春の川

f0032712_9222461.jpgf0032712_9224848.jpg工業高校の時のクラスメートで花見をすることにした。
湯治場温泉の「鶴の湯」でするので「鶴の湯会」となずけている。
近くの「犬飼いの滝」に行ってみた。昨日までの春雨で水量は十分である。
滝が落ちる水面には虹が出ている。
春の川の流れも長閑である。駐車場からの高低差は200メートル以上だろうか?
登りはキツイ!













,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
[PR]
# by momodisk | 2016-04-04 09:22 | その他もろもろ | Comments(0)

春霞

f0032712_8301249.jpgf0032712_8304094.jpg春が来た ♪ ♪
一人! 指宿方面にドライブした。
春霞! 錦江湾の対岸の大隅半島の陸地は見えない。
太平洋沿岸を走っているようだ^^
山川の開聞岳! 春霞でのんびりした風景である。
畑を花壇にしている集落があった。隣は玉ねぎ畑、ビニールハウスである。
のどかな春の風景!













。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
[PR]
# by momodisk | 2016-03-29 08:37 | その他もろもろ | Comments(0)

御飯

f0032712_12204189.jpgスズメが庭で食べ物をさがしている。
ごはんの残りをあげた。
多い時は、10羽を超えてやって来る。美味しそうに食べている。
彼らはお礼は言わない^^ 食べてやっているのだろう^^
ありがとう! カムサハムニダ!
[PR]
# by momodisk | 2016-03-23 12:24 | その他もろもろ | Comments(0)

ハナモモの里

f0032712_1150416.jpgf0032712_11512152.jpg新聞に「春満載”ハナモモの里”」と記事が出ていた。
先祖の出身地の近くだが知らなかったので早速見に行った^^
6品種500本が植えられているそうである。

それはそれは見ごたえがあった。天気も良くとても綺麗である。
モモと言えば果実だがハナモモはどんな実をつけるのだろう?食べられるのかな?

桜も咲き始めたが、未だ100本に1本くらいだろうか?








f0032712_19432517.jpg
f0032712_19434977.jpg
翌日、又、見に行った!
その後、国分、牧園の周辺の美術館巡りをした。
[PR]
# by momodisk | 2016-03-21 11:51 | その他もろもろ | Comments(0)

大隅の旅

f0032712_15495741.jpg
f0032712_15503821.jpg3日前、ミチオと北薩(薩摩半島の北部)の長島、出水に鶴を見に出かけた。
その時、女房の父親が田代に入院しているから見舞いに行くけど「お前は、車に同乗しないか?」と誘われた。もう長く大隅半島の南部には行ってないので一緒に行くことにした。

初めに、奥さんの家の近くの山にシイタケを取りに行った。シイタケを実際に取るのは初めてである。

三日前、貰ったイノシシ、シカ肉と一緒に食べよう^^ 旨かろう^^














f0032712_15595898.jpgf0032712_1601376.jpg昼飯を食べてから雄川に滝を見に行った。大隅半島にこんな大きな滝があるのは知らなかった。冬で水量は少ない。
(落差40メートル、幅30メートル程)
食堂に観光ポスターが貼ってあった。神社の鳥居が二つ並んで立っている。
こんな神社は見たことが無い!


















f0032712_1675824.jpgf0032712_1682732.jpg南大隅への往きは、末吉から鹿屋経由で高速道路を走って行った。
帰りは錦江湾沿いを北上した。鹿屋の荒平天神は陸地から100メートルほど離れた海にある。初めて砂浜を歩いて渡ってみた。


桜島と大隅半島は大正3年の大爆発で繋がり道路が出来たが、今は橋でも繋がっている。見応えがある。














/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]
# by momodisk | 2016-03-15 15:50 | 国内旅行 | Comments(0)

