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ミヤマキリシマ

f0032712_11381426.jpgf0032712_11383665.jpgホーチミンからソウルへ帰るころから腰(尻)が痛くなり出した。
ボアハウスの女将さんと薬局に行き張り薬を買い張ってもらった。鹿児島に帰り2回整骨院に行ったが良くならない。
1泊で「鶴の湯」に湯治に行った。温泉で体を延ばし「打たせ」で腰(尻)を打たせた。翌朝、調子が良いので「エビノ高原」まで足を延ばし、ミヤマキリシマの開花状況を見に行った。
まさに満開!凄くきれいである。中岳のように群生しているのではなく岩場(がれ場)に果敢に咲く花も美しい。数日前の大雨で硫黄山の上は池が出来ており池とミヤマキリシマとの取り合わせもきれいだった。
周囲は、カッコウ、ホトトギス、ウグイス等の鳴き声が響き渡り最高の気分である。
2時間ほど山歩きをしたら又、腰(尻)が痛くなった。歩いている最中は痛みを忘れていた*~~*
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by momodisk | 2010-05-27 11:38 | Comments(0)

娘たち カンヌン

f0032712_13262247.jpgf0032712_13265139.jpg10日間の東南アジアの旅からソウルに帰ってもマイレージの無料航空券で鹿児島に帰れるのは4日後である。
疲れていたらチケットを捨て自費で翌日でも帰るかなと思っていたが平気である。 若い *^^*(半年後は64歳?)
カンヌンの娘たちに会いに行くことにした。ソウルから高速バスで3時間位である。
若い娘たちに囲まれ美味しいものを食べ、ビール、焼酎を飲む至福の時間! 何の因果かなと思う。
去年まで鹿児島大学に留学していたヒョンミの妹に会った。驚いた! 双子のように良く似ていてとてもかわいい。翌日は、ヒョンミが今年10月に鹿児島大学に留学する女の子を紹介してくれた。男子学生の車で昼食のマククッスとウエビンスユクを食べに行った。
ソウルに戻り、帰国の前日は金浦に住む娘のヨンイの家に泊まりに行った。孫のカウンちゃんがとても可愛い。お母さんとしか寝ないのに布団に入ってくるではないか*^^*
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by momodisk | 2010-05-22 13:31 | Comments(2)

巨済島(コジェド)

f0032712_1251088.jpgf0032712_1254141.jpgインチョンから東南アジアに発つ前に暇があったので江華島(カンファド)辺りに遊びに行くかと話をしていたら口蹄疫が出て行けないことになった。
イルジュがソウルから高速バスで5時間前後かかるコジェドに行こうというので何があるか知らなかったがレクチュアを受け行くことにした。コジェドは釜山の左下にありチェジュドに次ぐ2番目に大きな島で海岸線の長さでは1番である。釜山から船で行くこともできる。
コジェの町には朝鮮戦争の時の捕虜収容所遺跡公園がありそこが歴史記念館になっていた。ソウルにも戦争記念館があるがここは収容所が目的である。映画のブラザーフッドを思い出した。





f0032712_12195929.jpgf0032712_12201788.jpgコジェドの次の目的は、外島(ウエド)海上農園である。町からタクシーに乗り30分かけて海金剛(ヘグムガン)のホテルに泊まり翌日、船で島に渡る。この夜はホテルの近くの海鮮料理屋でタイの刺身を食べた。いつものように沢山の突き出しがついてくる。(ウニを見ると、さゆりちゃんを思い出す。彼女の大好物である)
刺身は10切れ程食べれば満腹である。残りは全部イルジュが食べた。








f0032712_12485724.jpgf0032712_12494486.jpgf0032712_12501135.jpg














この時点で、ベトナムのハロン湾は写真でしか見たことは無かったが「アッ!韓国にハロン湾がある!」と思った。石灰石の奇岩が海から突き出しているのである。いわの隙間に船が入っていき後すざりして出て行く。海も3月に行ったアドリア海のようにきれいである。
ウエドは個人の所有地で開発したもので手入れが行き届きとてもきれいである。花がいっぱい咲き乱れている。世界中、見物してきたがこんなきれいな島は初めて見た。釜山の達人「のぶよさん」も此処は知らないだろう。


f0032712_1313438.jpgf0032712_1322079.jpg帰りは、高速バスでソウルまで4時間半で帰れた。
ここもソウルのマグロの刺身ツアーのように世界放浪ツーリストで企画しようと思う。
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by momodisk | 2010-05-22 12:05 | Comments(5)

