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美術館巡り

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f0032712_1234326.jpg海外旅行などで東京に行ったときは、必ず美術館巡りをしている。東京~鹿児島間の飛行機代コストを下げるためである^^今回はモンゴル旅行の帰りである。
昨年、宮崎県立美術館でポーラ美術館展があり鹿児島市立美術館友の会のメンバー4人で見に行った。次回、東京に行ったら箱根にあるポーラ美術館の本物を見に行こうと思っていたので行くことにした。

成田から新宿に出て箱根で前泊する。伊藤園ホテル箱根湯本をるるぶトラベルのサイトで予約していた。駅からタクシーに乗りホテルに着いた。19時50分。ここでハプニング! ! !
フロントが「夕食のバイキングは終了しました」と言うではないか!(予約のサイトに夕食の時間は書いてないしサイトからの連絡にも書いてなかった) 
しかたがないから「他のもので良いよ」と言ったらナント!「レストランは終了しました。この近辺には食堂などはありませんからタクシーで駅周辺に行き食べて来てください」と言うではないか。夜遅くならともかく驚いた!
そして1泊2食を含む全額の料金を払えと言う。信じられない!
「物(例えば食事)や、サービス(例えば宿泊)を提供した場合に対価を要求するものだろうが」と言っても耳を貸さない。他のホテルを探そうと思ったがモンゴル帰りで疲れ果てていたので従った。
帰鹿してからしかるべき手を打つことにした。

ポーラ美術館は美しいところに立っていた。たくさんの美術品を見ることができた。セザンヌの特別展もしていた。


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ポーラ美術館を見て、東京へ帰る。翌日は上野で美術館巡りをする。この日は、鶯谷の東横インに泊まった。

晩飯食いに近くの[むらさ来」に行った。ビールを飲んでいたら入口で何か騒いでいる、見たら外国人がお腹を押さえ足踏みして「バスルーム」と言っている。「トイレのことだよ」と言ってやった^^
トイレを終え私の隣に座ってきた。「日本ではバスルームと言わずトイレと言うんだよ。日本の家には浴室に便器は無いよ」と教えてあげた。久しぶりに1時間くらい英語でお喋りをした。

最初は、東京都美術館に行った(鹿児島市立美術館と比べれば規模では大邸宅と掘っ立て小屋くらいの差がある)。常設展、個展、沢山ある。特別展は、100のモノが語る「大英博物館展」をやっていた。美術の方が親しめる。
次に国立西洋美術館に行った。ここは見どころが多く疲れる^^
最後に上野の森美術館に行った。東洋表現主義の巨匠「パン、ジュン展」をやっていた。中国人のようである。あちこちで絵画を見るが、初めてこんな絵が描けるようになりたいと思う絵に出会った!
筆で色を塗るのではなくナイフで色を塗るようである(補助的には筆も使うが)
心から見とれた。

いつものように不忍池に降りアメ横に行った。200円の赤いメロンはとても美味しかった。

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by momodisk | 2015-06-30 12:34 | 国内旅行 | Comments(0)

モンゴル旅行 3 

f0032712_143273.jpgf0032712_14325616.jpgテレルジに1泊してウランバートルに帰った。帰る途中、道端で露店をしていた。ラクダとロバが荷物運搬を終え休憩をしていた。鷲は観光客向けの写真撮り用である。
買いたいものは置いてなかった。











f0032712_14395380.jpgf0032712_14401286.jpgモンゴル最大のチベット仏教寺院ガンダン寺やいくつかの寺院を見て回った。中国、韓国、日本と寺院はどこも似たようなものだがモンゴルは少し違うようである。蟇股、斗供が見られないようである。
ボグトハーン宮殿博物館は見応えがあった。初めて見るものが多い。
大きな仏像が入っている寺院もあったが名前を忘れた。













f0032712_1594399.jpgウランバートル市全景を見渡せる記念碑の丘ザイサン・トルゴイからも遠くの山並みの下にはゲルの住宅があるのが見える。














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f0032712_15133614.jpgアジアのどこの国だったか忘れたが都会の町中を歩けばタンポポの花が白い綿状になったものが風に舞っている。
ウランバートルも同じだなと思っていたら、ガイドさんが地面の白いものに火をつけた。
タンポポではなく木に咲く白い綿状の花だった。地面に雪のように積もっている。珍しい光景!








f0032712_1521180.jpg旅行先で、3泊すると3泊4日の旅と言う。

今回の旅は、着いた日は夜で空港からホテルへ直行で見物なし、帰る日も朝、ホテルを出て空港へ直行で見物なし。
つまり、3泊2日という珍しい旅行だった^^

モンゴルは、ほかの国に無い初めて見る風景・光景の印象の深い国だった。
来て良かった^^
都市の町中の名所・旧跡を見るバルト三国よりワクワクする国だった。

東京に帰り着いたら美術館巡りをしようと思う^^





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by momodisk | 2015-06-28 14:32 | アジア | Comments(2)

モンゴル旅行 2 (テレルジ)

f0032712_1653731.jpgモンゴル旅行の目的は、都市のウランバートル見物ではない。
大高原、大草原の遊牧民の暮らしである。遊牧民は家畜に草原の草を食べさせ、草が少なくなったら沢山生えているところへ移動する。
その時、住宅であるゲル(テント)を解体して移動して又、組み立てる。ゲルには、我々の遊びのキャンプのテントと同様 炊事場、便所、風呂はない。
解体も組み立ても2時間くらいかかるそうである。
遊牧民でなくても住宅を建築できない経済情勢の人は、ウランバートルの町でもゲルに住んでいる。