鶴の北帰行

f0032712_1140641.jpg
ここ数年、毎年、ミチオと一緒に鶴の北帰行を見に行っている。
今シーズンもナベズル、マナズル等が17,000羽程飛んできて、1週間程前に7,000羽程が北朝鮮経由でシベリアに帰ったと新聞に出ていた。
北帰行は長島の行人岳の頂上を飛んでいくのを写真に撮るため大勢の人が集まってくる。
今年は、頂上から離れたところを飛んだり、頂上のはるか上を飛んだりしてシャッターチャンスに恵まれなかった。
黒の瀬戸大橋の下の海峡は、流れは速くて川のようである。










f0032712_11411586.jpg
f0032712_1142530.jpg集落のドラえもんやネズミ?イノシシ?の写真で我慢した^^















f0032712_11562712.jpg
f0032712_11573168.jpg行人岳を諦め出水の荒崎に鶴を見に行った。北帰行した鶴が多くだいぶ少ないのかなと思っていったがまだまだ多くの鶴が残っていた。鳶(トンビ)も沢山いる。












f0032712_1232099.jpg
民家の庭先に紫木蓮がきれいに咲いていた。
この日、天気が良く気持ちがよかった。
物産館病のミチオはこの日も沢山のお土産を買った^^ 自分もつられて買った^^

帰りにミチオの家に寄り、猪と鹿の肉を貰った。
さて!誰を呼んでパーティをするか? ^^  ^^





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
[PR]
# by momodisk | 2016-03-13 11:40 | 国内旅行 | Comments(0)

韓国旅行

鹿児島市立美術館の友の会に入っている。
メンバーのおば様4人を韓国旅行に連れていくことになった。ネットで探したら鹿児島空港発着でホテル2泊、現地観光なしで19,800円があった。
自分の目的は、水原(スーオン)に住むイルジュの赤ちゃんに逢うことだった。
現地発のソウル1日市内観光ツアーが昼、夕食付で8,000円であったので(ホテル送迎つき)おば様達を予約して、自分はこの間イルジュに会いに行くことにした。


f0032712_13472229.jpgスーオンに迎えに来てくれたイルジュの家に行った。
可愛い赤ちゃんである。眼鏡をはずすと抱かれてくる。4月で1歳になる。
昼飯を食べ、昼寝をしてから帰ることにした。鹿児島への土産を選ぶのが面倒くさいのでスーパーでイルジュに選んでもらった。楽ちんである。

来年あたり赤ちゃんと夫を連れて鹿児島に遊びに来ると言っていた。












f0032712_13495862.jpg夕方、スルギとソウル市立美術館に行く約束をしていたので、ホテルに帰り荷物を置いてから美術館に行った。
夕食は、スルギと土俗村(トソクチョン)と言う参鶏湯の専門店に食べに行った。
ここのサムゲタンは本当に美味しい。若い美人を目の前にして食べるのは殊の外美味しい。
ここで思い出した。ホテルに置いた荷物からスルギのお土産を出すのを忘れていた。
矢張りボケ老人である。
一緒にタクシーでホテルに行き荷物を取り出してスルギに渡した。

イルジュ、スルギからもお土産を沢山もらった。

この旅行、2泊3日であるが、初日、インチョン空港から免税店を経由してホテルに着いたのが夕方だった。そして帰る日は早朝4時半にホテルを出発して8時半の鹿児島空港行きの飛行機に乗るので
観光は1日だけの2泊1日の旅行だった^^






..............................................................................................................
[PR]
# by momodisk | 2016-02-29 15:38 | 韓国 | Comments(3)

雪国旅行

f0032712_1365125.jpg

年末、楽さん宅で敬さん夫婦と一緒に忘年会に呼ばれた。
酒を飲みながら旅行の話が出て、雪国に行こうという事になった。
ツアー名、 富山湾すしを食す絶景の雪景色モニターツアー3日間にすることにした。



f0032712_14183345.jpg2月7日、鹿児島空港を発ち中部国際空港へ。
そこから43名でツアーバスに乗り小京都と呼ばれる飛騨高山に行った。自分にはあまり感慨は湧かないが皆さんは楽しんでいた。

ホテルは新平湯温泉!いつも安いビジネスホテルに泊まっているから豪勢である。
食事は、温泉せいろ蒸し会席だった。 沢山の種類の料理が出る。












f0032712_14263562.jpgf0032712_14265884.jpg二日目、ホテルからバスで30分。
新穂高ロープウエイの新穂高温泉駅に行った。
ロープウエイから見る穂高連峰の雪景色は、初めて見るものには感激である。鍋平高原駅でジッサマ3人で雪の壁で写真を撮った。
昼間働いて夜間大学に通っていた頃、サークルはワンダーフォーゲル部に所属していたが夏は登山合宿だった。50年前の昭和41年!上高地から唐沢にキャンプを張り、初日唐沢岳から北穂高岳を縦走し、二日目前穂高岳から奥穂高岳を縦走した。3,000メートルを超す山の登山は初めてだった。
三日目、疲れ果てて槍ヶ岳登山は止めた。 翌年の夏、憧れの槍ヶ岳に登った。
懐かしい山脈である。