まぐろ食べ放題

f0032712_1144115.jpgf0032712_115143.jpgソウルで自宅のようにしているボアハウスのキョンミさんにはいつも親切にして貰っている。昨年は、銀行預金をしに連れて行ってくれて「ミッちゃん、1千万ウオンにして預金すれば利率4,6%、以下なら3,8%だよ」と言って不足の200万ウオンを立て替えてくれた。今回の旅行、中部国際空港で預金を下ろしウオンやUS$に両替しようとした。なんと国際線ロビーの為両替店はあるのに銀行のATMがない。ソウルに着き、キョンミさんに泣きついた。5万円分のウオンを持ってきてもらい彼女の日本の銀行口座に円を振り込んだ。
去年から彼女にご馳走をする約束だったので、店は彼女に任せた。肉、魚のどちらが良いかと言われたので「魚」と言った。連れて行ってくれた店はなんとマグロの専門店だった。一人2万5千ウオン(現在の為替で約2千円)で刺身が食べ放題である。ストップをかけない限り中トロ、大トロが次から次へと出てくる。
これにはビックリした。日本で食べれば万円単位の金額だろう。
世界放浪ツーリストでマグロ刺身食べ放題ツアーの韓国旅行を企画しなければならない。初めて食べた刺身のビビンパブもすごく美味しかった。
帰国の前夜、イルジュを連れて行った。アメリカ人客ともお喋りした。
次は金浦に住む娘と孫を連れて行こう^^
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by momodisk | 2010-05-22 11:05 | Comments(1)

映画三昧

f0032712_206204.jpgf0032712_2074047.jpgf0032712_2075811.jpg











韓国、東南アジアを20日間程、遊び呆けて帰ってきたら(流石に頭がボーッとしている)、いとこから株主招待券の映画のチケット6枚がプレゼントされていた。5月一杯の使用期限である。
左から、「マイレージ マイライフ」という題名の飛行機で全米を飛び回りリストラ対象者に首を言い渡すサラリーマンの人生の哀歓(女は男を騙す)を描いた映画

「グりー ゾーン」という題名のイラクを舞台にしたアメリカ軍の隠された任務を暴く世界に衝撃を与えた真実?を暴きだす映画

そして、「パリより愛をこめて」という題名のアメリカ大使館職員の名を借りたCIA職員がテロ組織と戦うがヒューマンタッチのラブロマンス(女は男を騙す)も盛り込まれた映画

どれもこれも面白くて帰宅すると脳が疲れボーッとしている。ブログ記事作成と映画鑑賞で毎日が充実?している。
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by momodisk | 2010-05-20 20:08 | Comments(0)

クチ トンネル

f0032712_12532988.jpgf0032712_1253545.jpg明日は帰国(と言っても韓国へ)と言う日、ホテルと交渉した。もう1泊するから同じ部屋にしてくれ。しかし宿泊はせず夜10時ころチェックアウトするから朝食はいらない。(これが英語で言えた! 頭が英語モードになっているようだ)
なんと5US$安くしてくれた。このホテル! 最上階にレストランがある大きなホテルであった。それでも朝食付きで1泊4,700円で安い。
夜11:50発のインチョン行きだから昼間はクチ トンネルの半日ツアーに行くことにした。






f0032712_1361810.jpgf0032712_1363852.jpgクチ トンネルはベトナム戦争当時、解放戦線(ベトコン)によって掘られた総距離200KMにも及ぶ地下トンネル。周辺にある16の町を結び、1万人近くが住んだ大規模なもので、アメリカ軍は大量の枯葉剤投下で対抗したが、最後まで攻略できなかった。現在、せまく複雑なトンネルは観光用に公開されている。(地球の歩き方より転載)

体格の大きなアメリカ人は入れないような小さな穴から出入りするようになっている。敵を落とす落とし穴も作られており矢が立ててありゾッとする。





f0032712_13165743.jpgf0032712_131719100.jpg珍しいものを見た。ひとつはミミズのようなトカゲのような尺取り虫のような体調20CM位の生き物である。
もう一つは果物である。枝に花が咲き実を結ぶではなくいきなり幹に実がついている。
昼2時くらいにホテルに帰りつきチェックアウトまでのんびりと過ごした。外は暑く、バイクの洪水で歩き回る気にならない。ツアーの食事以外はすべてホテルのレストランで取った。快適なホテルだった。
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10日間の東南アジアの一人旅が終わった。泥棒ホテルの体験や、いろいろな珍しいものを見た。楽しい旅行だった。飛行機7便で123,850円、ホテル10泊で38,400円の貧乏旅行だった。
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by momodisk | 2010-05-20 12:54 | Comments(0)