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f0032712_1643654.jpgこのゲルをいくつも立ててキャンプ場にして観光客に泊まらせるのが草原のあちらこちらにある。
キャンプ場の入り口で子供が出迎えてくれる。手にはヤギの乳を持って飲ませてくれる。
ここは、ウランバートルから80KM,約2時間のところにある。








f0032712_10174154.jpgf0032712_10181096.jpg遊牧民が実際に暮らしているゲルを見せてくれた。電気は自家発電であった。小さな冷蔵庫とテレビ、少しの照明がある。
水は汲んで来てタンクの保存し、小さな流し台で使う。
部屋の真ん中にストーブを兼ねた調理の熱源がある。
トイレは、外でして土をかぶせるそうである。雨の時や寒い時はどうするのかと聞いたら「何でそんな質問をするのかな」というような顔で見られた。トイレという概念がない人には不思議な質問だろう!












f0032712_10333176.jpgf0032712_10372442.jpg乗馬体験があった。ゲルからキャンプ場まで小1時間、大草原を歩く。
とても爽やかで気持ちがよい。周囲の風景もこれまで外国ででも見たことのないもので珍しい!
このツアー、おじいさん3人、おばあさん1人、若い女性2人の6人だった。
全員、初めての体験で喜んでいた。









f0032712_1471118.jpgf0032712_1473915.jpg遊牧民の家で民族衣装を着せてもらった。

このツアーは、日本からの添乗員はいなかった。モンゴル人の現地ガイドが案内してくれる。
日本語は上手である。
夕食前。ガイドと隣のゲルの女性とビールを飲んだ!大草原を眺めながらのビールはうまい!
夜は、鹿児島から持参した焼酎200CC入りを一人1本づつ水で割って飲んだ。満点の星空を見ながら飲む焼酎も美味しい。





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by momodisk | 2015-06-27 16:07 | アジア | Comments(0)

モンゴル旅行 1(ウランバートル)

f0032712_15181813.jpgf0032712_15184890.jpgネパールへ行き、遊覧飛行でエベレストの写真を撮ろうと計画していたら大地震があり行けなくなった。

そこで、中央アジアのモンゴルに行き高原や砂漠を見ることにした。
(日本大相撲?は、横綱3人を含め12人がモンゴル人!)
旅行社は、昨年のバルト三国とポーランド旅行と同じクラブツーリズムである。ツアーは個人旅行と違いガイドに付いて行くだけなので本当に気楽である。
代金は、燃油サーチャージなどを含め約18万円少しである。
(左)スフハートル広場、(右)国会議事堂


f0032712_15464122.jpgf0032712_1547896.jpgモンゴルは、人口300万人未満、首都ウランバートルは、150万人未満である。どこかの国の人口1億2千6百万人、首都1千2百万人と比べると小さな国だが国土は4倍と遥かに広い!

広場から周囲を見渡すとコンクリート造の躯体が完成して足場をバラして放置している建築現場があちらこちらに見える。現地ガイドに聞いたらお金が出来てから又、足場を架け工事を再開するそうである。(こんな事業計画?!世界でも珍しい)
広場で軍人か警察か分からないが行進をしていた。ナント女性! 初めて見た。

この後、大草原、高原のテレルジに向かった。




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by momodisk | 2015-06-26 15:19 | アジア | Comments(0)

個展観覧者(二人だけ^^)

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下手な絵を見に来る暇な人がいるものだろうかと思っていた。
5日間で23人だった。吉田葬祭の社員を除くと17人。私と春美ちゃんの声掛けで来てくれた人が15人。
新聞に5日間載った「催し物カレンダー」を見てきた人が初日と最終日に一人ずつのたったの2人だった^^
展示、待機、撤去をしてくれたカミさんと春美ちゃんに感謝!最初で最後の個展? 疲れた!
昨夜は、カミさんとファミレスで個展開催の打ち上げをした。 酒もたいして旨くない!
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by momodisk | 2015-06-16 10:17 | その他もろもろ | Comments(1)

絵画・写真個展

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昔、親父から言われた。俺に似て何をやっても「粗(あら)かろう、早かろう」の大雑把な性格だな と! 美術も好きだったが雑な作品である。
自宅の玄関ホールに、そんな絵や写真を飾っている。
近所に住む春美ちゃんがそれを見て、上町サロン「白い蔵」で個展を開こうと言い出した。
「個展など美展に出品し入賞する人がするものだよ。俺なんか出品すらしたことがない」と言うが耳を貸さない!

下手な絵を描く、人に見られて恥をかく。だから何回でもかける!来年は70歳!余生は短かい! マア!それも良いかと乗ることにした。

1階に油絵9点、2階に海外旅行の写真30数点を架けてみた。
「白い蔵」は吉田葬祭の駐車場にあり無料で貸してくれる 「感謝!!」
春美ちゃん(吉田葬祭社員)が南日本新聞の(催しもの欄)「みなみのカレンダー」に、「満永正憲 世界放浪自由人 絵画、写真展」と個展開催を載せるように手配してくれた。 ありがとう ? ?

さて、何人見に来てくれるだろうか? 

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by momodisk | 2015-06-12 13:10 | その他もろもろ | Comments(0)