f0032712_1445831.jpgf0032712_1446348.jpg昼食は、高山まつりの森で「旬の寒ブリしゃぶしゃぶと鶏ちゃん」だった。
おば様達の食欲は、ジッサマ達をはるかに超える。














f0032712_14513489.jpgf0032712_1452346.jpg富山に向かう途中、世界遺産白川郷合掌村に行った。前にも来たはずであるが思い出せない!10年は経ってないはず!ボケ!
ホテルに着く前、越中八尾で「本場おわら風の盆ステージを見た。

ホテルの夕食は、ズワイガニ食べ放題付のバイキングだった。
カニは好きだが殻を剥くのが面倒くさいと言ったら楽さんが剥いてくれた。優しく暇な御仁である^^




3日目、帰る日は大雪である。
道の駅万葉の里でお土産をみる。
国宝、端龍寺を見て海王丸見に新湊大橋を渡ったが立山連邦は雪のため見られなかった。昨日、タップリ見たから不満はない。
その後、きっときと市場でたっぷり海産物のお土産を見た。

昼食は、射水のすし屋でツアー名目の寿司だった。名目にするくらいで本当に美味しかった。

帰りの高速道路は30センチほど積もった雪の上をバスが走る。九州に住む者には信じられない光景である。
楽しい旅だった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by momodisk | 2016-02-19 13:06 | 国内旅行 | Comments(0)

大雪

f0032712_14132444.jpg
f0032712_1544721.jpg

 ♪ ♪ 雪が降る! あなたは来ない ♪ 昔、こんな歌が流行った。

 南国育ちで雪をあまり知らないものには雪をロマンチックに思わないでもない。
ここ数年、鹿児島では雪を見ていなかった!天気予報で積雪20センチが出ていたがピンとこなかった。
今朝、起きたら大雪が降っていた!ビックリ!
今も降っている。20センチどころではない! 出かけられない ウンザリする。
風が吹けば吹雪状になる。
ココは雪を喜んでいる。
 ♪ 犬は喜び庭駆け回る、猫はこたつで丸くなる♪ 歌のとおりである!

鹿児島より遥か北にある広島では雪どころかマラソンをやっている!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by momodisk | 2016-01-24 14:13 | その他もろもろ | Comments(2)

映画

f0032712_11524250.jpg杉原千畝(ちうね)という映画があったので見に行った。
一昨年、バルト三国とポーランド旅行の時、リトアニアのカナウスで彼が領事代理として働いていた
領事館を見物したのでもっと詳しく知ろうと思った。(ブログ参照)
ユダヤ難民に日本通過ビザを独断で発行し数千人のユダヤ人の命を救った外交官の物語である。
旅行の時の現地が思い出され懐かしく最後まで見た。

畝(セ)という字、昔、親父から習った尺貫法を思い出した。1間は1.8メートル。1間*1間は1坪(畳2枚)(人一人横になって寝られるスペース)で3.3平方メートル。1畝は30坪、1反は10畝、10反は1町。
千畝は30.000坪だから99,000平方メートルだから約10ヘクタール。

畝(うね)とは列状に土を盛り上げてジャガイモなどの根菜を作る。

こんなこと考える暇な爺さんがいるものである^^



f0032712_1283326.jpg暇だからブリッジ・オブ・スパイという映画を見に行った。
中学生のころ、米国とソ連の関係が緊迫しているとのことは記憶している。映画の広告を見ていたら
この事をテーマにした映画だったので即!入場した。スチーブン・スピルバーグ監督の映画でもあったから迷わなかった。
米国で逮捕されたソ連のスパイの弁護を引き受けることになった保険専門の弁護士ドノバン。
極刑を課せば当然戦争になるところをスパイどうしを交換することで戦争を避ける。この事に力を注ぐ主人公の映画で見応えがあった。
ドノバンは、スーパーヒーローではなく、職務に忠実で家族思いの普通の男。
だから観客は彼の姿に自分を重ねることが出来ると表示されていたが本当にそんな映画だった。

アメリカやヨーロッパの昔の街並みを見るのも見応えがあった。
[PR]
# by momodisk | 2016-01-09 11:52 | その他もろもろ | Comments(0)