ホーチミン

f0032712_11545839.jpgf0032712_11552521.jpgいよいよ最後の目的地ホーチミンである。ハノイから飛行機に2時間乗り料金は5,500円 安い!
ベトナムは1000年以上にわたり中国の支配、フランスの統治、二次大戦中の日本軍の進駐、第一次インドシナ戦争、第二次インドシナ戦争(ベトナム戦争)と激しい動きをした国である。今は、社会主義共和国であるが資本主義が急速な進歩を進め活気のある国である。市場の活気を見ていると外国を感じない。

看板を見ていて、ふと気がついた。ベトナム語はフィリピンのタガログ語と同じく文字を持たない言語のようである。アルファベットに細工をして使っている。




f0032712_1273837.jpgf0032712_128013.jpgインターネットで予約したメコンデルタのツアーに乗った。37,5US$だったが現地では25US$であり日本の旅行社の暴利に驚く。
東南アジア最大のメコン川は、チベット高原に源流を発し、中国雲南省、ミヤンマー、タイ、ラオス、カンボジア経てベトナム南部に広大なデルタを形成し南シナ海に流れ込む。
流域で何度も戦乱が起こった悲劇の大河だが、稲作や漁業を支える命の川である。(地球の歩き方より転載)
細い水路に入るとスマトラ島のジャングルの川を思い出す。
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by momodisk | 2010-05-20 11:57 | Comments(1)

ラオス

f0032712_1456288.jpgf0032712_14562476.jpg海外旅行を始めてから50カ国目がラオスのビエンチャンである。
ベトナムからはハノイからしか便がない。ラオス国営航空とベトナム航空の共同運航便で他社との競合がないので高く往復で30,100円である。
ホテルは、地球の歩き方に載っている新しいホテルにした。朝食付きで36US$である。隣にレストランがありクレジットカードも使えて便利である。ベトナムの喧騒を逃れ別荘に来たような気分である。
食事が出てくるのが遅いがメコン川時間が流れていると思う事にしたらユッタリとした気分になれる。







f0032712_1574735.jpgf0032712_158829.jpgf0032712_1583024.jpg




















ホテルの周囲は花が咲き乱れてとてもきれいである。いかにも東南アジアらしい木に咲く花である。近所にお寺があり境内にも大きな木に花が咲いている。

f0032712_15174834.jpgf0032712_15181433.jpgf0032712_15184361.jpg














ビエンチャンにもタクシーはいるが圧倒的にツクツクというバイクや軽トラを改造したこの車が多い。
地球の歩き方の本を読んでいたらバスで30分のところにタイとの国境にかかる友好橋があるので行くことにした。30US$をラオスの通貨キープに変えてツクツクに乗りバスセンターに行った。ツクツクは安くて便利であるが最初にしっかりと金額の交渉をする必要がある。
バスセンターに着いたら、携帯電話で韓国語をしゃべっているおばさんがいたのでバスの乗り方、降り場所を教えて貰った。バス代は4000キープだから約40円である。
バスはおんぼろでドアは閉まらない。もちろん冷房も無く汗が滝のように流れる。国境のターミナルで20US$をタイの通貨バーツに変え昼食にした。もちろん非日常だからビール付きである。
ここでツクツクをチャーターして友好橋をみに行った。橋の向こうがタイであり足の便があれば渡りたかった。
この日、レストランでアメリカ人とお喋りをした。又、4日ぶりの会話である、

f0032712_15444596.jpgf0032712_15452442.jpg昔、タイに行った時、お寺が多いのに驚いたがビエンチャンもいたるところにお寺がある。日本と違いどこも金ぴかのお寺である。
ショッピングセンターで若いお坊さんが携帯電話の品定めをしているのを見た。大乗仏教のお坊さんなら何も感じないが小乗仏教のお坊さんが必要なのかなと思った。










f0032712_15513427.jpgパリの凱旋門を模して造られたパツーサイに行った。柱からアーチに至る内壁にはモザイクが彫りこまれ、上は展望台になっておりビエンチャン市内が一望できる。ここの先にラオスでも有数の大きさをほこる黄金の仏塔があるタートルアンにも足を延ばした。
ビエンチャンは、「ちゃんの木の城壁で囲まれた町」と言う意味で樹木の多い街並みで別名「森の都」とも言われている。ベトナムと比べたら実に落ち着く町である。ワッタイ国際空港は奄美空港くらいの大きさだろうか?
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by momodisk | 2010-05-19 14:56 | Comments(0)

