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人生観・ 死生観

f0032712_19504492.jpgf0032712_19511542.jpg鹿児島~桜島のフェリーは、距離は約4KM,片道約15分、料金は150円。24時間運航で大隅半島と鹿児島市内とを結んでいる。
最近、この市営のフェリーが寄り道クルーズと言うのを始めた。15分のところを50分かけて神瀬の灯台と沖小島の中間を周って桜島に着く。毎日11:05発の1便だけ^^

いつも見ない角度から市内や桜島などを眺めることが出来る。

北側を見ると遊漁船の背景に霧島連山や国分の京セラホテルが見える。

そして神瀬灯台の背景に鹿児島の町^^
とても楽しい^^

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f0032712_20203238.jpgf0032712_20204771.jpg話は、変わるがバールフレンドの一人は、人生観・死生観を持っていていろいろな事(遊びや遊び以外の活動)をしている
(彼女は、両親を早く亡くしたから自分の人生は短いという死生観を持っているようだ?)

私が思うに、親が短命だった事と自分の寿命とは関係ない。(私の母は4歳の誕生日前に35歳で亡くなった)

かつて「平均寿命」という言葉は聞いていたが、近年は「平均余命」になっている。早速、ネットで調べてみた。
平均余命・・・「ある年齢に達した人において、その後における生存年数の平均を(平均余命)という」
(ゼロ歳の平均余命=平均寿命)とあった。

私は、今月31日で満67歳! オー!長生き^^ 
「余命」とは、「どうせ余った命」。失ったところで別に不満はない!というところだが、50歳代でもそう思うだろうか?そうとう抵抗があると思うが^^ [
「平均残命」の方が適切な表現のような気がするが!

ある平均余命表によると、平均余命は16.3年(今、生存数10,000人中8,260人の一人として生きている。)このまま生きれば、83,3歳である。
もし、この時生きていたら83,3歳の時の平均余命は6,7年(生存数5,352人の一人として生きている)で90歳になる。  エー!長過ぎる!!(笑い)
待て!この時生きていたら90歳の平均余命は4,2年(生存数1,823人の一人として生きている)で94,2歳になる。
福子ハルモニがせばる団地のお達者クラブのお世話をしている。最年長者は101歳、2番目は97歳!
今日、市の中央公民館で市内の東部のクラブの皆さんが楽しい集まりをしていた^^

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f0032712_21152473.jpg高校生くらいの女の子が釣りをしている。釣りは男!それもオジサンの趣味だと思っていた。(そばでカラスが海を眺めている)ハシブトガラス

本来、生きるために人は働きお金を稼ぐもの。動物も生きるために獲物を口にする。知事を辞めて民間会社で給料を貰っている人もいる(生活費稼ぎとは思えないが!いつ、何をして遊び一生を終えるのだろう?)。
・・・・、このての人は、周辺に普通に沢山いる^^・・・・・

平安時代末期の歌。・・・遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん・・・
現代風に言えば・・・人は、遊ぶために生まれてきたのだよ・・・と、解釈した^^(大人向けの歌と解釈して)

釣りの女の子、元知事、カラス、人それぞれの人生観、死生観!^^

そう、平均余命など考えた事もなく人生を終えるのが最高? あるいは最低?
平均に意味はない!

先の、バールフレンド! 健康で意欲に満ちた人生を生きている。マア 早死にでも100歳くらいかな^^
(平均余命表から推察すると^^)

ブログを書きながらの窓越しの桜島の噴火の風景^^ これも人生の成り行き!







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by momodisk | 2013-10-20 19:50 | その他もろもろ | Comments(0)

ご馳走

f0032712_13193284.jpg加治木の友人の友人!
「駒寿司」さんに昼飯を食べに行った。
寿司ランチ 900円!無職・無収入の私には豪勢な昼飯である。店に私が撮った花の写真が飾ってある。
写真のお礼だと言って、ウニ、イクラをサービスしてくれた。 最高^^
翌日、お礼にペルーのクスコで撮った写真をプレゼントした。

「駒寿司」さんは、加治木団地の網掛け川沿いにある。皆様もどうぞ^^
ブログに昼飯を載せる「楽」さんには、特にお薦めである。

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最近、写真の加工に興味を持ち出した。
不要な所を切り捨てる」トリミング、 色を補正して比べてみるなどである。
パソコンに元々入っていたウインドウズ フォトギャラリーと言う無料ソフトである。
寿司ランチの写真を撮ったらテーブルの下の自分の足がしっかり写っていた。早速、トリミングして消した。

(上)トリミング後
(下)トリミング前











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by momodisk | 2013-10-14 13:19 | その他もろもろ | Comments(1)

暇つぶし写真撮り 1

農村風景

f0032712_208434.jpgf0032712_2082739.jpg秋のホンの入り口
農村風景を撮りに出かけた。
吉田、蒲生から藺牟田池まで車を走らせた。彼岸花はそろそろ終わりかな!

蒲生の外れでキバナコスモスが農村風景を秋らしく装っていた。
刈取り前の稲穂に西日が光と影を射していた。






ススキの風景

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霧島のえびの高原にススキの風景を撮りに行った。
矢張り、秋の風情がある。彼岸花のような色はなくても^^

湖を背景としたススキ

赤松と青空を背景としたススキ





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赤松林の中の赤く色付きはじめた蔦の前のススキ
そう! 撮る本人の感性で良いのであり程度は問わない ^^
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芸術の秋

f0032712_2185776.jpgf0032712_2191922.jpg市立美術館で、東郷青児展のオープンセレモニーをやっていた。ハープとフルートの演奏を聴いていてこの時、初めて感じた。
音を出すことと、音を連続して出して演奏することとは別だなと思った。
ピアノやハープは、初めて触った人でも音は出る(例えばドの音)。バイオリンやフルートは、全然、あるいは真ともな音は出ない!
バ(婆)ールフレンドがフルートを習っていて、先日、発表会を聞きに行った。
この日のフルートの音との違いを簡単に聞き取れた^^
ジ(爺)ーイフレンドの私もピアノを弾くが、勿論「演奏」の域ではない!   ・・・・・・・・・・・・・
   

大勢の観客の隙間から友人のカメラで演奏を撮ってみた。

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by momodisk | 2013-10-06 20:12 | その他もろもろ | Comments(2)