032712_17475410.jpg帰省した妹からこの映画の事を聞き、早速見に行った。
・・・・30年間、企業の不条理に翻弄されても絶対に諦めなかった男(10年間の海外僻地左遷)。仕事とは、家庭とは、人生とは。苦悩する現代社会に投げかける壮大な人間の抒情詩・・・・
正味3時間、途中休憩まである映画を観たのは初めてだった。実に見ごたえのある映画で長時間で目が疲れた。余韻に浸り映画が終わってもしばらく座っていた。
ジンバブエ、ボツワナ、ザンビアの国境周辺のサファリで沢山の野生動物を見たのを思い出し、今度はケニアに行きたくなった。
原作がフイクシヨンであろうが無かろうがこんな見ごたえのある映画!滅多にありません。サラリーマンなら絶対観るべきお勧めです。
[PR]
by momodisk | 2009-11-07 17:47 | Comments(0)

切開

金曜日、朝起きたら左目の上瞼が腫れていた。
眼科医に行ったら、「物もらい」との診断で「様子を見ましょう。膿がたまったら切開しましょう」と言われ目薬をくれた。
病気を「治す」、癌の進行を「停める」と言う言葉があるが、ここには「治す」、「停める」という発想は無いようだ。
月曜日、診察に行ったら膿がたまっていると言われ痛み止めの注射をして切開した。
リンゴの花が咲き、実がなり、熟し、落果する。これは停めることができない。「物もらい」もこれだなと気付いた。熟す(膿がたまる)まで待つしかないのである *^^*   日本の眼科医療技術の現実を見た。
眼帯をした。本を読む、TVを見る、インターネットをする、散歩をする。そんな気になれない。実にユーウツである。
[PR]
by momodisk | 2009-11-03 10:16 | Comments(4)