世界遺産ハロン湾

f0032712_13514266.jpgf0032712_1352835.jpgシンガポールからハノイに向かった。ホーチミン~シンガポールで乗った格安エアラインTIGER AIRWAYS.COMで18,000円である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月30日この日は、今回の旅行のメインイベント世界遺産ハロン湾クルーズである。朝ホテルでの朝食で同席したアメリカ人と会話をした。4日ぶりに人とお喋りをしたと思ったらクルーズで久しぶりに日本語でお喋りができた。一人旅だとこんなものである。
ハノイから東へ167KM。「海の桂林」と呼ばれるハロン湾は世界遺産に登録されているベトナム随一の景勝地である。






f0032712_149234.jpgf0032712_1494985.jpg世界中からハロン湾に観光客が押し寄せてきている感じである。日本語ツアーの人々は個人旅行の人だけである。ここ以外では日本人の個人旅行客は見かけなかった。
この日は、一寸霞んでいたので海の美しさはイマイチだった。海面から石灰質の奇岩が大小数千も海から突き出し山水画のような悠々たる風景が広がっている。
ここにも鍾乳洞があるが3月に見たスロベニアのそれとは比べ物にはならない。このクルーズはインターネットで予約して48US$で昼食付きだからかなり安い。個人で公共交通機関を使ってくるものではない。






f0032712_14321336.jpgf0032712_14323923.jpg夕方、ハノイに戻りホテル近くのベトナム料理店に行った。春巻きの皮より薄い皮に包んだ食べ物だったが美味しかった。
食べ物には余りこだわりは無い、ビールが美味しく飲めれば幸せなのである。
翌日は、市内のホーチミン廟、ホアンキエム湖に浮かぶ玉山祠等を見物した。とにかく暑い!
バイクの洪水を縫って歩き見物等と言う気にはならない。
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by momodisk | 2010-05-18 13:56 | Comments(1)

シンガポール/マレーシア国境超え

f0032712_13543222.jpgf0032712_1355626.jpg最初の目的地はシンガポールである。インチョン~シンガポール直行便は高かったのでホーチミン乗換えにした。ヨーロッパでも見かけたが最近は「格安エアライン」と呼ばれる新興航空会社がある。これらの会社は、店舗を持たずインターネットでしかチケットを買えない。機内サービスもなし、手荷物も重量を超過したらしっかり追加料金を取られる。料金は片道7,500円、手荷物が7,5KGを2KG超過したので15KGまでの25US$を取られた。
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シンガポールまで来たついでにマレーシアへの国境越えをすることにした。路線バスでジョホールバルのバスセンターまで行くがシンガポールを出るとき下車し出国審査を受け、再度乗車しマレーシアに入る時下車し、入国審査を受けシンガポールに戻るときはこの逆になる。
98年にタイのハート・ヤイからマレーシアに国境越えをしたから2回目である。ジョホールバルの中心部は高層ビルが立ち並んでいるがバスセンター辺りはマレーシアそのものでマレー人の女性ははイスラムのスカーフをかぶっている。
ここで昼食をとり果物屋でヤシの実を割ってもらい中の液体を飲んだ。
シンガポールに帰りブギス&アラブストリートに行きサルタン・モスクを見た。黄金のドームが印象的なイスラム寺院である。
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f0032712_13581042.jpgf0032712_13584463.jpgシンガポールと言えば昔からマーライオンが現れる。どんな所かと思っていたが再開発された湾岸エリアに新しい顔として移転したものである。東京のお台場を思い出す位で大都会を見ても感動は湧かない。
この後、アジアの代表的なショッピングスポットとして知られるオーチャード・ロードに行った。ショッピングに興味も金もない田舎の爺ツ様が長居するところではない。
シンガポールはMRTと言う郊外は地上、中心部は地下を走る電車があり路線図を持っていれば自由に動ける。ホテルは郊外にあったが苦にならない。むしろユッタリして過ごせる。
ホテルの近くの屋台街で白人の若い男女が立ち話をしていたが、良く見たら女が男の股間をズボンの上から触りながら話をしていた。こんなのは珍しいかな?
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by momodisk | 2010-05-17 13:55 | Comments(0)